不良おやじのブログ

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2011年10月21日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
パナソニックと日立がテレビを作らなく成ったらしい。円高と言うことだが、それ以上に売れないのが原因だろう。値段が韓国には追いつかないのでたとえ円が安くなっても韓国にはかなわないのが現状だったのかも知れない。しかしどういう訳か日本人は国産が好きらしい、実際韓国姓の方が性能や価格でも上なのに日本製の高いほうが売れていたという。国内では結構売れていたことになる。しかし国内のシュアーだけでは事業が成り立たないのかも知れない。もう日本をターゲットにした販売では企業の営業はできないということなのだろうか。しかしそんなに大きなシュアーを持たないと販売できないのは、もうすでに会社として問題があるのではないだろうか。たとえ販売数が少ない物でも丁寧に作るのが日本人の本来の姿ではないのだろうか。いつからこんなつまらない会社ばかりに成ったのだろう。ユーザーがほしい物を工夫して作っていたのが日本のヒットにつながっていた。ソニーのウオークマンなどは今のI-POTの様な夢のある製品でその後のソニーもしばらくは素敵な商品を作ってくれた気がする。しかし盛田さんがいなくなった頃からつまらない会社になってしまい、今はもう面影もない感じがしてしまう。ホンダも昔の楽しい車作りが感じられなく成った気もする。そもそもレースから撤退するのは夢を捨ててしまった会社がすることであり、夢がない会社はもう成長は考えられない。多分現状維持かゆっくり縮小していくのだろう。もう日本の成長は今後はないのかも知れない。





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Last updated  2011年10月21日 07時26分44秒 コメントを書く
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