不良おやじのブログ

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2016年06月18日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
次の都知事は当然クリーンな人が求められるのだろう。舛添さんが飛行機はファーストクラスに乗った事で批判を受けた。またホテルもスイートクラスである事も批判を受けた。しかし私にはそれは当然な事と思う。国家予算に匹敵する都のトツプに立つ人なのである。特に海外に出かけるのであれば飛行機もホテルも一番高級なものになるのはおかしくない。むしろ世界でもトップクラスの都市の長が安ホテルに止まる事は恥ずかしい事である。それがどうも都民には贅沢だと言うことらしい。もし都知事がエコノミーでどこかの国に入り安ホテルに止まっていたらそこに挨拶に来る地元の市長や政治家達も日本の東京という街はせこい街なのだろうと思うのは間違いない。少なくとも高級ブティックを東京に出したいとは思わないかも知れない。高級品を使う人はそれなりの品格は必要である。それは実力のある仕事が出来る人であり、人を使う事を知っていて適材適所に配置する能力などに長けた人が理想であろう。舛添さんがそれに当たるとは思われないが、少なくとも海外に出かける時は都知事はトップに居る人なのだから見栄であれそれなりの高級感は保持してもらいたい。だからどんな人間が都知事になったとしてももし海外に公式に出かける時はそれなりの身なりで高級ホテルの泊まるのは当然して欲しい事なのではないだろうか。だから私には都民が批判するファーストクラスとスイートルームの件は違うと思う。もちろん公用車での別荘に出かける事は別かもしれない。ただもしこれが大統領のような一時も連絡が取れないと大問題になる人は別である。大統領には核兵器のボタンの管理とかも任されるのだらそりだけの設備が必要になるからである。たが都知事には軍事関係の指揮権も一刻を争う程の管理事項は特に無いはずである。だからいわゆる携帯電話くらいの連絡が取れれば良い訳だから別荘には自分の車で出かけるのは当然かも知れない。おそらく舛添さんは別荘に出かける時も車の中で書類を見たりするのだから公用車を使う事は問題ないと思ったのかもしれない。しかしそれはもちろん車の中で仕事をするのだから法律的には問題ないのだが、日本では遊びに行く時に公用車を使うのは感情的に許されないらしい。だから本来は舛添さんは遊びに行くときは一切仕事をしなければよかったのである。仕事を家に持ち帰る様な日本人的な考えを取るからこんな事になったのだ。外国のように定時を過ぎたら一切仕事はしないようにすれば良かったのである。ダラダラと仕事をしたり自宅にまで持ち込むのは誤解を招く原因になる。次の知事には公私をはっきりさせる事が問題を起こさせない方法になるだろう。





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Last updated  2016年06月18日 06時06分12秒
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