不良おやじのブログ

不良おやじのブログ

2011年04月21日
XML
カテゴリ: ホーキングの煩悩
今年は太陽の黒点が多い。10年周期で黒点活動が活発化かるのだが今年はかなりズレていた、アマチュア無線では短波無線で使うので重要な情報であり毎日黒点の状態を見ている、今はインターネットで毎日観測出来る様になっている。黒点が出るのは核融合によって起きた巨大な磁力線が出口を探して集結してしまう、その出口とでも言う感じだろうか温度が下がる部分ができる、全体が温度が高い中で低い場所が出来るためそこが黒く見えるのである。しかしその磁力も桁外れの力でもし地球がそばに有れば簡単に動かされる程であろう、地球は鉄が半分以上もある星だからだ、もっとも核が一番多いので外枠の地殻は壊れてマントルだけ動く事になるとは思う。黒点の中に地球がすっぽり入ってしまうくらいの大きさなのである。その黒点活動の中でフレアという現象が有る、磁力が強すぎて太陽の外にはみ出してしまう現象だ。そのはみ出し方も予想値では充分惑星も超える事も有り得る。実際水星辺りにフレアによる影響はあるらしい。もちろん地球に届いてしまったら全て生物は生きていられない。しかし問題なのはフレアが発生する時は放射線が沢山発射されるのだ。私たちは毎日太陽の光を浴びているが実はこれは放射線の一つなのである。地球が鉄の固まりだから自転する事で磁力が発生してそれが太陽からの放射線にフィルターをかける事になり有害な周波数の一部を届かなくしている。しかしそれは弱いので少しでも放射線が多ければ簡単に突き抜ける。弱い南極や北極にオーロラが見えるのは放射線が入り込んでる証である。昔岩手にオーロラが出た時が有るのだがこの時も大きなフレアーが有ったらしい。その頃はまだ電気製品が少なかったので解らなかったが、ラジオなどが壊れたと言われている、つまり現代であればパソコンからネットワークを始め全ての電気を使う乗り物が壊れる事になる、大地震も恐いが太陽からの放射線は電磁波の恐怖も有るのだ、勿論人間の体にも放射線がかかるので影響はするのだが、人間の体は元々その程度では死にはしない、福島の原発くらいでは数k以外では影響は無い。非難地域の数値がアフリカ辺りで年間浴びる数値の2倍である、だが家の中にいれば浴びる時間が半分程度になるのでアフリカに居ると思えば非難する理由はない。放射線を極端に怖がる人達が良く解らない、太陽も大きな原子力発電をしているしその前には少しの磁場とオゾンと言う空気の壁しか無いのだ、それでも人間は何万年も生きて来ている。必要以上に放射線を怖がる必要など全く無い。 アマチュア無線





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年04月21日 09時00分56秒 コメントを書く
[ホーキングの煩悩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: