不良おやじのブログ

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2016年06月30日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
出馬発表で小池氏が自民党に居るのに自民党は激怒しているらしい。自民党の中では所詮女は刺身のツマ程度言う考えが根強く有るのだろう。安倍さんが表面上は女性の社会進出を推し進めている様な表現はしているのが、現実は女性が社会でずっと働くのには子供を預ける場所もないのが現実であり、所詮女性が長く仕事を続けるのは日本では無理なのである。また殆どの日本企業では未だに女性が重役になっている会社は皆無である。日本はまだ女性が男の仕事場に入る事が出来ないという考えが社会の中に残っているのである。特に政治の世界で地方ともなれば男性議員が女性議員にお酌をさせたりする女性を軽く見ている話がいくらでも出てくる。つまり国会議員でも同じような物が有るようで未だに女性は馬鹿にしている男尊女卑の所が残っているのであろう。最近やっとだが女性が大臣などになるようになっているのは少しはその抵抗が無くなっているのかもしれないが、やはり本音の部分では女性を馬鹿にしている国会議員は多いいるのは間違いない。また女性議員は派閥などの群れに逆らう事が多く、扱いにくいと思う男性議員も多いのだろう。自民党が何故最初から小池さんを都知事候補に上げなかったのは、おそらく小池さんが自民党の意見を聞かない人物だからであろう。櫻井さんが候補になるのは彼は役人であり、結局は自民党の言いなりの都政ができるからである。櫻井さんが反対するのは60過ぎても上から言いなりになるのは嫌だったのかもしれない。決して好きで仕事をしてきたわけでもないのだろう。役人はたとえ自分の意図しない事でも政府からの命令には従わなければならない。自民党が元役人に都知事を任せられれば思い道理に都政が動かせると思うのは当然である。しかし60歳になってもうすぐ定年なのに流石にそんな小間使いは嫌だと思うのも解らないでもない。そもそも何故自民党は小池さんを最初から推薦しないのだろう。クリーンなイメージや革新的な事を考えれば女性知事がでるのは一番理想的である。自民党に中でそれに見合うレベルとなれば小池さんしかいない。丸川や他の議員ではやはり都知事という高い責任は任せられない。ただやはり安倍さん達の派閥ではどうしても小池さんは自分たちの中に取り込めなかったひとである。安倍さんの言う事は聞かない人であろう。だが小池さんが自分で立ち上がった事でもう自民党には選択の余地もない。櫻井さんは絶対クビを振らないだろうから、いやいや小池氏を容認するしか無いだろう。それは小池さんが狙っていた通りの事なのだろう。今までの後出しジャンケンのような稚拙な方法よりはるかに堪えた戦略かもしれない。そう考えればやはり小池百合子の能力は大した物である。もしうまく都知事を3年位きちんとやり遂げれば日本の初女性首相の可能性も高くなるかもしれない。どうしてもこの時代日本を大きく変えてくれるのは女性かもしれないと思ってしまう。テレビ東京の時代から私は小池百合子のファンなのかもしれない。





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Last updated  2016年06月30日 05時25分37秒
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