不良おやじのブログ

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2016年07月06日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
我々が居る銀河の形が少し歪んでいる事が解った。渦巻きの端っこの方が斜め上に曲がっているらしい。その歪みの影響を与えたのがマゼラン星雲と言う事らしい。マゼラン星雲は南半球で見えるので日本では見る事ができない。其のマゼラン星雲だがいわゆる渦巻き型の星雲ではなく、ただ単に集まった星の集団と言える形である。この集団が非常に早いスピードで我々の銀河の近くを通る事で重力の歪みのような波を銀河の端に与えた事で変化したという事であろう。もちろんマゼラン星雲との距離は数万光年以上もあるのだが、重力はあまり時間差関係無く影響をあたえるものである。重力は時間、つまり距離という空間を超える波を作る物である。たとえ何億光年離ていても空間を広げようとする力も働かせている。その理屈がどうしても我々の感覚には理解できないのも確かである。近くのものが引き付け合ういわゆる地球の重力は毎日の生活で感じる事ができるので充分理科て出来るのだが、とてつもない彼方にある星同士に反発する力が働く事や其の空間を簡単に超えてしまう力という物にはどうしても理解の限外がある。やはり我々の居る時限との違いがあるだろう。4時限世界と言われる空間にはどうしても住んでみないと理解できないのかもしれない、だが当然人間というか生物自体生きていられる世界とは思えない。そもそも人間が生きていられる世界はこの銀河の中でも極限られた場所である。いくら科学力が発展しても人類が行きた要られる場所は地球意外にはISSしか無い。しかも酸素や食料もかなり持ち込まなければ生きてはいけない。唯一他の天体といえる月に行った事が有るだけで未だに火星へも行った事はない。人間はこの宇宙のほんの少しの世界しか解っていないのである。またいろいろが学者が研究はしているのだが、宇宙の基本である肝心の重力というものに関しては最近になりやっと波を感じる事が出来ただけである。観測という程の成果も出ていない。アインシュタインの理論はかなりの部分で理解されているのだが、まだ重力に関しては正しい理論とはまだ言えない。ダークエネルギーがあるという事がアインシュタインの理論を超えてしまう現象として出てきたのである。生きていてくれれば何か新しい理論も出来るのかもしれない。ホーキング博士のひらめきを期待するしか無いかも知れない。我々の銀河はいずれアンドロメダと衝突する運命に有る。二度程衝突した後合体すると思われるが、それでもだいぶ先の話で人類どころか太陽の寿命も過ぎてしまう頃の話である。私は人類はせいぜい後長くとも数百年しか生存出来ないと思っている。未だに戦争も飢餓も解決できない者達がこの星から出て新しい世界を作れるとは思えない。いずれこの星を食い尽くして死滅するのは間違いない。





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Last updated  2016年07月06日 06時50分23秒
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