不良おやじのブログ

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2016年01月26日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
最近の人には潔癖症を自慢している傾向がある。自分は育ちの良い甘やかされて育ったという事が自慢の為の様にもみえる。汚いものの見方が普通ではない人がほとんどである。中には目の前の人が掴んだものをハンカチで包んて゜つかむ人が居る。しかしそれはそれをされた人には大変失礼である。まるでその人がバイ菌だらけの手になっているという事を表現しているしぐさである。ただ潔癖症の人は全てに言えるのが自分の事しか見えていない人が多いのである。他人の視線や気持ちなど考えていない社会性に欠如している人が多い。社会に出て学校や会社の中で他人と生活する場所において、異常な潔癖症は他人に嫌な思いをさせるのは当然である。それに気が付かずに周りのものを汚いからといってハンカチなどで拭いたり掴んだりするのは他人を馬鹿にしている行為そのものである。おそらく其のような人は仕事の面に置いても自分の主張を曲げないわがままな性格の人が多い筈であろう。まさしく甘やかされて育ったという証拠である。そもそも人間という生き物はむしろ野生生物より汚い生き物である。野生生物は自然の中で良性の細菌などで守られているので免疫性も高い。しかし人間はその自然界の細菌が少ない上に雑食性という事も有り、雑菌の繁殖が自然界以上に多く、体内に入った細菌の量は動物の中で一番多いとも言える。それを毎日おしりから排泄しているのだから動物の中で一番汚い生き物である。また皮膚も自然界で裸であれば自然に油脂が出てくるので清潔に守られるべき物が、いつしか衣類をきる事になり今ではその油分も出てこなくなってきた。しかしそれはある意味不健康な事であり、毎日衣類で拭き取られるためにむしろ体には悪い油分が出てくる事も多いだろう。調子の悪い時には匂いのある汗が出てくるのもその影響である。つまり今の人間たちは不健康気味の体なのである。当然体からは悪い物質が多く排出される。それは常に皮膚などから油脂などに含まれているだろう。他の健康的な汗などがない皮膚に悪い排泄物の成分の油脂などが出ていれば一番汚い物質といえるだろう。潔癖症と言われる人は食べ物も好き嫌いが激しい物である。それだけ不健康な食事で排出される排泄物や汗などの体液類は普通の人達よりむしろ汚いものに成る。また人間の口の中には雑菌が多いが、偏食気味の人は更に異常に増えてしまう雑菌が増えやすいのである。つまり相対的に見て潔癖症と言われる人達は雑菌の質や量からしても普通の人達より汚い雑菌を出している可能性が高いのである。自分がいちばん汚いのに、他の人達が触れているものに嫌悪感を感じてハンカチで包んでしまう人達はやはり精神障害的な人なのであろう。決してきれい好きとは別の物である。自分しか見る事ができないこれらの人はある意味偏屈な教育を受けている自立出来ない人達かもしれない。私が知るかぎりこの潔癖症の人達は治らず一生変わらない変わらない人が多い様である。可哀想である。 





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Last updated  2016年01月26日 08時36分37秒
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