不良おやじのブログ

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2011年04月23日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
テレビでご存知だろうか、浪速のマザーテレサと言われる女医が死んだ。警察は自殺と決め込んでいる。しかしどう見てもおかしい、毎日無償奉仕に近い仕事をしている上に人々からマザーテレサと呼ばれる人が自殺する筈は無く、次の日の予定まではっきり連絡していたりしていたらしい。また自転車を普段行ってない1,5kも離れた所においてから夜中に雨の中を川まで歩いている。もっとおかしな事は自宅を調べると埃一つ自分も指紋も一つもないらしい、いくら潔癖性でも指紋一つないのは異常である。遺体が発見された時その場所は流れの有る所なのに警察は2日間そこに沈んでいたと言っている。そんな色々な所が矛盾しているのに警察は自殺だと言い張る。遺族が2度も再審査を申請しているが2度とも自殺だからと言って調べないらしい。国会でも取り上げられ調べる事が大阪警察に指示される事になったらしい。しかしどうして警察がこんな不自然な事件を自殺にするのか、他の警察でも不信死は自殺にする傾向が有るらしい、何故かと言うとお金が無いのと人手が無いのである、空出張でもしないと給料が少ないのかもしれないがとにかく警察は面倒な事はしたく無いのが本音なのだ。交通事故でも適当に調べて簡単に決めてしまう、結果死んでしまった人が悪い事になってしまう事が多いらしい、至る所で訴えられているのはテレビで取り上げられている。その割にはお金が沢山入る取り締まりなどよくやっているのかもしれない。直接罰金は警察には入らないが天下り先の安全協会などには沢山入るので巡ってくる訳だ。とにかく女医さんの事件は警察がおかしな行動をしている、指紋が消された手口などから専門家の仕業と見られると言っているので、もしかしたら殺害したのは警察官かもしれない、身内をかばうのはその警官が上の人だからであろう、私が思うに女医さんは浮浪者などと仲良しなのでヤクザと悪い事をしている警官が浮浪者達にばらされた事で口塞ぎに殺したのではないかと思う。映画ではよく有る話だが大阪では有り得る事だと思う。市役所の人がゴミを自分で流して利銭を稼いでいた例もある。しかしあからさまに自殺にてもみ消す事なんて出来る物だろうか、私の様な素人でも解ってしまう事を何故していしまうのか。日本では証拠が無いと起訴しない、絶対犯人が警官だったとしても証拠は警察が管理しているため検察には上がらない、つまりはっきり犯人が確定しても証拠が出されない限りは無罪になってしまう、それを追求する事は日本では出来ない仕組みになっている。警察が犯罪をする事が法律の中に無いので何も出来ないのだ、内部告発でもない限りは今回の女医殺人事件はもみ消されるのかもしれない。日本は法治国家だが、この法律は人民の為ではなく管理する役人の為に作られている為平民には役に立たない物が多いのだ。 田舎の味応





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Last updated  2011年04月23日 07時33分15秒 コメントを書く
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