不良おやじのブログ

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2016年06月07日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
都議会は暇なのであろう。つまらない吊し上げばかりしていて肝心の都民の為の会議はそっちのけである。そもそも都知事は小さな国の国家予算に匹敵するお金が動く。そんな人の個人的なお金の使い方でこんなにもめているのはどうなものか。飛行機のファーストクラスを使わないという舛添だが、世界からみて都知事たる人間がエコノミーに乗る事は恥ずかしいとは思わないのだろうか。世界の何処の国でも都知事や県知事、大きな市の市長とは人々から尊敬されるべき人である。それはそれなりのステータスも必要では無いだろうか。世界一番大きいとも言える東京という都市の知事なのに何か日本では尊敬するどころか、批判の的にしてやめさせる話ばかり出ている。そもそも今の時期で舛添がやめたら東京オリンピックはめちゃくちゃになりかねない。何よりも世界にとっても日本という国の馬鹿さ加減を露呈する事である。しかもその内容がはっきり言って重箱の角をつつくつまらない事ばかりである。もちろん公費を使い放題の人間は批判されるものだろうが、都知事であればそのくらいの融通を持たせても良いのではないか。趣味と言われる絵画集めも、海外からのお客が喜んでくれれば、それだけで東京という都市が好感を持たれて観光客見も来るかもしれない。つまりそれは広告代としても使われるのである。日本ではあまりないが、海外では都知事や県知事クラスの人がよくパーティーを開く。そこには当然家族も出席するだろうからドレスなどの費用も交際費として計上するのは当然である。そのお金を国民はケチを付ける事などしないはずである。むしろ自分たちの税金で綺麗になったと自慢するのである。つまり長と名の付く人達は都民や市民の代表なのだから優雅で高級品を身に付ける位の事はして欲しい物である。何より我々市民達の代表であり自慢の人間と見る事がなぜではないのだろう。個人的な本を何冊を買ったしまったとかでケチをつけている姿はある意味みみっちくてせこい人間たちがする事である。都庁を仕切るだけの人間になぜ数千円の使い道を細かく追求する必要があるのだろうか。こんな事をやっていれば都知事も政治家もろくな仕事とも出来なくなるのは当然だろう。最近しっかりした政治家が居なくなったのもあまりに細かいところに批判の目を降り注ぐ国民にも責任がある。どうしてもっと大きな目で見る事ができないのだろう。仕事という物は目先物ではいい物は出来ない、大きな感覚を持つそれこそ坂本龍馬のような見方の出来る人が必要なの筈なのだが、舛添の様になってしまうと何も仕事が出来るはずもないだろう。都民も都議の連中も東京オリンピックをぶち壊したいのであろうか。都知事がだれであろうと関係ないが、今の時期にこんな事をしているのは馬鹿な人達である。





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Last updated  2016年06月07日 09時05分46秒
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