不良おやじのブログ

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2016年06月21日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
EU離脱の選択が迫っている。殺害事件の後どうも残留派の勢力が強くなっているとはいえ、まだ離脱の可能性も残っている。英国は昔から過激な事をする人間も多い。ビートルズもある意味過激な人達だったとも言えるのかもしれない。どうしても英国と言うと紳士の代名詞と使われているのだが、実は国内の中でもテロが多く、アイルランドの事でも頻繁に事件が発生している過激な国なのである。日本と同じ島国なのに決して1つにまとまっている訳ではない。未だに共和国の形が残っているのはエリザベス女王が完全に国家を制圧していなかった事になるのだろう。確かに未だに貴族の中にはイギリス国と対立する姿勢の者達も少なくないらしい。もちろん日本の戦国時代のような争いはもう無いのだが、やはりまだ戦国大名みたいな立場にある貴族が少しは残っているようである。時折行われるパッキンガムのパーテイーに出てくる貴族たちはそのなりに資産も持っていて経済力も備えているらしい。アイルランドは日本で見ればアイヌ民族のようなものかもしれない。地方の孤立した民族のようなもので最期まで英国の中には取り込まれないで居たようである。それが結局共和国の様な国の形を作ってしまった。また未だに英国本国?との対立が収まらず度々テロ事件が起きるのである。今回殺害事件を起こした者が日本の右翼団体のような団体の使者という本人の証言がある。団体は否定しているが彼がその団体に居たのは間違いないらしい。右翼とは自分たちの独立を求めて協調性のかけた人達である。ヨーロッパに中で行き詰った経済などでせっかく生き残るためにユーロという形をまとめたのにそこから抜けだそうとするのは自殺行為に近い。離脱派の考えは難民が入ってきたり其のものたちが仕事も取ってしまいイギリス国民の仕事が減ってしまうという恐怖心もあるらしい。だがイギリス自体労働者不足という面も有るので必ずしも悪いとは言えないという意見もある。ただ当然移民が増えると純粋のイギリス人がっ減って外国人が増えてしまうという懸念はあるだろう。しかしまだ日本のような東洋人と白人の違いほどはないのでまだましである。ただ習慣に関しては嫌悪感は感じるのだろうが、一緒の部屋に住む訳でもないので我慢できると思われる。もし離脱でもする事になればリーマン・ショック以上の経済不況が起きると言われている。ヨーロッパ全体が不況になり当然アメリカも日本も大暴落するのは解っている。しかしそれは実態経済とは違う為替だけを目的とする経済の中に行き過ぎたマネーロンダリングのせいでもある。ある意味何時かは起き得る経済の当然の末路にも感じる。一度起きるほうが世界のためには良いのかもしれない。株が下がっても私の生活にはさほど大きな変化も無いだろう。食べ物を少し減らす事になるかもしれないが、飢え死にする程の被害はないだろう。私手は的には離脱も有りかなである。





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Last updated  2016年06月21日 06時23分56秒
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