不良おやじのブログ

不良おやじのブログ

2016年03月26日
XML
カテゴリ: ホーキングの煩悩
北海道は私の母の出身地である。それもあるのか度々でかけている。最初は中学の修学旅行である。その時はまだSLが走っていて、秋田の北側に位置する鷹ノ巣駅という所から青森まで旅行用の特別列車で出かけた。その頃の中学校は一学年10組まで有るので普通の列車では乗りきれなかった為であろう。それもSLだったので途中のトンネルですすを被った同級生もいたのを覚えている。もちろん其の頃は青函連絡船を使い函館に向かうのだが、途中の海の上ではかもめが餌を求めて甲板に寄ってくる。お菓子をつまんで手をあげると器用に取っていく。また海の方では群れになったイルカが寄り添って連絡船を追いかけていた。山の奥にある町なので初めて海を見た生徒も多く大きな海と大きな船などで感激している様子がよく解った。函館に付いて青森の対岸側の温泉宿に泊まったのだが、後で調べたらこの辺は温泉が多く結構良い環境であったらしい。夜だったのであまり景色は覚えていないが、大人になってから見た景色では青森方面も見えて中々の風景であった。それ以上に良かったのは函館に泊まった夜に見た夜景である。幸い雲もなく晴天で町の夜景が素晴らかった。田舎ではこんなに大きな市街地を見たことも無い上に繁華街のネオンなどの色付きの夜景はまさしく宝石のように見えたのである。次の日は五稜郭やトラピストなどを見てから大沼公園を見て回った。雄大でなだらかな景色はもちろん今まで見た事のない雄大さを感じてしまう。今でも大沼の景色は特別で他に無い魅力を感じる。その後は列車で洞爺湖で泊り、その後札幌に向かった、途中は太平洋側を走るのだが向こう側に有珠山などが見える海岸沿いを走る。確か昼ごはんが長万部のかにめしだったと思う。他にも昭和新山も見ているはずだがあまり細かくは思い出せない。札幌では大通公園などをめぐりその後定山渓温泉に泊まったと記憶している。帰りは悪天候になっていて太平洋側の列車の窓から寒々とした岸辺の風景を見て改めて北海道も住むには大変な所に違いないと思ってものである。大人になってから改めて見て回ったが少し以前とは変わっていた気がする。十年以上経てば都市部は大きく変わるし観光地は旅館なども大きく変わるようである。バイクにハマってから10回近く夏休みにフェリーで出かけた。殆どの温泉地を回って殆ど制覇している。2回目以降は殆ど宿ではなくライダーハウスかテントで回るようになった。北海道は素泊まりの安い小屋みたいなものが有り、数百円で食事も温泉にも入れる所がある。それらを回るのも楽しみになっていた。最近は其の余裕もないので北海道にはもうたいぶでかけていない。おそらく開業でしばらくはテレビが特集を組むだろうからそれを見たいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年03月26日 07時20分12秒
コメントを書く
[ホーキングの煩悩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: