ハンドメイド日記
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お家にあったファーとバッグを使って、ファーバッグにリメイクしました。とっても簡単で、10分くらいでできました。結婚式などで、昔使ったファーがお家に眠っていませんか?あのファーを使ってできる簡単なリメイクです。リメイク ファーバッグ材料◆基本のバッグ私が使ったのは、今年の夏「しまむら」で購入したバケツ型バッグ。セール品で1500円くらいで購入しました。この夏~秋くらいまで、よく使っていました。寒くなってからは出番がありませんでした。バッグは、バケツ型が今年らしくておすすめ。かごバッグもおすすめです。◆ファータンスのこやしになっているファーを使います。結婚式などで使う「あのファー」です。もう絶対に使うことがないのでリメイクします。私が持っていたファーは、輪っか状でした。使うことはありませんが、もしかしたら娘が使うかもしれないので、後々使える様な形でリメイクします。◆細めの紐、または糸(20番手くらい)私は、麻の紐を使いました。ファーと色が似ていて、紐が目立たなければ何でもOK。お家にあるもので。毛糸とかでもいいです。ただし、切れにくそうな紐にして下さい。紐が無ければ糸でも。その場合は、ボタン付け糸などのように20番手以上の太目の糸を使ってください。ミシン糸のような細い糸は切れてしまうので、おすすめしません。 ◆紐通し用の針、または縫い針私は、麻紐を使ったので、紐通し用の針を使いました。左から2番目。糸を使うなら、縫い針でも大丈夫です。縫い針は1番左。紐に合わせて、針を選びます。ファーバッグ作り方1.ファーを持ち手のとこに固定する。持ち手の左右2カ所の金具のところで、ファーを固定します。紐や糸で、落ちないように金具をまたぐようにして固定。結ぶ時は、固結びでOK。※ファーが輪っか状ではない場合は、ファーの端のトップを縫い合わせておきます。 ファーが大きい場合は、紐や糸でギャザーをよせてたるまないように長さを調整する大きめの波縫いをして、糸を絞るとたるんでいる部分がギュッとしまります。黄色の線のように、波縫いしていきます。縫い始めからスタートして、ターンして縫い初めに戻ってくるように縫います。糸をギュッと絞って、ファーの長さをバッグの口の大きさに合わせます。最初と最後の糸を固結びします。ファーがバッグに固定されました。このままでも、OK。これはこれで可愛い。でも、裾がヒラヒラするとちょっと使いにくくて実用的ではありません。なので、裾を絞って固定します。 2.裾を絞って、長さを調整ファーの裾側を波縫いしてギュッと絞ると、このようになります。ファーの丈が短くなって、裾が固定されます。風になびかないし、ファーがズレたりしないので使いやすいかなと思います。絞り方はこんな感じで波縫い。1度縫ってから戻ります。全部を縫う必要はなくて、サイドだけでも大丈夫。 3.完成!簡単なので、ぜひ作ってみて!お家にファーやティペットなどは眠っていませんか?バッグにつけるだけで、とても今年らしくなります。春になれば紐や糸を切ってしまえば、またバッグを使うことができますよ。 バッグの色とファーの色の組み合わせ次第で何個も作っても楽しい。!バッグを、かごバッグにしてもおしゃれですね。 ファーバッグは人気のアイテムだけに、市販のファーバッグだと、人とかぶってしまって、気まずいときがありますが…自分で作れば、人とかぶることはありません。自分だけの、オリジナルファーバッグ。10分もあれば出来てしまいますから、ぜひ作ってみてくださいね。
2017.12.05
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