不良おやじのブログ

不良おやじのブログ

2011年04月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
阪神大震災で学んだ筈なのに何もいかされていない。ボランティアを手配する仕組みがまだ旨く動いていない、頑張っていると言う事は誰でも解っていて感謝しているし尊敬出来る行為とは解っているのだが、とにかく日本はボランティアと言う言葉さえまだ確立していないと思う。自然に出来る行為ではなく構えてからでないと出来ないのだ。未だに電車でお年寄りを座らせる人はまれにしかいないし、その行為をすると辺りから視線を感じてしまう、視線を感じる事がもう日本の社会では不自然な行為になっている。日本人にはボランティアは無理なのかもしれない。もうこの言葉を使うのは辞めても良いと思う。むしろ被災地援助隊とか言う言葉にして欲しい。どうしてもボランティアとは無償の奉仕のイメージばかりが先に立って道徳的な要素が多すぎると思う。道徳を守る為に奉仕をする事が押し付けがましさを感じてしまう、実はそんな事などどうでも良いのだ、様は自分のばあちゃんが困っていたら何も言わずに助ける事と同じなのだ、そこに遠慮やよそよそしさなどは起きない筈だ。だがその救援隊も今回は被害が大きいので絶対数が足りない、人を手配する管理者の苦労も解るのだがまだまだ勉強不足だと思う。この様な災害の時はコーティネーターの技量が発揮される、専門の教育を受けた人がやる事は外国では常識である、日本の大学ではそんな専門学科などは無い、地震が世界で一番多いのにである。つまり日本は災害時の救援活動や復興のノウハウを貯め生かす為の期間が全く無いのだ、災害が起きる度その都度間に合わせの管理者に勝手にそれぞれ任せっきりなのだ。専門の機関を作り何かあった時はその機関が専門のコーティネーターを派遣する、そしてその時は同じ機関である事を最大限に利用してお互いのリンクを密にしてしまえば救援活動の内容も良くなるに違いない、また当然それを中心に公的機関とのリンクも出来る様になり被害状況の収集や義援金の手配の元になる仕組みなども確立出来る。そもそもそれぞれの役場に災害の管理を任せる事が無理なのだ、実際もう無い所も有るし、役所ではスピードも遅くて何も出来ないと思う。 毎日を健康に過ごしたい方へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年04月20日 07時46分46秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: