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埼玉県の寄居の先の児玉地区辺りに白寿の湯という立ち寄り湯がある。今回何年ぶりにバイクで出かけてみた。温泉の成分が固まっていて、洗い場から湯船に近い所には、鍾乳洞などで見かける賽の河原の様な模様のができている。少し足に当たるので場所によっては足踏み健康器のような痛みを感じるときもある。お湯はアルカリ性のようでヌルヌルしている。入った後は温泉の温まり感が強く出るようである。リラックスできる所があり、無料のコーヒーも飲めるらしい。私はほかの回りたい所もあったし、朝には豆を引いたコーヒーを飲んでいたので今回は飲まずに帰ったが、ゆっくり楽しむ人には充分な空間が揃っているようである。やはり温泉成分がはっきりと感じられるのはオフロに入った感じがよくでる。サウナは付いていないが、やはりこの独特の温泉の感じは他の立ち寄り湯とは違うと思う。私は所沢から254で行ったのだが、藤岡方面に沿って走ると白寿の湯という案内看板が出ているので迷わずに行けた。車と違ってバイクの場合はナビを見えるような付けている人はあまり居ないのでこれは良かった。最近のバイクに乗る人達はスマホを乗せて走っているらしいが、私は落としそうで怖くてそんな事は出来ない。ただその場合は交通違反の対象になるのだろうか、確かスマホを見て運転するだけでも違反になるという、ただ警官がそれを確認するのは難しいかもしれない。