不良おやじのブログ

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2017年02月28日
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200人の女を乱暴した上500人以上の人間を殺害したISの兵士がいるらしい。ハザード聖戦という言葉を使う事が本当に許されるのだろうか。イスラム教も当然人を殺すのは良くないという教えは説いているはずである。元々の始りではイスラム教は仏教とキリスト教と兄弟の宗教なのだから、人の命を断つような事は最低の愚行だという事は当たり前の事である。いくらアッラーの神が偉いと言っても人の命を簡単に奪って良いなどとは言わないはずである。もっともキリスト教も十字軍が他の宗教を弾圧していたのだから、今のイスラムがする行為を非難するのもおかしいと言えるかもしれない。ただISは同じ名前のイスラム教の人達は別のもので有るとは言っている。ただISに限らずアルカイダとか他のイスラム原理主義の武装集団がテロとして存在しているのは確かである。いくら本家のイスラム教が反対しても多くの人達や対立する側のキリスト教の者達がイスラム教が自分達の社会を混乱させているいう思いは拭えない。トランプの規制する事がアメリカ人に支持されてしまうのも、アメリカは確かにキリスト教の国民が多いからである。イスラムと同じで本気で人間はアダムとイブから生まれた事を疑わない盲目的な信者も結構多くいるのである。我々のイメージではアメリカ国民は先進国で教養の有る人間ばかりだと思ってしまうのだが、もしかしたら日本国民の方が遥かに学力は有るかもしれない。日本では中学校を卒業していない子供はかなり低い筈だと思われるが、アメリカでは貧しいスラム街やメキシコ人の様な貧困率の高い移民者の子供は学校にも行っていない。日本のような全ての人が住民基本台帳に載っていて国家の保護が受けられる訳ではない。日本より遥かに多い子供が学校に行っていないので文字を読んだり書けたり出来ない人も結構多いのである。特にトランプが気にしているメキシコ人は文盲率が高いのでマフィアに騙されやすく、麻薬や強盗などの犯罪を犯す様に成る者が多いのである。貧困が暴力の元になるのは確かである。アメリカ国内にもこんな暴力が起きる要素が残っているのである。改めて日本はまだまだ安全な国だと実感できる。ISの兵士が日本にいたらと思うと恐ろしい。日本人の自分を守る事の認識不足は、テロリスト達には何も警戒していない、無防備の国と思われているに違いない。オリンピックの警戒と言ってもおそらく本物のテロリストには簡単に破られてしまうだろう。そもそも警察がいくら練習しても本物を見た事がない警官は絶対相手を撃つ事を迷ってしまう、当然相手はそんな者は迷わず直ぐに撃ち殺すのだから日本の警官がテロリストの相手にはならないのである。もしイスラムの神が本当にいたら名誉を守るために、この500人も災害した兵士にバチを当てて欲しい物である。

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Last updated  2017年02月28日 06時11分44秒
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