PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Comments

多分店頭に並んでいてもジャケだけ見て素通りしてしまうアルバムの類い・・・だけど美人。90年代半ば以降はまるで洋楽に長けていなかった私なので比較的最近知ったアーチストでした。(左上が1stで時計回りに新しくなってゆきます) 始めに「Perfume」を聴き、そのライナーノーツによると実はスルーしちゃいけない?アーチストだったことが判明。偶然にも市内の中古CDショップ(滅多に行かないのに)で3枚同時に見つけて衝動買い! 一挙に4枚も集まってしまいました。
とても品のある美しいブロンド・マダムのこの女性はブルース・ガイチ氏の奥様。ほぼ全曲彼女自身のペンによるものでプログラミングやレコーディングも一人で行ってしまうという多芸多才さに驚くばかりです。ブルース・ガイチは大好きなビル・チャンプリンのお友達の1人、というわけでお約束通り3枚のアルバムにビルが参加というのがたまらないところです。 ビルとの甘いデュエット曲が収められている右下のアルバム、そしてもうひとつ聴き逃がせない曲が収められた右上の1枚には私の愛して止まないエリック・カルメンとのポップなデュエット曲有り。(ピーター・セテラとのデュエットも有った) なんとジェイニー女史「Almost Paradise」をエリックのアルバムでデュエットしていた方だったそうで・・・全く記憶になかった~。
いい意味でアクのない正統派的な美しいメロディがロマンチックなこの季節に似合います。女バリー・マンかバート・バカラックという雰囲気? 情感たっぷり溢れるフェミニンな魅力に酔いしれたい貴方の元へジェイニー・クルーワーは素敵なPerfumeを降り注いでくれることでしょう・・・。
Russell Hitchcock October 30, 2009 コメント(3)
NIGEL OLSSON Changing Tides 1980 August 3, 2009 コメント(4)
WENDY SWANSON Sole Desire July 1, 2009 コメント(4)