OLIVIA NEWTON JOHN 永遠の妖精、オリビア・ニュートン・ジョン 中学時代に始めて自分のお小遣いで買ったLPは当時かなりヒットした「ジョリーン」が収められた「水の中の妖精」でしたが、個人的はその1作前の「クリアリー・ラブ」というアルバムがとても好きです。 リマスターされているのでかなりいい音で、1曲目から輝くクリアー・ヴォイスに引き込まれラストまで飽きることなくオリビアの世界を堪能できます。個々のメロディーの素晴らしさは、もう一つの名盤「たそがれの恋」に匹敵する充実した内容で1、5、7、10が特に逸品です。
「きらめく光のように」Making A Good Thing Better もよく聴いた1枚。このアルバムで知ったアレッシー(Sad Songs)とランディ・エデルマン(If Love Is Real) こうして1枚のアルバムから数々の素晴らしいアーチストに巡り逢えました。
彼女のベスト盤はいろいろ出ているけど、その中で最もオイシイ1枚は日本リリースの「ラブ・ソングス」と言うアルバム。オリビアは性格がいいのかお友達が沢山いるので、デュエットものは沢山あるけれど、クリフ・リチャード、トラボルタ、アンディ・ギブたちとの名曲が1度で聴けると言うのはやはり素晴らしい! I Can't Help It をいつか天国でアンディ・ギブと歌ってみたい…。