不良おやじのブログ

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2017年02月13日
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今有る説では宇宙は限りのない平面でその中で密集している部分と何も無い部分とが交互に並んでいるとされている。ダークエネルギーが有ると言う事が解ってきて、何時か宇宙は永遠に広がっていきいずれ物質が空間に待ち散らさせてしまい、物質と結合する力も崩壊してまた無の世界になると想定されている。ビックバンで放出された物が現在は光に近い速さで広がり続けている。まだ光が380光年までしか見えないのでその先に何が有るかは当然解らないままである。だがその先にはしばらくは何も無いだろうが、別のビックバンで発生した宇宙が有るのではないかと理屈になる。その向こう側には別の宇宙が存在して我々と同じ様な世界が有り、其のような密集する部分が点在する形が全体の形になっているおもわれる。そう考えれば数式上で言われていた複数の宇宙が存在するという説が理解できる。私なりに理解すると今の宇宙を地球の表面と考えると、永遠に終わりが無いと世界とは、一つの地点から一周しても永遠に終わりにはたどり着かないという考えである。問題なのは位置としては同じ部分はたどり着く事になるのだが、そこには時間-つまり空間が変化している事である。元の位置にたどり着くには莫大な時間が掛かるのですでにそこにあった空間は以前の物とは全く違う物になっている筈である。つまりどこまで行っても同じ場所にはたどり着かないという理屈である。これが開けた宇宙の考え方でも言えるのかもしれない。ブラックホールはその地球の地面に当たる部分に穴が空き、地殻に向かった物と考える。地球を例えにすると4時限-空間と時間-を平面の世界に置き換えるのでどうしても理解しにくい考えではあるが、それ以外の世界が理解できない世界に住んでいる我々にとってはそう考えるしか解らないのであろう。時限の感覚はいくら頑張っても世界の違う人類には理解も解明もできる筈はない。いくら考えても科学という物は所詮地球周辺でしか成立しない狭い人間の知力でしかない。光より速く移動できる物が作れない限りは理解するデータも取られないだろうし、それ以前に人類がそんなに長く文明が続くとは到底思えない。進化の遅い恐竜なら1億年くらいは生きられたのだろうが、あまりに進化と人口が速く増えすぎるこの生き物は直ぐに自滅するのは明らかである。地球という生き物に例えると人類は急性の癌のようなものか、異常発生したシロアリみたいなものだろう。

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Last updated  2017年02月13日 07時25分40秒
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