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わたしたちの住んでいるアパート(マンション)は、もうすぐ祝!築40周年を迎える(笑)。 メンテナンスはきっちりされているので、あまり古さは感じられない。(と、思う) 6年前、入居したときにはセントラルヒーティングがついていた。 (しかし、いまは老朽化して、取り外されてしまった。。。シクシク) 昔の建物なので、玄関も天上が高いし、 共有スペースがけっこう広くて 雨の日は廊下やエレベータ前のホールで、こどもたちがのびのび遊んでいる。 昔からの、面白い人々も住んでいるし、 新しい家族も住んでいる。 そうそう、それで 先日 夫が仕事で、ある人に出会った。 イギリス人と日本人の両親をもつハーフの40前の男性。 「ぼくは昔、梅林公園の側にすんでたんだ~」 梅林公園は、わたしたちの住むマンションのすぐ側。 偶然、昔の話になったときに、 実は彼は子供時代に、近所に住んでいたと判明。 「へぇ~~、ぼくたちはその側のマンションにすんでるよ」 「なんていうマンション?」 マンション名を告げると、嬉しそうに彼はいった。 「あ~~、そのマンション、何度も遊びにいったよ。 友達がいたんだ」 聞けば、ドイツ人と日本人の両親をもつ男の子の友達がいて、 しょっちゅう遊んでいたとのこと。 30余年前・・・そんな人たちが住んでいたなんて。。。 不思議な偶然だ。 ドイツ人のお父さん、日本人のお母さん、そして男の子。 どんな毎日をおくっていたんだろうか。 そのころの神戸は、どんな景色だったんだろう。 ふしぎだなぁ。 「まるで、ここに呼ばれたみたいだね」 帰ってきた夫とほのぼのした気持で話した。 不思議な偶然でたどりつたもんなぁ。ここには。 そして2年前には、 またまた不思議な縁で購入することに。 わたしたち人間にも「気」があって、呼び合うように 場所にも「気」が宿るのだと思った。 不思議な縁で出会う人がいる。 不思議な縁でであう場所がある。 だから出会っている人って、 それが友達であれ、苦手な人であれ、 すべて必然やねんわ、 と思った。 そう考えると、嬉しいな!
June 18, 2009
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京田辺にあるシュタイナースクールに行った!長男は来年、小学校1年生になるので、シュタイナー教育のことは、あまりよくしらないのだけど、どんなかんじなんだろう・・・と、学校見学へ。学校は、セルフビルトの手作りで、木の温もりと、野の花があちこちに生けられていて、心落ち着く空間が広がっていた。ドイツ人夫も「なんだか、昔のドイツにいるみたいだね」と顔がほっこり。ガイダンスにはわたしだけが参加したのだが、そこで一番、感銘を受けたのは学校の経済状況や現状をありのままに、正直に話してくれたところだった。授業料は決して安くはないと思う。高いお金をはらうと、「お金、はらってんだから、よろしくね!」とかこれだけ払ってるんだから・・・と学校側だけに、、『結果』をもとめたくもなるという心理がある。しかし、どうしてこれだけお金が必要なのか・・・という説明は、ほんとうに、納得できたし、気持ちがよかった。ムスコが通っているドイツ幼稚園でも、このような雰囲気つくりや、話し合いの場が必要だなぁと感じた。学校の経営がうまくいかなかったら、どうしよう?お金がなくなったらどうしよう?生徒が減ったらどうしよう?正直でいること。いいことだけを並べるのではなくて、、マイナスの面も、さらけだす。そこには恐怖を突き破ったいさぎよさがある。すると、マイナスだと思っていたところにも光があたって、それは浄化されるんだな、と感じた。これって、人間関係においてもそうかもしれない。わたしにとっては、もちろん、安心、信頼関係という土台があってだけど、はっきりと、正直に、批判してくれる人のほうが長く続く、本当の友だちになっている。信頼関係がなくても、時として『真実』をいってくれる人って、人生観をいい方向にかえてくれるよなぁ・・・。(そのときは、腹がたつけど)おっと、話しがそれてしまったけど、先生たちは、アメリカやイギリスの教員養成のシュタイナー教育を受けた人たちで、落ち着いていながら、しっかりと話す口調が印象的だった。親と先生が、一心になって『正直』に学校を作って行くというということ。それを実践している場所。威圧感が全くない、というのも驚いた。校長先生という存在がなくて、ひとりひとりの親と、先生とたくさんのことを対応に話せた。すごく素敵だった。最後に、学校の校舎がなかった頃から、1年生をみて昨年8年生をおくりだした先生の言葉が印象的だった。「わたしたちは、楽園へ、ようこそ、というつもりは全くありません。」ここには、喜びもありますが、目にみえない苦労もたくさんあります。この学校にお子さんを入れられるご両親には苦労されますよ、と、お伝えします」「どうぞ、苦労なさってください」こどもを。。。というより、わたしも、こんな学校に通いたかった~~~と、思ってしまった。こどもと真摯に向き合う姿勢、こどもの個性をそのままに愛すること親も教育に携わるということシュタイナー学校には、賛否両論ある、「自分の欲や利害を超えて、本当に大切なことを、自分のなすべきことを選択できる自由な人間に」その基本理念は素晴らしい。シュタイナーの意志は、家庭でも実践できるなぁ、と考えさせられた。自分の子育てについても、姿勢についても、見直せるいい機会だったと思う。
June 8, 2009
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さいきん、雨がふったり、やんだり。 こどものお迎えにいって、家に帰る途中、 犬をつれたおじさんをみた。 おじさんは、服を着せたポメラニアンをそっと抱き上げて、まるでかわいい我が子・・・というより、赤ちゃんみたいに腕の中にくるんだ。 もう、ほんとうに目の中にいれても痛くないっという オーラが私たちにも伝わってきた。 その光景をみた次男がすかさず 「だっこ~~~」 「あのね、ふたりの荷物もって、カサもってるから、もうもてないよ。無理」 というと、 「じゃ、ぼくがカサさしてあげるから、だっこ~~」 わたしのために、カサをさす次男を抱っこ???って、 って、重くなるだけだろ~~~ 「ダメ、歩きなさい!」 と、歩いてかえる。 ドイツでは、犬の市民権も高くて 公共交通機関も使える。 レストランも犬がOKのところも多い。 ドイツと日本の犬の関わりかたを比較すると、面白い。 日本のように犬に服を着せて可愛がる=(動物を擬人化)というのと、 少し違って、 ドイツでは、人間が仕方なく犬の姿をしているのだ(人間を擬犬化) という感じがある。 犬は家族の一員で、人格があって、だから電車ものれて当たり前。。。みたいな。 そこにはそんな、ドイツ人の孤独も感じられる。 人間よりも犬が一番の友だち、。。。というような。 規則やルールがはっきりしているドイツでは、 家庭によっては、 愛情よりも、ルールが先にきて、 人間も犬化してしまうことが、あるのかもしれん、と 感じた。 ラックカナイナム、これは犬の乳のレメディ。 親に「犬」のように育てられた人にぴったりなのだとか。 犬は飼い主が一番大切。 「ぼくをみて!!!」としっぽをふって、 注目をあびようとするし、 遊んでもらってても、飼い主に絶対服従。 命令をきく。 注目されないと、悲しくてスネる。 叩かれても、飼い主をアイする。 自分の人生を生きているのでなくて、 人生は飼い主様次第で決まる。 「ぼくをみて!!」っていうレメディ。 また小さいころ、 犬や猫がお母さんのような(家族の中で) いちばんわかってくれる人だったような、 悲しい環境の人や虐待されていた人にもいいらしい。 最近のわたしの子育てにぴったりかも。。。 と思ったのは、 男の子ふたりは、 やんちゃで、かわいくて、 じゃれるところなど、 もう、まるで犬のよう。 しかし、子育てというより、 まさに犬をしつけているような感じ。 そうか、わたしが犬だったのか・・・ だから、こどもも犬に・・・・こりゃいかん! というわけで、犬の乳レメディ、のんでみようっと! これは、親子で飲もう。
June 4, 2009
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星占い・・・ 朝のTVなんかみたり、 雑誌なんかみたりしていると 番組のおわりや、紙面のはしっこに 星占いコーナーは必ずある。 ふたご座 ◎ 今日のラッキーカラーはシルバー とか、すごく安易で そういうことに気分を左右されるのがイヤで、 あまり信じてはいなかった 『占星術』とか本格的なものも、「う~~~~ん」と ちょっとうさんくささを感じていたのも事実だ。 でもホメオパシーの学校では、 惑星と人間の体についての影響があるということを ちらっと授業で習ったりはしていた。 しかし私の頭のなかではまだまだ「?????」がいっぱいだった。 で、もう1ヶ月くらいまえ?!になるけど ホメオパシーの学校に、占星術とホメオパシーを組み合わせて ケアしている海外の先生が、きたときに 詳しく惑星のことなどを教えてくれ、 自分の生まれた時刻と、惑星からの影響のことを学んだ。 お産とかでも、月の影響をうけている。 海だって潮の満ちひきがある。 人間は、考えてみれば、この世界に生まれた、 そのタイミングからして、大きく惑星の影響を受けているのだ。 と改めて、感じた。 どのようなときに、具合が悪くなるのか、 調子がいいのか・・・などを教えてくれた どういう気質なのか、など。。。 うむ、わたしの性格って・・・・星のとおりだわ。 とびっくり。。。 で、家にかえって子供と「宇宙」の図鑑を読んでいたとき、 「おぉ、そうなのか!」 と、またまた納得してしまった。 それは、太陽についてのぺージだった 太陽っていうのは、影響がわかりやすい星だと思う とくに、そうなのか~~~と感動したのは、 フレアという太陽上での爆発の説明。 フレアがおこると、太陽風というのが発生する。すると、いつもよりエックス線や、電磁波、素粒子、原子の数が多くなり、地球も大きく影響をうける。 人工衛星はかなりのダメージをうけるし、 太陽風というのは、太陽系のはてまで届くそうだ。 まぁ、なんどもいうけど、 太陽は燃えているから、その影響も 『地球温暖化』とか、とてもわかりやすい。 しかし、そのわかりやすさで、今回も、わたしは納得できたのだよ。 あぁ、そうか。 わたしも、他の人々も、 すべて宇宙の力に影響を受けている・・・ということに。 宇宙で惑星の位置が変化するとき、 そこには個人の影響が大いにあるだろうということにも。 なんかスコンと理解できた。 そういうことを知って生きていくのって、面白いなぁ。 ホメオパシーって、深い。 生きること自体が面白くなる学問だとつくづく思った。 偶然、こどもが「宇宙」の図鑑もってくるのも、 偶然ではないんだろうなぁとも思った。 子供の図鑑を読んでいて、そういうことを改めて発見できるのも、 星占い・・・・「プッ(笑い)」なんて否定しなくなるのも、 素敵だなぁと・・・ なので、 え~~~と、今日のラッキカラーアイテム、 ないやんか~~~~!!! 探さな~~~!!! (しかし、くいれぐれも支配されてはいけないのだ)
May 29, 2009
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おひさしぶりで~~す!さっぱりブログを書いていなかった、今日この頃。さて、現在 わたしたち家族はバイオハザードのしかれている神戸市の中心部に住んでいます。新型インフルエンザの猛威に恐れ、ビクビクしながら生きています。というか。。。。この異常な騒動はなんだ~~~!!!1週間 幼稚園も、保育園までも、学校も休み。土日はホメオパシーの学校にいっていて、買物していなかったので、冷蔵庫は空っぽ。月曜日、しかたなく子供と一緒にスーパーに買物に出かけたら人っ子ひとりいない・・・というくらい、人もまばら。こどもがいるはずなのに、姿をみないなんて、怖いです。こどもたちは、どこにいったんだ~~~!!ハーメルンの笛吹がでたのか?すれ違う人々の半数以上が、マスク着用。まるで空気中にインフルエンザ菌が蔓延しているように。「す・・・すごい、まるで発祥地のメキシコみたいだ。」いや~~、一回 いってみたかったんだな~~メキシコ~~ 神戸でこんな気分が味わえるなんて、幸せ♪スーパーにいったら、買いだめまでしている人がいて、さらに驚き。すごいさわぎで、この恐怖の気が、またまた病気を伝染させていくとつくづく思った。というわけで、今日はこどもたちと山にピクニックに行き、のんびり。今日は、さすがにこどもの姿もちらほら・・・・金曜日位には、バイオハザードも解除されていそうです。では、アディオス!
May 19, 2009
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すごいぜ!ハーネマン。やっと2日前に、ハーネマンの伝記を読み終わった。ハーネマン書き方が複雑で、じっくり読ませる本だったけど、その分、筆者が綿密に時代背景とか、調べている感はあった。ハーネマンとは、ホメオパシーを発明した人物だ。いやぁ~~~、ホメオパシーの勉強をしていてハーネマンのことは授業でもならったけど、あらためて伝記を読んで、そのすざまじい人生に驚愕した。ひとことで言えば、ハーネマンは、ただ、ひたすら「どうすれば病気の人が楽に、病気を克服できるか?」ということを追い求めた人であった。肖像画から伝わるハーネマンのイメージはなんか温和なおじいさんというかんじ。いやはや、伝記の中の彼は激しく、神経質で、おたくだった。生涯に20回以上は引越しして、10人のこどもがいて、いつも、ど貧乏。医者としてうまくいかないので、翻訳したりして家計をささえ、信じられない大失敗をしたり、ほとんどの人にそっぽを向かれたりしても・・・彼はあきらめなかった!そして60歳代でホメオパシーを発明。その後、ホメオパシーの治療は広まるけれど、波乱万丈だ。伯爵から感謝のメダルをもらったかと思えば、すごい弾圧をうけたり、弟子がいやがらせによって、死に追い込まれたり、ホメオパシー教会から非難されたり・・・・(創始者なのに・・・)さんざんな目にあっているのだ。しかし彼は『病気から、どうすれば人を救えるか。。。』を追い求めた。そしてホメオパシーの研究を続けた。最初の妻がなくなってからは、ひとりだったけど、(娘が面倒を見ていた)ようやく79の時に、30以上年下のパリジェンヌのメラニーがハーネマンをおとずれ、結婚。ハーネマンは、ドイツを後にして、パリへ。そこで、やっと彼ははじめてお金にも困らず、居心地よく、ラブラブに愛するパートナーと共に、周囲から大きな敬意をもって接してもらい、80代にして、ようやく生涯でいちばん幸せな日々を送った。そして、最後まで患者を見続けた。すごいなぁ。ハーネマンは「自分」を生きた人だったんだなぁと思った。『他の人が、自分をどう思うか、どう評価するか、』という他人の規準に一切、自分をおかず、『わたしは、人を治してみせる』ということに焦点を当てた人生を歩んだ。ふつうの神経の人だったら、自殺してるのではないか、というような状況下でも彼は、耐え抜けた。やはり、それは「わたしは、こうなる!」という志があったからなんだろうなと思った。 わたしが、わたしであること。という生き方がいかに大切なのか、どれだけマイナスの風が吹き荒れても、わたしが、わたしであれば、心の中のともし火は消えないんだなぁ。しかし、(あの人、どうおもうだろう・・・)とかいう生き方をしていると、心に穴があくんだろうな。そこから風がとおりぬけて、自分のやりたいことが見えなくなってしまう。(他人に気をとられているから)いやはや。為になった一冊であった。ハーネマン、すごいぜ!
April 9, 2009
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木を見て、森を見ず。。。。 ラッキーって思いきや?!環境問題 につながっていた、。、、、今年1月に、念願の車を弟から譲ってもらった我が家。いままで行きたくてもいけなかった山の近くの公園や、海辺へ気軽に行けるようになったのでドイツ人夫も、満足そう。「いやぁ~~、よかったよね。いいタイミングで」ちょうど1年前に車を買おうかと、中古車探しをしていたら、ガソリンが異様に高くなり、断念。「ガソリンも値下がりしたし、おまけに高速も1000円だしね!わたしたちって、ほんとにラッキーだね~~」とか、わたしが、いってると「いや、その高速1000円っていうのって、おかしくない?なんのために1000円になるわけ?」「国民の経済的負担を減らすためという名目だけど。???よかったやん、ラッキーだから!」「なんで、それがその高速代1000円で、経済的支援になるわけ?」「まぁ、地方に旅行とかしたら、それだけお金が落ちるし。。。」「だったら他にもいろんな方法はあるはずだよ。高速代1000円って、時代に逆行してるアイディアだよね」「え?なにが??」「高速1000円にすれば、自動車の交通量が増える、そしたらCO2だしまくりで、地球環境に悪いじゃないか」「あ、そうか。。。」とかいってるわたしを、白い目でみるドイツ人夫。環境のCMとか、エコとかよくやってるけど、日本政府のやってることって。。。。なんじゃ、こりゃ???やんか~~~!!!目先で「ワーーイ」って、いってるわたしって。。。。ほんと、わかってないなぁ。。。ま。わたしと同類で、わかってない日本国民は、ほかにもいっぱいいるから、安心!みんな一緒だね。。。。ヨカッタ、ヨカッタ・・・ほっ・・とかいっている場合では、な~~~~いっ!地球規模で考えれば・・・・っていう考えができない自分が悲しい。もうだいぶ前だけど、ホメオパシーの学校の病理解剖の「神経系」の授業でも、それを痛感したことがあった。鳥には、いろいろいるけど、オスがカラフル、メスが地味、という種類が多い。たとえば鴨とか。そういう鳥の場合、視神経の色を感じる細胞が多くて、明暗を感じる細胞が少ないそうだ。だから、オスとメスは、固体を見分けられる。という内容の時に、わたしは(どうして???オスとメス同士なら、それで違うんだから、すぐわかるじゃない?)と、1対のメス、オスのことしか考えてなくて。。。。近くに座っていたクラスメートにそれを話すと「多勢の固体の中の、オスとメスを見分けるためよ。。。」と優しく教えてもらったのだ。そのときに。。。。わたしは(あぁ・・・・・っ)と思った。これが判らないって、ことはわたしの基本的な、物の見方は問題ありまくり、と、痛感したから。『木を見て森を見ず』ですな。。。。最近、やっと脱却しつつある、『フォーカスしすぎて、動けなくなる』っていうことでもあるんだけど、日常生活でも、ふっと気付くとそういう物の見方をしている自分がいるわけで。意識して、気をつけねば、と思ったのでした。しかし、森ばっかりみてても仕方ないときもあるので、『両方』を見られる視野をもちたいものです。それを感じれるようになっただけ、マシですが、高速代1000円の日本政府って、、、、ドイツ人夫のエコな視野でみた日本政府の経済政策に、「・・・・」と考えてしまった、日曜日の晴れた朝でした。
April 6, 2009
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神々の国で出会った不思議おひさしぶりです。ホメオパシーの学校のテストも終わり、お告げにしたがって、バリ島に修行へ出かけた(!?)というか休暇に。やはり私たち家族にとって、バリ島というのは不思議な縁のある場所らしい。。。今回も・・・・次男が病気になったのだ~~~しかも、それは着いて3日目であった。前回と似たような症状で、はじまった。ゼロゼロとせきをして、ぐったりして、だんだん息があがってくる。ハッハッハッハッ・・・ 犬が走ったあとのような短い感覚の呼吸。この状態で医者にいくと、間違いなく抗生物質!しかし前回と違うのは、ホメオパシーという強い見方がいること!とりあえず手持ちのレメディを投与。。。蚊にさされたらしく、両手がぷっくりと腫れている。ヒスタミンのレメディも飲ませてみる。しかし・・・・ぐったりと弱ったまま・・・この状態は前回のドイツのときとも良く似ている。(どうしようか????}小さい宿だったので、スタッフまでが、心配して「大丈夫?」「お医者よぼうか?」と聞いてきてくれるが・・・医者は呼びたくない・ということで、医者の前に、2年前には自然療法について教えてもらったフランス人の友人に早速電話してみた。「大丈夫よ。バリアンと一緒にいくわ!」バリ島には、バリアンと呼ばれる「ヒーラー」が存在している。彼らは、神から癒しの力を授けられていて、そのひとによって、方法は違うけど祈祷したり、マッサージしたりして、『悪い霊』や病気を追い払う。まだまだ医者にいくのは高いので、バリ島の人は自然療法のジャムーといわれるインドネシア版漢方薬やなにか問題があったりすると、『バリアン』のところにいって治してもらうそうな。ホームドクターみたいな感じかな。ドイツ人夫も、うんうん。。。と頷いている。以前だったら、2年前なら、夫婦ともども(うさんくさ~~~)と思っていたのに・・・人間は変わるのね・・・・と、実感。とにかく運のいいことに、けっこう忙しいバリアンのパックマン(おじさんという意味らしい)は、その日の午後だけ予定が空いてしまい、次男の元にやってきてくれることになった。「だいじょうぶ?」フランス人の友人とともに・・・パックマンはやってきた。すごく素朴そうなおじさんなのだけど、なんというか・・・その人がきただけで、本当に場の空気が変わってしまう。でも威圧感とかがあるのではないねんなぁ・・・すこし、わたしたちの部屋でたたずみ、(その場所のもつ気に体を慣らしてから)次男の寝ている部屋へ・・・・ぐったりと寝ている次男の心臓をさすり・・・体のあちこちをオイルでさすり・・・・20分くらいかな。。。。次男がいきなり目をさますとおじさんがいるので、驚いて泣き出した。そこで治療も終わったのだが・・・・本当に、こんなんで治るのかな。。。と、思ったりして・・・(いや、信じるのだ!信じるものは救われるのじゃ!)「どうでした?」フランス人の友人が訳してくれたところによると、「心臓の位置が下がっていたみたいで、それを元にもどしてなにかのトラウマ、ショックがでたようで、それを解放した」とのこと。すごい漠然とした解説だ。昨日、プールで遊びまくったあと、炎天下で外を歩かせたことをいうと「バリ島では昼の12時には、絶対に子供に外は歩かせることはないんだよ。神々があまりの暑さに地中にもぐるので、守ってくれなくなるからね」ふむふむ・・・生活の智恵ってやつね・・・しかし、あれは2歳の子供にはきつかっただろう・・・と反省。大人でも死ぬかと思うくらい暑かった。あれは致命的なミスだったのだ。日本からきたばかりで、疲れもあるし、水分補給が完全ではなかったし、熱中症にもなっていたのだろう。「ゆっくりゆっくり、回復するからね。明日にはよくなるよ。水をたくさん飲ませて。このオイルを胸に朝、晩、塗ってあげるといい」すっごくいい香のオイルをわけてもらった。で、バリアンの訪れた後・・・次男の息ははぁ、はぁ、はぁ。。。と確実にマシになっていた。夫と顔を見合わせて「うん、良くなってるよね」と頷きあった。その後、次男は眠り続け・・・水を何度も飲み・・・いやぁ~~~翌朝、ほんとうに回復。仮に熱中症であったとしても、驚くほどの回復で、奇跡的だった。宿の人も、スタスタ歩く次男をみて・・・「彼、病気は大丈夫なの?」「ほんとにOK?」とか聞いてくるくらいで、わたしたちも驚いた。「いやぁ~~、バリアンに来てもらってねぇ」というと、「はぁ?」みたいな顔されたりしたけど。やはり抗生物質も、バリの生活のなかには入って来ているようだけど。バリアンに出あわせてくれた次男に、つくづく感謝だわ。バリアンとその、力を受け入れているバリの人々の生活の智恵。なんか薬漬けの日本なんかよりも、よっぱど健康的じゃないか!と、つくづく今回は、バリの民間療法の素晴らしさに感動。日本でも、ドイツでも各国には民間療法や、おばあちゃんの智恵みたいなものがある。ホメオパシーの同種療法も、熱出たら玉子酒に、似ている部分がアル。語り告がれて来た神話は、その土地の気候にも結びついている。そして治療には薬草が使われた。そこには、その土地の持つエネルギーが含まれている。確実に、効果のあるものなのだ。以前なら、(民間療法か・・・お金がないから、頼るのはそれくらいだもんなぁ)とかあわれんでいたけど、そんなだった自分を憐れむよ。もちろん現代医学も素晴らしいのだけど、なんでもかんでも、薬!というのは、間違ってたなぁと思った。いつかレメディすらも用いず、体の治療ができるようになったら。。。と願うばかりだし、そういうことも可能ではないか、と少し思う。というわけで今回の旅も、素敵な幕開けになったのであった。余談::帰国してから妹に電話で報告していると「やっぱり、次男は場所を移動すると、なんか体調こわすみたいやね~~」とかいうと、「おねえちゃん、今頃気がついたの?」といわれた。こどもを雑にあつかう=Sepeaとか?のんでみようかな?そのへんの対策をせねば。。。
March 18, 2009
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面白いニュースがYahoo.であったので、紹介します。将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる▽農家で育てる▽手や顔を洗う回数を少なくする―の9か条を紹介した。不潔に育てた方が、こどもは丈夫になるって、ことか。あとひとり、生もうかしら????わたしの夫はライプチヒとハレの横にある町出身。工業地帯で、きっと旧東ドイツ時代は空気は汚かったにちがいない。だって10年前に訪れた時は、町中灰色だったもんなぁ。でも、彼はとっても元気なこどもでした。。::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを例に挙げて説明。同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくいという。6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。逆に、下水道などインフラが完備されている所、車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後者は13%だったという。また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。 谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。:::::::::::::::::::::::::::::::::ホワァ~~~~~イ?(why?)なぜ~~~~~!!!!?????と、結論がワクチンの開発になってしまうのか。。。汚いところで、育て続けたら丈夫、でいいんちゃうんか~~~?これは、悲しいが、9か条はおおいに参考にしてもいいかも。昔の人なんか、予防接種うけてなくて適度に汚い環境だったから、すっごく頑丈。(戦争も体験してるし、生き残ってる感すらある)うちのおばあちゃんとか・・・・なんども死に掛けたけど、86歳とかで、なんども死のふちから蘇っているし。さいきんまで畑仕事もしてたしなぁ。。。。それはさておき、こどもの健康は、おかあさんのこどもに対する『声のかけかた』が、とても重要な位置をしめていると感じた。「ちょっと、外にそのままでたら風邪ひくわよ!」とか、よくいってませんか?わたしの体験談では、「もう、いっつもこぼして!」とかいってすごく怒ったら、長男は10回連続くらいで、水をほんとうにこぼしてしまった。そのまえは、たまにこぼすだけだったのに。。。。受性の問題もあると思うが、こどもの潜在意識は、大人よりももっと情報を受け取りやすいので、なるべくネガティブなことをいわないようにするのがベストか・・・と最近、悟りました。(反省)日本の文化では、あえて身内をほめない。とかいうのもあるけどあれも、国際社会で、日本人の態度が、なんとなく自信に欠ける要素になっているような気もスル。わたしじしんも、そういう「ケナシ」系の育てられ方したもんなぁ。。。。その結果が、昨今の恐ろしいニュースなのか、と思わないでもない。しかし、過去は過去なのだ。いまからが、大切ってことね!!それを解放して、。だれもが、「私は、わたし」で生きていけるようなそんな時代、そんな社会にしたいなぁ!
February 28, 2009
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どうしてこどもは鼻くそを食べるのか?「それは、一種の同種療法だ」と、あるホメオパスの先生が、授業でいっておられたのをいつも、とても鮮明に思い出せる・・・。うちの子は、鼻くそを良く食べるあるひ、思い余って「おいしい?」ってきいたらおいしいそうな。彼は、食が細くて、体型もスレンダー。背丈はふつう。アル日の夕飯時。きっとお腹が空いているはずと思ったのだが、やはり、あまり食べようとはしない。「なんで、そんなに食べへんのよ!」と切れてると、「だって~お母さん、鼻くそでお腹いっぱいだから~~」って・・・・怒りをとおりこして、爆笑してしまった。(笑ったら、ますます調子にのってしまう~~~ッ):::::::::::::::::::::::::::::::::ホメオパシーの学校で、生命組織塩=ティッシュソルトにかんして学びました。人間の体は12種類のミネラルで構成されている、そのミネラルバランスが崩れると、病気にもなってしまう・・・なのでそのミネラルが吸収されやすいようにする・・・・というのがティッシュソルト。いままで全く関心がなかったんですが、勉強すると・・・面白い!たしかに同じものを食べていても、太る人、やせてる人・・・よく病気する子、元気な子・・・すっごく健康的な食事なのに・・・体の弱い子とかがいるのが事実。体質とかいうこともあるけど、生命を維持するためのミネラルを吸収できてない・・・ということが考えられる。あれは・・・まだ長男が小さい時、軽くマク○ナルドを食べさせたら、必ず、翌日に熱をだしていた。で、3回目くらいのときに、(なんかおかしい。。。)と、やっと気付き、それ以来食べさせてはいない。近所の子も、マ○ドナルドの翌日、風邪をひく。。。ということが判明。ウェンディーズだと大丈夫だそうな。栄養学的には、かなり塩分が多くて、体に必要なミネラルが奪われてるということかな?なので、外出することが多かったりして栄養バランスが崩れている。。。と感じたら、ティッシュソルトをサプリメントかわりに飲ませることに。かなりいい感じです♪ティッシュソルトには病気も予防できます。そう、で、結論は・・・・もしかして、鼻くそには、とてつもない量のティッシュソルトが含まれているのかもしれぬ。というわけで、As you Like・・・・お母さんは、鼻くそのことに関しては、もう、なにも言うまい・・・なので、鼻くそを食べるお子さんをお持ちのお母さん、あまり神経質にならないように。「自分で調整してるんだわ!」と気楽にかまえたいものです(ね)。。。。
February 25, 2009
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試験が終わった。ホメオパシーの学校の試験が先日、終わった。この1年は怒涛の一年であった。そのはなしは、振り返ってみれば面白いので、また今度書こうっと。昨年の4月、学校に入学したばかりの頃は。。。ホメオパシーに関する知識がほとんどないままに入学したので周りの人の知識の豊富さにタジタジ・・・(って、いまもか)そしてクラスのみんなが、異様に健康オタクな人々の集団にみえてしまった。最初の1ヶ月か、2ヶ月は、ほとんど誰も缶コーヒーとかのまないし。(レメディの効果を打ち消すといわれているので)(お。。。。恐ろしい場所に足を踏み入れてしまった)と後悔したりした。そう思っていたのは、実はみな同じらしく。。。今では、みんな、コーヒーものむし、お菓子も食べるし教室でカップラーメンだって食べてるよ~~(笑)なんだ、みんなフツウの人だったのね・・・と安心。ホメオパシーの世界はすごく広かった。この学校やクラスメートにはたくさんのことを教えてもらった。生き方や、自然界のことさまざまな歴史人間の体の仕組みそして、大いなる意志、神のこと。試験の結果は、マァ~~、なんとかなるさ・・・と思える自分にびっくり。前のわたしなら、考えられない。とりあえず、博士号めざして、世界一のホメオパス!!(おいおい・・・)という恐ろしく異様に高い目標をせっていしていたであろう。(そして挫折して、自信を失う。。。そういう人はライコポディアムというレメディオススメ♪)知識がどれだけついてるのか判らないけど、着実にホメオパシーは広がっていっているそしていろんなことが変っていっている!!!と・・・いまは、テストのプレッシャーからから解放されて、幸せ気分を味わっております
February 23, 2009
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オーラソーマがやってきた!年末に実家にかえったときに、高校時代の仲良しグループと再会。個々では、連絡を細々~~~~~~と、とりあっていたけど、久々に6人が集合。みんな、おばちゃん?!になっていて、ほとんど皆、こどももいて、。、、時の流れを感じてしまった。恋愛話や、失敗話。。。。あのころのふざけた時代の話に。。。。懐かしい~~気持になれた。6人もいると、やはりいろいろあったなぁ。。。高校時代は。あのころ、イマイチ気が合わないなぁ・・・と内心感じていた友だちもなんか立派な『母』になっており、子育てに、まだまだてこずっている私は、アドバイスをしてもらったりして、すごく力付けられた。時を経ても、こんな付き合いができる友達って、いいなぁ。。。と心から思った。そう、それで、そのなかのひとりの友A子が、『オーラソーマ』のことを教えてくれた。(マイミクのねろりさん)A子は、 高校時代は「ギャハハハ・・・」と大笑いし、ギャグ連発、みたいなタイプだったが、いまは、しっとりと落ち着いた大人の女性に。。。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::彼女のオーラソーマとの出会いの体験談が、また不思議だった。看護婦でもあり、アロマセラピストでもある彼女はさいきん、「マヤ歴鑑定士」になるために勉強をしていたそうな。それで、メキシコの『マヤ』に旅行することになって・・・ある朝、ホテルをでて、マヤの遺跡に向う途中、グキッと足をくじいてしまった。(うひゃ~~、もうダメだ~~)すごい激痛に、すぐに、うずくまってしまった。ホテルで同室だった人が、急いですぐに、オーラソーマのフィジカルレスキューで足をマッサージしてくれたそう。すると!!!「うそ~~、痛くない!」本当に、痛みがすっかり消えてスタスタ歩けるようになっていた!!!打ち身とかの、怪我をしたばかりのときは、オーラがまだ修復できるので、フィジカルレスキューでOKだそうな。「だから、説明をされるよりも、身を持って体験したから、素直に信じられたわ、○○(わたしのなまえ)ちゃんも、試してみ~」と、彼女はその場で、ハートレスキューとフィジカルレスキューという携帯オイルを貸してくれて、マッサージ。すると。。。なんとなく、心が軽くなったみたい・・・な気がした。その後。。。。いろんな考えていたことに対するアイディアが沸いてきて(わぁ~~!!)これは、オーラソーマのおかげ???というか、もうひとつびっくりしたのは、実家には妹が10年程前に購入したオーラソーマのセットが全部、放置されてあった。。。こどもたちが、いつも物置化している2階で、ボトルで遊んでいました~~~。「こ・・・こんなところに、宝が眠っていたのか!」と、早速試してみました。本もあったので、オーラソーマの本を読んでみたらオーラソーマがどのようにして誕生したのかがこれまた面白い!いままで、アロマ系って、なんとなく敬遠していたところがあったんだけど、そうか~~神様って、いろんな形で『癒し』のギフトを送ってくれているんだなぁ、と感じました。また、実家で眠っていたオーラソーマとそんなふうに出会えたのも、面白いなぁ、と思いました。
February 13, 2009
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気が弱いって・・・ことは、どういうこと?!そうか~~『気』って、いろんな場所に発散していくんですね。過去や、未来へも・・・・そして「気」になる、あの人や、この人へも。。。。そうして自分の「気」が弱まっていくのか。なにか問題があったとき、ひとつのことや、誰かのことを、すごく気に病むと。。。エネルギーは、そこに流れていってしまう。また時間も関係なく。。。過去や未来へ流れていってしまいます。「気」の弱い子というのは、気が流れていっている可能性が高いということですね。家庭内の問題とか。。。出生時のトラウマとか。。。そういうものも、大いに関係してるんだなぁと、思う今日、このごろ。こどもの絵とかって、「気」の流がおもいきり、表れますものね~~だから「今」を生きることが大切だったんですね。つい最近まで、とってもいろんなことを「気」に病んでいたので、自分でも、わたしって。。。。オーラ薄すぎるわ・・・と感じてました。気がプシャーーーーッと、流れていっておりました。「気が弱い」って、いうのは、そういうことなのか。と『7つのチヤクラ』という本を、読んで、その仕組みが解明されました。これは、いきなり直感診断ができるようになったジャーナリストが書いた本。パッと、その人を見たただけで、気の流れをみることができるようで、たとえば、「まるでずっと戦争していて心臓に、銃撃を受け続けているようだ」みたいなイメージがみえるそう。で、診断してもらった人は、妻が浮気していて気がついてないフリをしてるけど、ハートが傷ついている・・・とか、いう感じ。この方法を、自分だけでなく、誰でもマスターでき気の流れがわかるようにと書かれた指南書です。実際、読み始めると、ほんとうに面白くていろんなことが判ります。どうして私はこんな目にあわないとだめなのだ?とか、なんであんなことが??とか思っていることの答えが見つかります。第一チヤクラの気の流れ、つまり自分のおいたちや家族との囚われから、、、最終的には、、クラウンチヤクラまで 全ては神の意志であり、成長のため、というのが、理解できるように書かれています。各章にチェック項目があって、自分の内面を振り返ることで、「ふ~~~む、なるほど。。。」と学んでいけました。どのヒーリングも、どの宗教も、答えは同じなのだな、と最近、本当に思います。そう思えるようになって、ほんとうに気が楽になりました。囚われから、抜け出て、自由になったかんじです~~♪なので、オススメですよ~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、ホメオパシー的には。。。。過去の怖い出来事以来、、、わたしは不眠気味だったのでホメオパスのj方に聞くと、「~~以来の疾患」とかには、Acon.アコナイト の比較的高めのポーテンシー。またHyoハイオサイマス 恐怖のあと。。。もいいそうです。なんか、のんでますが、けっこう、いかんじのような気がします。
February 2, 2009
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先日、、、1月28日は 長男の誕生日。久々に、大阪にでる用事がありふだんはあまり通らないお花屋さんの前を歩いていると「ん?」ひとつだけ、離れたところに置いてある蘭の鉢植え。色は黄色で、なんとなく惹かれて見てみると!セール価格の1800円が、さらにセールで525円!!「おぉ!これは誕生日に買って行こう」最後のひとはちで、すごくお徳なお買物♪ふらっと、寄った本屋サンで、西洋画家特集 「ゴッホ」の冊子が、創刊価格190円だったので、これも、おまけに絵が大好きな長男に。そして、お迎えの時間がきて・・・・スクールバスから、おりてきた長男の胸には黄色い飛行機ののバースデープレートが。。。。家に帰って、ゴッホの雑誌をパラパラめくっていると、見開きには、ひまわりの花が一面に!!!これも黄色だ~~~そういえば、この子が生まれた時黄色い小さなバラがいっぱいの花束をもらったなぁ。。。と思い出した。これは、偶然ではないなぁ。素敵な神様からの、誕生日プレゼント・・・これからも、いつも君がたくさんのひとに愛と、心に光を灯してくれる人でありますように
January 30, 2009
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人を動かす 。。。どうすれば、人間関係うまくいくの? この本は、正月に実家に帰っているときに出会いました。筆者はD カーネギーというジャーナリスト。もう30年くらいまえに出版されたロングセラーです。「人を動かす」っていうと、なんか策略をめぐらせて、人を利用する。。。みたいな戦術ビジネスマン向けの本?と、思いつつパラパラ・・・と読んでいくと・・・あまりの面白さに納得。英語の原題はHow to win the friend and influence people.『 どのように友だちを得て、人に影響力を与えるか。。。』これは、永遠のテーマですよね。誰しも。その答えは、明確でした。それは、策略をめぐらすことではなく。。。。自分が変わることだったんです。人のいいところを見つける。批判しない。批判すると、された人間は『防御』するだけだ。お互いに気持ちよく利益を共有できるように考える本当に偉大な人は、人を偉大にすることができる人である。などなど。。。いままで、何冊ものスピリチュラルな本や、自己啓発の本を読んできましたが、この本は、ほんとうに実生活で、どのようにふるまうのかが、詳細に書かれていて納得できるし、かつ実践できます。いやぁ~~~、いい本に出会えたぁ!!と、心から思いました。ぜひ、ぜひオススメです!
January 23, 2009
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お正月のお休みはとっくに終わっているけれど、先週、久々に家に帰ってきたら・・・まだ家の中はクリスマス~~~♪はぁ。。。。ものすごく新年に合わないわ。というわけで、こどもたちの幼稚園1日目は、大掃除。家中を飾っていたクリスマスのデコレーションをかたずけ、モミの木をベランダに出して、掃除機をかけて、ついでに床はワックスをかけて、あっちも、こっちも、家中を3週間ぶりに、掃除しました。掃除機の紙パック半分がホコリと、ゴミでした。そうしたら、やっぱり家の「気」が明らかに違います。すっきり、すかっと、いい気持ち。なんか家へのお客さんがたてつづけに訪れたり、、、ご近所さんがケーキをくれたり。。。こう、風が吹いているような感覚。凛と空気が澄み切っているんですよね~~この本が、オススメです!ガラクタ捨てれば未来がひらける
January 21, 2009
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今日まで、実家に(日本の)帰っておりました。今年もよろしくおねがいいたします!わたしも丑年・・・でも、ねずみのように生きてきたような。。。丑年っていうのって、嫌いだったんですがノロイようで。。。この年になって、年がら年中、走ったり、怒鳴ったりして男の子を育てていると(あぁ、牛って。。。癒されるぅ~~)と想うようになりました。牛のように着実に、そして力強く、のんびりとやっていきます。
January 12, 2009
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メリークリスマス!ん??もう、クリスマスは終わったのに?って思わないでください。ヨーロッパではクリスマスって、なんだか日本のお正月のような雰囲気なんです。イエスキリストの誕生を祝って、神聖な雰囲気で、家族みんなが集まる日。我が家は毎年盛大?にお祝いするので、いまもまだ。。。家はクリスマスのままです。26日、スーパーマーケットに行ったら、昨日までのクリスマスの飾りが消え失せて正月にシフト・・・(さみし~~~い)と思ってしまった。さて・・・クリスマスが終わったら年賀状の準備・・・(も、終わってる?)年賀状を書いていると、たくさんの友人の顔や、親類の顔が浮かびます。友だち・・・・友だちって、なんなのかなぁ?と、最近、考えることがたくさんありました『お母さん』をしていると子どもを介してできるママ友というのがありますよね。学生のころとか、社会人のころとちがう人間関係。それに悩むこともあります。すごく悩んでいる時ってどんな悩み事であっても、世界が狭くなって、「だれかぁ、かわいそうな私をたすけて~~~~」ってかんじですが、脱皮すると、違った世界が見えてきます。自分の囚われを脱ぎ捨てたら、あ~~、生きるのが楽チン!!そしたら、まわりの人もけっこう同じようなことで悩んでいる人がいて、(あぁ、自分だけじゃなかったんだ。。。)と気がつけました。で、パラパラと本をめくっていたら、素敵なメッセージがありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・友だちとは友だちとはあなたのすることすべてに関心をもってくれるひと友だちとはあなたの考えることすべてに関心をもってくれるひと友だちとはいい時に訪れてくれるひと友だちとは困っているときに訪れてくれるひと友だちとはあなたがなにをしても理解してくれるひと友だちとはあなたについてほんとうのことをいってくれるひと友だちとはあなたがどんな状況にいるのかいつも知ってくれるひと友だちとはあなたの陰口に聞く耳をもたぬひと友だちとはどんなときもあなたを支援してくれるひと友だちとはあなたと競争しないひと友だちとはものごとがうまく行っているとき心から喜んでくれる人友だちとはものごとが上手くいかないとき元気づけようとしてくれるひと友だちとはあなた自身の延長でありあなたに欠けたものを補ってくれる存在参考文献:息子へ 愛をこめて人生での大切なことについてスーザン ポリス・シューツスティーブン・シューツから抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この文章を読んで、(あぁ、わたしには友達がいるなぁ・・・)と、思い浮かぶ顔がありました。また(あぁ、ちがうかな・・・)と感じた人もいました。そして、わたし自身は友だちにたいして、友だちであっただろうか?と問いました。つい、競ってしまったり・・・比べてしまったり。。。そんな時もあったなぁ・・・と反省しました。いつのときも、誠実に生きたいと思いました。友だち・・・わたしが悩んでいた時に「こどもにとって、いちばん大切なのは、お母さんがいつもニコニコ笑ってることだよ」と、教えてくれたお友達がいました。その言葉で、そしてその存在に、わたしは、とても救われました。今年は、たくさんのことを学べました。友だちに感謝、家族に感謝の1年になりました。
December 27, 2008
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サンタクロースを信じてますか?昨夜、Poler expressというアニメ映画をケーブルTVで、偶然やっていて夫婦でみました。コンピュータグラフィックスで、すごく細やかでキレイな画像。サンタさんを信じれなくなった男の子がクリスマス イヴの夜にやってきた不思議なPoler Expreee 北極特急という列車に乗り込んで・・・サンタクロースのいる北極まで旅するというお話。トム・ハンクスの声の車掌さんで、いい味だしていました。ほんとにクリスマスの夢がいっぱいつまった、心温まるストーリーで幼いころ、、、サンタクロースを信じていた自分を思い出しました。あのころのウキウキした気持ちや大切なことを思い出しました。いつごろ。。。忘れてしまったのかなぁ。。。サンタクロースのこと・・・その映画の中で、特急列車の車掌が、男の子にかけた素敵な言葉が印象的でした。「百聞は一見にしかず」という言葉もあるけれど、『目にみえないものに真実がある』ともいうんだ。君は信じられるかい?」信じるということの大切さ。そう、スピリチュラルな世界はほんと目にみえない。それは、誰しもテーマは異なると思います。確信できているような、できていないようなもの。。。わたしには、ホメオパシーだなぁ。『信じる』ホメオパシーなんて、その代表みたいなもの。変化はあるけどそれは(気のせい?)とか(自己暗示?)とか『プラシーボ効果』と無理やりにでも、片付けようと思えば、できることもあります。でも、なんなんでしょうか・・・わたしには、目にみえないけれど、真実がそこにはある・・・と不思議な確信があるなぁ・・・とホメオパシーについてその言葉で、再度、確信できました。そして、最後に、男の子が列車を降りる時の言葉は、心にぐっときました。自分の歩いてきた人生の意味について、ぽっと心の中に火を灯してくれたように勇気を与えてくれました。「大切なのは『行き先』ではないんだ。「乗ろう!」と決めたことなんだよ」この台詞には、夫も感激。ふたりで、うんうん。。。と頷き合いました。ま、お互い、いろいろ大変な決断をしてきた・・・のかな?。誰しもなにかを始めるときは、不安だったり・・・はじめても、これでいいのかな・・・って迷ったりします。やめたおいたら、よかったかな。。。とか。また、すごい目標を掲げて。で、それに到達できない自分を責めてしまったり・・・だから満足できなかったり。。。後悔したり。。。そういうことって、けっこうワタシの人生の中ではありました。誰の人生にでもあるのではないでしょうか・・・そのときは、挫折や失敗って、思っても後で振り返ると、すごいことを学んでいた!って気がつくことって実は多い。目的地だけをみるのではない。。。ワタシはそれにすっごく囚われてたなぁ。。。とつくづく思いました。その旅路じたいに意味がある。とにかく!!!汽車に「乗って」しまえ!!それでいいんだ!!あ~~、それでよかったんだ!そう考えられたら、すっごくウキウキしてきました。「やっぱり、サンタクロースって、いたんだ・・・」クリスマス前に届いた素敵な心のメッセージ。。。なんだか、そう信じたくなりました。あなたのもとにも、サンタクロースがやってきますように!祈りをこめて。。。
December 22, 2008
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幸せは~~ココにある~~♪今の生活に満足する方法ドイツ人夫と出会ったばかりのころ、半年後には遠距離恋愛がはじまり、「あぁ。。。どうして離れてるの?結婚したら幸せになれる」と思っていた。そして結婚。ドイツに行ったのはいいけれど、お互いの仕事の都合で、別居。そのときは、別居でも幸せだったけど、「絶対に一緒にずっと暮らしたい。そしたら完全に幸せになれるのに」と願っていた。「もうドイツはいや、日本がいい。。。」とも思っていた。で、日本でやっと一緒に暮らせることになった。しかしこんどの問題は「く貧乏」だった。貯金残高が0円になって、夕食にもやし10円。。。そのときは、もう、強烈にお金が欲しくて欲しくてたまらなかった~~~生活ができない~~~ッ!「あぁ、お金に困らない立場になりたい。そうしたら幸せに違いない」と、真剣に思った。その後も、いろんなことを願い、それは叶ってはきた・・・そして現在、(もちろんお金はもっと欲しいけど・・・ほかにもいろいろあるけど。。。)明日の食べ物には困らないという・・・・生活それでも一向にわたしは文句ばかり・・・「なんでわたしって、こんなに幸せじゃないの?」「家に住みたい。自分の家をもてば、幸せになれるはず。。。」というか、いつまでつづくんじゃ・・・これは・・・と、最近。自分の愚かさに気が付いた。。。きっと、こんな人間の場合・・・・要求はとどまることをしらない。「あぁ、わたしの仕事がうまくいきさえすれば・・・・」とか、「もっと○○があれば・・・」とかいって・・・一生、幸せになれない。ちょっと、待って!○○があれば・・・じゃないのだ。わたしは自分の過去をふりかえってみた。「ドイツは嫌だ~~~」と、よく言ってたけどドレスデンは最高の場所だったし、恩人がいるのも、ドイツ。楽しいことっていっぱいあったし、素敵なひとたちに出会ってきたなぁ。日本に帰って来た時もそう、ビンボーだったけど、わたしたちはいつも楽しかったなぁ・・・いつもボロ自転車に乗って、寒いアパートでご飯を食べてた。あんな経験はもう、できないね~~仕事だって。。。失敗もしたけど・・・楽しいこともいっぱいあったし、世界中のいろんな場所にもいってきたし、、、面白い人たちにもたくさん出会ってきたなぁもしかして。。。。わたしって、いつもマイナス部分ばかり、みつめてたのか~~~~それで自分自身に自信喪失していた。それで、自己嫌悪??罪悪感??悪循環にはまっていたようです。アホくさ~~~今の生活は?住む場所もあるし、子どもも元気だし、夫も優しい信頼できる友達もいるおいしいものも食べられるこれって、昔、望んでいなかった?幸せじゃないか~~、わたしと、ようやく気がついた。世の中には、幸せな人はいっぱいいる。不幸な人もいっぱいいる。お金があっても、健康でも、なにもかももっていて端からみたら、すごく幸せそうな人でも不幸な人だっている。その反対にかわいそ~って他人には映っていても本人はとっても幸せを感じていることもある。その人がどこを見ているか・・・ということか。同じ道、同じ景色を歩いていても人の視点は違う犬のフンをみつけて、文句を言う人枯葉をみてユウウツになるひと小さな花をみつけて心がほっとする人青空を見上げて晴れ晴れした気持になるひと・・・あ、そうか『幸せ』というのは、自分の心からはじまるのか~。幸せだけでなく、罪悪感も、自己嫌悪も、悲しみも怒りも・・・恥ずかしさも他人ではなく、自分から・・・発信!それだったら、幸せに生きるほうが、徳やんか!○○があったら・・・もっともっと幸せになれるというのは、忘れてはいけないと思うけど、○○がないから・・・と『不足』を感じることはないのね!!当たり前のことなのに、自分で気がつくまで何度いわれても、本を読んでも、♪なんでもないようなことが~~幸せだったとおもう~~♪音楽聴いても~~理解できてなかった。また、学ぶ「時」というのもあるってことで!さて、いま、ここにある幸せに目を向けてみましょ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホメオパシー的にいうと、罪悪感のレメディは、ラカシス心の痛みにはArn MM 過去の傷や、虐待のトラウマなどにも。。。オススメ!インナーチャイルドに、『罪悪感』というテーマがあった私。学校にいってるけど、ホメオパシーにまだ半信半疑なところもあった。レメディというのは、心の中のスイッチを確実に押していくんだなぁ・・と最近、自分でも、こどもを見ていても実感できる。抜け出せたからこそ、いえることだけど。暗い気持になったら、犬のウンコばかりみてるんじゃなくて、花を探してみたらいいのか。。。そして、その背中を、ぽんと押してくれるのは甘い砂糖粒=レメディかもしれないですよ~。
December 21, 2008
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最近、どどっと過去の、忘れていた悲しみや葬っていた悲しみが蘇りわたしは、まだまだ自分は癒されていなかったのか。。。と気が付きました。いまは脱皮した蝶の気分です。まだ羽根がヨロヨロしてますが。。。ありのままに生きるには、まず自分のインナーチャイルドを癒すこと・・・が大切なのだと思いました。そうしたら自然に生きられるようになれるのです。ホメオパシーの学校でも、あなたが人を癒すのではなく、患者自身が自分を治すのだ・・・といっています。『自分自身がヒーラーなのだ』。。。といいます、それはいろんな書物や、いろんな人が言っています。ただ、その『気付き』が大切なんですよね。またその「気付き」を与えることができる『人』というのも重要なんですよね。癒されるには、自分で気が付くのが手っ取り早いのですが、いろんな自然療法や、ヒーリングがあります。その方法も大切だけど、その施術する、「人」も重要なのだと感じました。(将来ホメオパスを目指してるものとして。。。)あるとき、「素敵な子育てしてるな~~」と密かに尊敬しているあるお母さんが「自分が人を癒すには、自分が癒されて愛があふれてこぼれるくらいにならないと、人はいやせないのよね」と言っていました。その人も修行中。しかしかなり癒される人です。そうなるには、まず自分自身と話すことが必要なんだなぁ。。。忙しい毎日を送っていると、そんなことは考えなくても済む。いろんな予定をいれて過ごしていると、そんなことは忘れられる。表面では楽しそうだけど、その不自然さというものは、いつしか・・・どこかで・・・にじみ出てくるものなのだ・・・と思います。取り繕った生き方をしていても。会社では大丈夫でも、ママとも同士は大丈夫でも、学校では大丈夫でも家では?ほんとうに自然な姿はどちらなのでしょうか?わたしも自然に生きたいなぁ。なんだか不自然なんです。無理をしてしまうというか・・・で、どうしたらいいのかな?と考えていました。わたしのまたまた尊敬してる人で、クリスチャンの人がいるのですが彼女は、信仰の人なのです。バリバリのビジネスウーマンでもあります。先日、海外から帰国したばかりの彼女からふいに電話がかかってきました。もう1年ぶりくらいです。そのタイミングにびっくりしました。彼女は真っ直ぐな信仰を持っていて、誰にでも神様のことを話します。みていると・・・・時々、ひいてしまうこともあるのですが。その純粋さに心打たれます。宗教を超えて、その心に共感する人がたくさんいて、彼女の周りには、いつも人が集まっています。そこでワタシは「どうして、そんなふうに、いつも自然に生きられるんですか?どうして堂々と自分の信念を誰にでも語れるんですか?」と聞いてみました。彼女の生き方は、ほんとうに真っ直ぐ。「そうねぇ~~、わたしも昔は不自然に生きてたのよ。まぁ、あるきっかけがあったのよね~~」と話してくれました。「あるとき、ハワイに旅行したときにね、現地の人に写真をとってもらったがきっかけなのよ」「写真ですか?」「そう、その写真をとってくれた人はね、片足が無かったのよ。女の人だったんだけどねそれでも、その人は上手に歩いて、すっごく爽やかで自然だったの。それで、わたしは思ったのよ。わたしに片足がなかったら、こんなふうに自然には生きられないなって。でも・・・どうしてわたしには両足がちゃんとあるのに、なんでわたしはこんなに不自然なんだろうって。それで、その時から、わたしは自然に生きようって、決めたの」「そうだったんですか・・・わたしも自然に生きたいです、どうしたらいいんでしょう」と、思い余って、彼女に聞くと。。。「大丈夫よ。できるわよ。簡単よ。それはね、神様に『自然に生きたいです』ってお祈りすればいいのよ」あ、そうか~~~!!!そうなのか!!!なんだか目からウロコの話でした、聖書にも書いてありますよ!『求めよ、さらば与えられん(与えられる)』 って!!そこに気が付いていなかった~~クリスチャンとか、そういう宗教はまったく関係なく、それを求めればいいってことです。そうすれば、叶うのです!! ::::::::::::::::::::::::::::::ホメオパシーのレメディ的にはLyc。ライコポディアムですね。なりたい自分と、ほんとうの自分がかけ離れていたら・・・
December 17, 2008
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ルミナリエに行ってきました!駅のポスターに貼ってある写真を見て、長男の目がキラキラ~~☆「よし!いこうじゃないか!」こどもが生まれてから初めてのルミナリエ。夫抜きで、4歳、2歳の息子たちと3人ででかけてきました~~!しっかり着込んでいきましたが、暖かい日で、コートを脱いでも大丈夫。こどもたちも走り回ってました。いく直前に・・・近所の人が「え?ルミナリエ行くの?一人でこども2人も連れて?」と、驚かれました。人が多すぎて、ぎゅうぎゅうで肩車しないと無理で、子どもとはぐれた恐怖体験を聞かせてもらって・・・「え、やめようかな。。。。」と思いましたが、覚悟して行きました。5時くらいからノロノロと会場に向かって行ったので、混んでいましたが思ったほどではありませんでした。だんだん道が混んでくると、「お子様の手をしっかりつないで~~」と街角でガードマンが大きな声で注意。すると、子どもも危機感を抱いてしっかり手をつないできます。ルミナリエは10年ぶり?夫が日本にはじめて遊びにきたとき、ルミナリエを見に行ったことがあったのですが、あの頃は、どの道からでも入って見れたのに、今は入口とゴールが決まっているのですね。元町方面から、フラワーロードのほうに向かいます。鉄製のガードと、すごい人数のガードマン。ルミナリエより、そっちのほうがわたしには、興味をひかれました。だんだん込み合ってきて。。。。ついに、、、「おぉ~~~」「きれい~~~」ふたりを交代で抱っこ。この日は満月。(まぁ、レメディの砂糖玉と、反応しているヴァイタルフォースみたいだわ!)それほど抱っこしなくても、こどもの背丈でもみることができました。また自由に走れる空間があったので、ワタシもゆっくり観賞できました。ゲートで囲っていることで、そこから絶対に逃げようがないので、安心!!(ガードマンもいっぱいだし!)帰りは8時半ころに自宅になりましたが、途中で、手品をみたり歌ってるお兄さんの演奏を聞いたり。。。。夜の街って、久しぶり。。。帰りの電車も座って帰れました。下の子も、もう2歳8ヶ月。これからが『冒険』のはじまりです!!母子3人、たっぷり楽しんだルミナリエでした。
December 13, 2008
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「え~~~と、なにしたらいいのかなぁ」と勉強する前に思ってしまうワタシ。勉強できない子どもって、勉強ができないのではなくて『勉強の仕方』が、わからないのでは?欧米では学校の授業に、『マインドマップ』が取り入れられているところも多くこれって暗記型の日本の教育の方法と、自己主張型の欧米での教育の違いもあるんだなぁと実感。何をしているのか?物事の白黒を理解するのが、文化的背景においてももっと真剣なのかと思われます。なんでもかんでも、白黒つけなくてもいいのですが。。。深く理解するってことがポイントですよね。で、深く理解したら、白黒なのかな?陰と陽のように?それはさておき。。。その「理解しなければいけない」という部分を、受験という名目で日本の場合は白黒でコピー!(=暗記)になってるわけですね。根本から間違えてます。社会にでてから、暗記しかできないと、困ったことになりますからね~小さいころから、考え方を整理できていればそれは大人になっても、できるはず。かなり生きやすいでしょうね!で、『勉強』できる環境にするには。。。。 そして勉強の苦手な子は。。。理解 なにが判っていて、なにがわかっていないのか わからない 計画 優先順位や、なにからはじめたらいいのか わからない 時間 時間の使いかたが わかっていない分類 習った内容を頭の中で、整理 できていない。こんなかんじでしょうか?と、マインドマップのお陰で判りました。「おぉ~~!!!そこが問題だったのか。。。」で、自分のノートをみかえしてみると。。。キレイにタイプはしてあるけど・・・・「う~~~~む」メモをタイプしただけで。。。清書してるが、整理されていない。タンスの引き出しでいえば、一応、下着、長袖、半そで、ズボン。。。と引き出しは分かれているが、、、中を空けると、ぐちゃぐちゃ~~~ッ、って感じ。整理整頓されていないので、頭にすっと入ってこんし、判りにくい~~~~ッ!これを。。。。ワタシは中学生くらいから繰り返してきていた~~~~~「すごく字がきれい」とか「ノートがキレイ」(黒板を写すだけだったから)といわれたことがあったが、、、、勉強はわからなかった。そうか。。。わたしはお習字してたのか。つい1週間前まで。。。。長い習慣だった。。。この技を、小学校の時に知っていれば、、、(って、のびた君みたいなことをいってますが)(シズカちゃんと、結婚してたはず~~~ッ!!(←のびた、まだ引っ張ってます))いや、知らなくて良かったのだ。『今』に意味があるのです。自分にも間に合うだろうし。。。ま、自分の子には間に合います。。。。あ、お孫さんは、間に合うかもしれませんよ。「とにかく、マインドマップ化してみよう。。。」と、ホメオパシーの勉強をしているので、ひとつのレメディをマインドマップすることに。まず、用意するのは・・・・白い紙。カラフルなペン!このペンに長男の目はキラキラ~~☆子どもが帰ってくる時間になっても、わたしが必死で書いていたら「わぁ~~、なにこれ~~キレイだね~~」やはり子どもには、すごく刺激的らしい。そして、自分の右脳に覚えさせるために。。。イラストもいっぱい書きます。描き・・・・書き。。。。描き・・・・描き・・・・そしたら。。。。こんなんができました~~~って、わかりにくぅ~~~~「これって。。。。なに?」おもいっきり、頭の中が整理されていない!「はぁ~~~」と、書き直すこと何枚か・・・・ようやく納得できるものは3日後に完成。(断わっておきますが、マインドマップだけやってるわけじゃないですよ。。。)わたしの場合は、ペンをいっぱい使うのはまだ無理。初級者は単色からがいいそうです。でも、このお陰で分類することの意味が少しつかめました。レメディの勉強に使う予定だったので、『基本』の分類ができたら。あとは応用しながら使えます。便利なソフトもでていて。。。いろいろ見て体験版もつかって見たりしましたがこれが良さそうです。http://www.pluslink.jp/これが欲しいと思いました。マップをワードにも変換できるので、資料にもできます!!仕事にも使えます。すごいです!(って、マインドマネージャーの回し者みたいですが・・・)というわけで、勉強の基本って「勉強の仕方」だったんですね。マインドマップ、活用する価値はあります!こどもと一緒に、カラフルなペンでマインドマップ、作ってみては?
December 12, 2008
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もうすぐクリスマスですね!!!わたしは、海外によく旅行に行きます。で、海外に旅すると。。。。不思議なくらい・・素敵な、偶然とは思えない人たちに出会うのです。そしてフツウでは訪れることのないような場所にもなんだか行けたりするのです。そして天気ですら「ほらぁ~~、晴れるよ~~」と晴れたりするくらい。。。ホメオパシーに導かれたのも、海外で出会った人々がきっかけ。なぜだろう?なぜ、海外では、いつもラッキーなことばかりおこるのだろう。。。と考えていくとそうか、、、わたしは海外旅行にはわたしの『過去』や『常識』を持っていかないからだ・・・と判りました。心は真っ白な紙!囚われが全くない状態。だから第六感も働くのですね。。。じゃ、日本では?それはわたしが過去を持っているから。わたしは日本の常識にとらえられているから。そしてわたしには無理という考えに囚われているからだ~~子育てでも、その壁にぶつかったなぁ。わたしは、正直いうと、こどもが手を洗おうが洗うまいが、ほんとうはど~~でもいい。夏は一日中素っ裸、ぜんぜんOK.ドイツ人って、けっこう裸OKだし、「自分自身の自然な姿を恥ずかしがることない」って、夫もいってたのですが、しかし。。。。「ねぇ、なんでオチンチンみせてるの?」とか「おかしいよ、恥ずかしいよ」「日本には、日本の常識があるからね」という言葉に、ボコボコにやられてました~~~常識・・・・?だれが作ったのでしょうか?私自身が自由であれば、良かったのだと思いました。わたしが不自由だからこそ、不自由な人がやってくるのか。わたしのあこがれは、よく欧米とかでみかけるなんか自由そうな人。あやしくなくて、ナチュラルな感じの人々。。。だいたいオーガニックな店とかに出没している(でも怪しそうな人もいるけど、そうじゃなくて。。。わかる?)自然にありのままに、生きたい・・・・それが願い。でも、現実生活は・・・窒息しそう。先日のホメオパシー学校の授業でも、昔の記録がない場合はどうすれば?という問いに、人は同じトラウマを、繰り返しているはずだから、それを見つけてみたらいいという答え。それは、グサッ と突き刺さるひと言でした。人は過去に浸っている過去を手放したくないから。。。そして同じテーマを繰り返す。。。というものでした。ぎえ~~~っ最近のワタシだよ。それは~~~小学校の時のトラウマが。。。再現!いつまで続くんじゃ。。。と思ってたのですがよし!いいかげん、このへんで手放そう!と決意。(もう年末やし。)嫌なことがおこると、フォーカスしてしまう。わたしのネガティブな時の世界のイメージは、割れない、重い~~いシャボン玉の中に閉じ込められている、というもの。嫌なことがあると、その嫌な出来事ばかり考えてしまってでられなくなる。家は幸せいっぱいなのに、、、、素敵な友人たちもいっぱいいるのに。まったく、見えておりまセン。(あぁ~~どうしよう)家の中にシャボン玉もちこんでますよ~~。で、家はそのでかいシャボン玉のお陰で~~めちゃめちゃ~~こどももシャボン玉に押しつぶされてますよ~~「うわ~~助けてクレ~~」。で、日曜日にわたしは先日、自分のインナーチヤイルドを解放しました。ものすごくこだわっていた苦しい過去があったのですが『儀式』して、解放~~♪さよなら~~~わたしは幸せなんだもん。このシャボン玉に、これ以上、家を破壊されたくない。フォーカスやめじゃ~~さよなら、、、、お空に飛んで消えていけ~~パチン!そしたら気持がが変わって、青空みたいに幸せな気分に。(まずは車欲しい。絶対にいいかげん、車買おう!)とか思ってると。。。弟から電話が・・・「あ~、おねえ、俺、横浜に転勤になったから、車いらん?」え~~~っ、すごい!今日願って、今日、叶った!やった~~~っ!!!これは偶然ではない。(こんどは、一軒家・・・・)と自転車で周囲を下見に。。。。まだ来てないけど、きっと見つかるぜ。と、この一連の流れが把握できたのは、ぴろこさんという人のブログのお陰。ちょうど、プラス思考に変わったところに、、、、この人は。。。。スゴイ。そんなブログを発見。ホメオパシーの学校でMIXIしてるという「ぴろこさん」という名前のRAHの先輩の人のことは耳にはさんだことはあったけど、MiXIはしてへんしな~~とか思ってたら、なぜか今日、発見。あ、楽天にもあったんや。。。http://plaza.rakuten.co.jp/piroko0618/この人、スゴイわ~~と思いました。いろんな形容詞がありますが、いまのところスゴイがぴったりかな。スゴイ変スゴイ面白いスゴイポジティブスゴイぶっとんでるスゴイしあわせものスゴイ・・・・・と、いろいろ後に続く形容詞は思い当たりますがまぁ「スゴイ」ってやつですね。過去のブログの記事を読んでいくうちにあぁ、なるほど!!と自分の辿った道がみえました!過去を後生大事にとっておくって、ヤツね。ホメオパシーの学校で学んでいる人は『魂の向上』を目指しているという点で、一致していると思ので、意識体が繋がって、みんなで向上していくんだなぁとも感じました。良かった!!
December 9, 2008
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子どもを生んで、から忘れっぽくなった・・・頭の中の超・整理法とは?。。。マインドマップ 前編なんか、こどもを生んでから・・・・忘れっぽくなりました。「え~~~と、今日は~~・・・なにしないとダメだったんだっけ?」「あ~~っ!しまった、幼稚園からの連絡忘れてた~~!!」(ま、いいか、、明日でもまだ間に合うか・・・)とか、しょっちゅうです。というより、自分のこと以外で、しないといけないことがたくさんあるのが問題か・・・元々、頭の回転が速いほうではないのですが、自分の感情や考えも、上手くまとまらなくて。。。どうしたものか。。。と思ってました。また、わたしは今年の4月からホメオパシーの学校で勉強しているのですが、すごい情報量。でもノートは任せて☆だって職業にしてるんだから!取材時のように、ノートを一言一句漏らさないようにメモる。そしてそれを、原稿に直すように、再度 毎日、ノートをパソコンで整理していたのですが・・・・だんだん、それに追われて何もできなくなり・・・・(こどもの面倒よりノート・・・)(家のお掃除より。。。ノート)仕事してるときみたいに、必死でPCに向かうわたし。「・・・って、なにかおかしくないか?」と疑問に。そのうち教科書がバサッと届き「え?これ。。。ほとんど教科書にも書いてあるしかし・・・ノートを整理しなければ・・・と、強迫観念が。お、おかしすぎるだろ~~~!!!!これは、なにかが間違っている。このままいくと、家庭崩壊。そうか。。。『授業のノートの取りかたと、取材のメモのとりかたは違う。。。』と、半年経ってようやく気がつきました。(いや、半年で良かったかもしれん)授業の場で、さっと考えてノートをキレイに書くという術ができないのです。いや~~、ほんとうにそういうことができる頭のいい人がいるんですよ。そうすれば、時間短縮できるのに。わたしには、できない!!「どうしたらいいんだ~~~っ」つまりこれは『勉強のしかたが判らない』というのが問題です。これって、自分の子どもも遭遇するかもしれない問題ですよね。どうしたらいいのでしょうか?そんなとき、強力な助っ人、登場!夫です。理系だし、ドイツ人だし(って、あんまり関係ないか)ヤツは、恐ろしいくらいにキレイ好きだし、頭の中の整理整頓もバッチリ。訳を話すと。。。しばらく考えてから、「あのさ~、マインドマップって知ってる?」「なにそれ?」「メモの方法で・・・こういう○を書いて・・・北欧の学校とかでも使われてるみたいだよ」「ん?なんか、どこかで。。。見覚えが。。。。」キネシオロジーのNaoさんが、使っていたメモの方法と同じです。なんなんだろう、この謎の書き方は???と思っていたのですが・・・ようやく判明。これは将来、ケーステークの時とかのメモにも使えそうです。話を聞いていて、自分がわけがわからなくなる前にクライアントが何を考えているか、訴えているかを整理できる。早速、『マインドマップ』なるものを、インターネットで調べてみました。http://www.mindmapper-japan.com/mindmap.htmhttp://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/mindmap.htmlなるほど~~!!!これで、ノートもなんとかなりそう。。。。とちょっと安心。まず、自分の『頭の中の整理』からしてみることに。紙の中心に、『わたしのすること』と書き、そこから分別していきました。例えば、家ーそうじ ご飯 水やり 外ー買物 郵便局ー年賀状 クリスマスカード プレゼント 支払い 銀行ー月謝 などなど。。。 すると・・・・そうか~~わたしって、こういうことをしないといけないのか、と把握できました。すると、『わたしのしなければいけないこと』と、『わたしのしたいこと』が、あるというのを発見。頭の中で整理することができました。「すごい~~マインドマップ!!!」救世主に地獄で出会えたくらいの感激でした。インターネットでは、本もたくさんあります。これを購入してみました。勉強が楽しくなるノート術こどもの学習には、とても参考になりそうです!が、結論としては、インターネットの情報だけで書けます。そして。。。久々に、ゆったりとした時間を送ることが。精神的に解放された~~♪で、ホメオパシーの学校で『マインドマップ』大発見の話と、『しないといけないこと』の分類の話を、ある人にすると・・・『別に、しなくていいものは、しなくてもいいんちゃう?なんとかなるねんから。」「なんとかなる?まぁ、そら、なんとかなってるけど。。。」「ほとんどの場合、大丈夫なものばっかりやとワタシは思ってるけど」「それは、そうやけど。。。でも、やらないと!!とか思うわ」「その根底にあるものはなんなん?」考えていくと・・・「え?それは。。。。こどものころ忘れ物とかして、いっぱい恥かいたから・・・いろいろしとかないとダメって。。。」と、自分のインナーチャイルドに、行きついてしまった。これをしなければ・・という『強迫観念』がすごく強い!いやぁ~~、発見が多い毎日です。さておき・・・こんどはノートをマインドマップにしてみることにしました。つづく。。。
December 8, 2008
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子育ての『森』に迷ったら、案内人に会いにいこう。。。。キネシオロジーで心を探る!!初めての場所に出かけて、車を運転していてナビの案内通りに進んだら「目的地周辺です。。。」といったきり、ナビ終了。「で、目的地ってどこ???」と、ぐるぐる辺りをさまよってたことって、ありませんか?(て、これは一昔前のナビかな)で、結局親切な地元の人に道を聞いて、目的地に無事、到着!!なんだか、そういうことって現実世界でも問題解決するときにおこっているような気が。おおまかな道は判ってるけど、迷ってしまった。というような。最近、反抗期の長男。「どうしたらいいんだろう?」・・・と思って先日 naoさんのキネシオロジーセッションに行ってきました。http://plaza.rakuten.co.jp/naotaronao/キネシオロジー?!という言葉・・・わたしは最近までしらなかったんですが欧米では、医療現場で広く使われています。ドイツの自然療法学校でもホメオパシーや、鍼灸などと並び科目に入ってました。ひとことでいうと、筋肉反射を使って、心の声を知る。。。方法です。わたしたちの意識には、顕在意識と潜在意識があります。で、そのほんとうの隠れた意志が潜在意識。その中の答えを探ることができるのが、キネシオロジーです。道に迷った時の案内人というわけです。でも目的地にいくのは『自分』キネシオロジーとわたしの出会いは・・・以前、次男を妊娠中、フランス圏に旅行した時でした。急に、歯がいたくなってしまって現地の歯医者へ行ったことが・・・そのときの治療で、フランス人の女医さんが、妊婦のワタシの歯を治療するのに、「親指と人差し指をリングにして・・・」といって、薬を左手に持って、Oリングで確認。(もともと妊娠中でもOkの薬でしたが)そのときは。。。。夫とふたりで(なんじゃこれ???)と、すごく怪しんでしまい「あの。。。。なんの意味があるんですか?」と、思わず聞いてしまいました。「これはあなたの体がこの薬を使っても、大丈夫かどうか、確かめてるのよ」「あ、そうですか。。。」といいつつも。。。(・・・)まだ、良く判っていなかったので・・・半信半疑。その後、母子とも、なんの問題もありませんでしたが。キネシオロジーには、いろんな使い道があるようです。選択肢に迷ったとき、自分の体に聞くのが一番自分に合った食べ物や、薬、などなど。。。しかしながらキネシオロジーは「筋肉反射」という範囲だけではとどまらず宇宙とのつながりをしっかりさせる。。。体の原始反応を統合する。。。とかそういうことも。。。できるらしい。(まだ勉強していないので、良く判らないんですけどいずれ、学びたいです)今回のセッションでは、まず問題点を話し、セラピストのNaoさんが、いろんな質問をして体の原始反応統合のエクササイズもしながら最終的に答えが導き出されこどもと自分の目標を設定。思っていた『筋肉反射』というものだけではなく、コーチングの要素も入っているし心と体に働きかけているのだと感じました。その目標=答えは、ちょっと考えれば当たり前で気がつくようなことなのに、自分では、やはり判らなかったこと。「あぁ~~、そうかぁ~~」てなかんじです。その後、キネシオロジーをしたから・・・というわけではないと思いますが、長男はあっという間に自転車に乗れるように!!!そして生意気だけど、自分の意見をはっきりと、的確にいうようにもなりました。明確にこれがこうなった!!というものではありませんが、ホメオパシーのレメディと同じく、こどもは、すごく素直に反応するようです。心のなかに隠された答えは、自分の中に隠れている宝物みたいなもの。(もしくは、いらない物?=捨てる)ホメオパシーの学校でもこだわりが病気を作る。。。といいます。それを探し出せる『キネシオロジー』そして面白いなぁ。。。人間の体って・・・と、改めて思いました。
December 3, 2008
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クリスマス!IKEAのキットで、サンタとお菓子の家を作ってみました。12月に入りましたね。。。もうすぐクリスマスです。今日は12月の第一日曜日。ドイツでは4本のキャンドルライトの、最初の1本に火を灯す日です。そうしてクリスマスまでの一週間ずつを大切に過ごすのです。我が家でも、ろうそくを1本ともしました。さて、IKEAでみつけたスエーデンのジンジャークッキーのお菓子の家手作りキット!ヨーロッパではクリスマスの飾りによくみるお菓子のいえ。。。(日本でもホテルとかに飾ってありますよね・・・)お菓子の家は、こどもにとって永遠の夢です!ついに日本の家庭にも上陸したのですね、、、ありがとう、IKEAさま。こどもたちと一緒に作りました。アイシングでクッキーをくっつけるのがすごく手間がかかりました。そのあとは、お楽しみ♪マーブルチョコレートやアラザンで飾り付けして・・・テーブルやゆかが、アイシングでべたべたになってしまいましたが。。。できあがりました!玄関にそっと置いて。。。「かわいいね~~~~」「おいしそう~~~」「クリスマスまで食べたらだめだよ~~」「うん。楽しみだね」と、言っていたのに・・・・ちょっと目を離した隙に・・・次男がちょっとずつ、アラザンを味見していたのは知っていたのですが・・・昨日の午後。。。。ふと、気が付くと・・・・ぎゃ~~~~!!!!お菓子のいえが。。。。見るも無残な姿に。崩壊していた。。。。「ちょっと、なにしたん?」「えとね、えとね・・・食べたら、こわれたのォ~~」って、悪びれもせずアンタ・・・・食べるなって、いってたやろ~~~!!!と、次男の仕業でした。上空から撮影 呆然とするサンタ第一日曜日の昼下がり・・・「は~~い、おやつのジンジャークッキーですよ~!」てなことに、なったのでした。
November 30, 2008
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ホメオパシーがわたしに教えてくれたものベルリンの壁とわたしたち。ホメオパシーの学校の授業で、Berlin Wallのレメディが出てきました分断されていた東西ドイツの間にあった『ベルリンの壁』のレメディです。崩れた壁のかけらから作られました。レメディの精神面は、弾圧や抑圧、抑制の後の因果関係虐待や、強烈な親のドグマに支配されていた子どもに。身体的では、疲労、脳血管障害、不安で恐怖心のある人の睡眠障害 など。。。『心理的な、壁を崩すためのレメディでもあるし、また境界線のない人は、壁を築くレメディでもある・・・』との、海外特別講師、ユプラシ氏の言葉は心に響きました。余計な壁(心配事や過去のことに縛られすぎている。。。)はいらないけど必要な壁(他者と自分とか。。)もある。まさに心や体にできた「壁」がテーマドイツの歴史を書くまでもないと思いますが・・・ヒットラーナチスの率いたドイツ帝国が第二次世界大戦で敗れた後、ドイツは連合軍(英米仏)と、ロシア軍4国によって統治されていました。しかししだいに、連合軍とロシア側の溝が深まり。。。。1961年に、一夜でベルリンの壁は築かれました。(ベルリンの壁を作ったのは旧東ドイツ政府なのです)『東側の人々を守ため』。。。という理由でしたが、実際は、西への流出を防ぐためと、コントロール下におくためです。こういうわけで、西ドイツ=アメリカ側 資本主義(民主主義)東ドイツ=ソ連側 共産主義という縮図ができあがったわけです。1989年まで冷戦のシンボルとして存在していました。詳しく知りたいかたは・・・こういうHPがありました。http://www.mauer.jp/mauer0/mauer0.htmlわたしの夫は、この壁の中に閉ざされていた旧東ドイツで生れ、育ちました。ちょうど18歳のとき、国境兵の訓練を受けていた時に東西ドイツが統一したのでした。その後、統一したドイツではなにがあったが、ご存知ですか?旧東ドイツでは、シュタージという市民スパイがどこにでも潜んでいたのです。公の機関の、警察とは違って、、、例えば、近所のおばさんだったり、パン屋のおじさんだったり、一般市民として生活しながら、スパイ活動・・・他の人を見張っている人々が存在していたのです。いやぁ・・・怖いですよね。そんな生活・・・しかし夫は幸せな子ども時代を過ごしたようです。小さい子どもにはあまり政治的なものって、関係ないですもんね。そして、ちょうどいい時に東西ドイツが統一、壁崩壊したのですが。。。。ショックだったのは。。。。一番尊敬していて、信頼していた先生が、実はスパイだったということが判明。だから夫は、ほんとうに人に簡単に心を開きません。まさに壁!一方、わたしは夫と共に、旧東ドイツの田舎に住んでいました。都心部とちがって、田舎ではまだ統一ドイツへの中での激変に対する人々の戸惑いを空気に感じました。ネオナチや強烈な人種差別の体験は、まだ癒しきれていません。なんか、このレメディのことを学んだとき、改めてドイツの歴史をホメオパシー的な観点などから再考できました。やはり閉ざされた空間のなかにいると、人の心も、その『波動』で、閉ざされていくのですね・・・壁崩壊というショックで『好転反応』がでていた『時期』にあの場所にいたんだなぁ。。。としみじみ思いました。いまだにドイツ人という人種に対する恐怖。。。という壁も。。。「罪を憎んで、人を憎まず」ですね。。。。わかっちゃいるんだけど・・・壁が邪魔してね・・・向こう側にいけないんですよ。いまだワタシの心はソ連側~~~♪ってやつ?!というわけで、このベルリンの壁のレメディはわたしたち旧東出身者?!には、ぴったりだと思いました。「本当に自分のすべきことが見えてくる」というレメディでもあるそうです。以前、まだホメオパシーがなにかもよく判ってないときに、ベルリンの壁のレメディを、ホメオパスの方から、夫がおまけにもらったことがありました。そのときは、頭がいたくなってとるのを止めたのですが・・・・(それは。。。。壁が崩れていたんじゃないのか。。。)と、今更ながら思いました。なので。。。。壁崩壊のために!!!そして新たなポジティブな壁をつくるために!!!ベルリンの壁は、いまの世界に必要なレメディかもしれません。
November 28, 2008
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マヤズムについて。。。。その2以前、マヤズムのことを書いて、ひとの体の気をコップの水。。。みたいなものと書きましたがそれなら、悪い気って、なんなんだろうか?と思いました。コップの水がその人の生命力(バイタルフォースで)マヤズムは悪い「気」。(だから、バイタルフォースのなかにマヤズムは含まれている)Geistですからね。。。とすると、それは、水のそこにたまった『澱』みたいなものか・・・と表現できそうです。そこで思い出すのは、小さいころに遊んだ水溜り。雨振りの翌日、晴れた、畑の間のあぜ道にできた、『水たまり』ゆっくりと水に触れないように近づいて。。。しゃがんで、見ると・・・水たまりには青空が写っています。水は透明で澄んでいるんです。そこに石を落とすと、ぼわんって、水たまりは一気ににごります。棒でかき混ぜると、とけたチョコレートみたいにねっとりと泥がついて、透明の水はコーヒー牛乳のような色に。楽しくて、永遠に遊んでましたねぇ。。。そういう底にたまった泥が、マヤズム・・・マイナスの気=病気の要因というものですね。誰しも、もっていて、コップが揺さぶられない限りは、大丈夫なんですが揺さぶられると。。。。うわぁ。。。水が。。。汚れてしまって、表面にはプカプカ・・・なんか、浮いてます。それが、アトピーであったり、喘息だったり。。。。中でぐるぐる泥がうごめいてるのが、内部の疾患だったりするんですね。。。伝染する・・・というのは、コップとコップが触れ合ったとき、その泥水がとなりのコップに入ってしまった・・・みたいな感じ?そのときに問題になるのがやはりコップの強さ=カルマとか、根本的な体質とか。。。バイタルフォースの強さ=水の浄化力ってことなのかな。。。で、まぁ、そこにレメディを入れるとまたまた水が揺さぶられ、水は静まったり、反対に水があふれて(生命力がいっぱいに満ちて)汚い泥は外に溢れて減ったりするんですが・・・現代人の場合は・・・そこに、あら?水と泥だけなら、まだしも。。。。なぜかへんな洗剤(=薬害)が混じってますよ~~てな、ややこしい状況になっているということですね。え?ちょっとまって・・・・・・・・これは油も?(=化学物質とか大気汚染などなど)とかいう状態なんでしょうね。それでもバイタルフォース 自己治癒力のパワーは、計り知れず『浄化』されていくのですね。。。もちろん!ホメオパシーだけが全て『浄化』の道ではないとは思います。でもホメオパシーというのは体に影響する、なにかのスイッチを確実に押すのだなぁ・・・と最近、子どもやまわりの人を見ていて感じました。また、浄化は、かならずしも・・・病気の『治癒』という意味だけではないんだなぁ、、、とか、そんなことも考えたりして・・・コップの水から始まったマヤズムへの思考は、みずたまりにつながり、やがて、深い深い海へと誘われていったのでした。。。。。
November 25, 2008
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石の持つ力って?!パワーストーンの謎を考えた。。。。パワーストーンって、知ってますか??自分に力を与えてくれる『石』ってかんじでしょうか。誰でも、女性ならお気に入りの宝石のネックレスとか、指輪とかあるのではないでしょうか?人同士の出会いもそうですが、石も『意志』を持っていて、それぞれ自分のところにやってきてるそうです。ただの固い物体でなくて、石は鉱物です。何億、何万年もの時を経てできあがったのです、人間には計り知れない記憶を持っているといわれます。で、この3連休もホメオパシーの学校の授業です。(明日も。。。)今回は海外の先生の授業で。。。現代医学、中医学、ホメオパシー医学の観点から人類の歴史 レムリア期とか・・・惑星と体の関連性。などなど学びました。以前のわたしだったら・・・・学校の人たちごと。。。。(いやぁ。。。。この人たち、違う世界の住人だわ・・。・)と、ひいてしまうような内容。しかし!今は・・・(な~~るほど、そうだったのか~~)とか、感心して思っているワタシ。人間って、不思議ですね~~って、自分でも驚いてしまった。(まさか、こんな方向に進むとは・・・)で、わたしは、あまり石には興味はなかったのですが、授業の中で、ちょっと印象に残ったのが月は地球から離れた。。。。いわば、月は地球の母なる部分をもっている。。だから月によって、慰められたいのだということだったんですが、月って、そういえば・・・小さい時からとても美しくて、眺めていると、慰められるような、懐かしい気持に・・・なりませんでしたか???神秘的で、いつも、地球の周りをまわっている月。世界のどこかを照らしている月。月って、すごい存在じゃないでしょうか?(もしかして、わたしってつくづく。。。月が好きやなぁ・・・)よくよく考えたら、家にも、月のハガキとか、絵とか集めている。。。。ほどなんですよね。それで、「月が好き」な自分に関連していそうなのが誕生石は6月なので、真珠、ムーンストーン。(なんで6月が真珠とかなのかはしりません)真珠の形って、月にそっくり。わたしの基本体質はレメディでいえば 『カルカーブ』=守ってくれる殻を必要とするカルカーブって、牡蠣の殻なんですが、真珠も貝からできます。貝は海で育ちます。海はレムリア期の記憶もあるそうです。(レムリア期というのは人類の一番最初の段階だそうです)太古の忘れた記憶をも、慰めるという意味なのか???性質は、Puls,Phos=慰めで好転 そういえば・・・なんかのおまけでもらった真珠のネックレス、前はいつもしていたけど『清め』たきり、していなかった。。。。真珠はかなり好きな宝石のひとつ。月=真珠だとしたら、『慰め』てくれる存在。もしかして、気がついていなかったけれど、かなりわたしのことを守って、浄化してくれていたのかも・・・・と、思って久々につけてみたら、なんとなく気持が落ち着いたような。。。その人にとって、無意識でもよくつけているアクセサリーとか(シルバーや、ゴールド、プラチナ)気に入った石は探っていけば、とても深い意味が秘められているのかも。。。とちょっと思ったのでした。お気に入りの石。。。。・惑星と人間の体の関係・石の歴史 成分など・人類の歴史・自分の根本体質+性質レメディの情報などなど・・・探ってくと、なにか判るかもしれませんでも、そこまで考えなくても、その石は、あなたの元へ遥かかなたから、やってきたのです!素敵な、出会いですよね!!そうそう、宝石のレメディもいいかも。。。とちょっと、思いました。
November 23, 2008
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子育てって、ほんと、「もう、いやなんじゃぁぁぁ~~~~」って、叫びたくなることってありませんか?いくら注意しても、「いや!」の嵐~~また怒る泣くイライラして、さらに怒る泣きわめくで・・・あとで。。。。怒りすぎた・・・と大反省。って、よくありませんか???そんなとき『コーチング』を試してみては?そんな悪循環から抜け出られるかもしれません。コーチングって、知ってますか?その人に『アドバイス』をするのではなくその人の話を聞いて、その人の本当の気持ちに寄り添う・・・・方法です。かんたんにいえば、母と子の場合、やまびこ法で「お母さん、ぼくなわとびとべたんだよ~」「なわとび、とべたの~~」「すごいでしょ~~」「すごいねぇ」というように、こどもの言葉を受け止めてあげて、繰り返し、こどもの本当の気持ちを引き出してあげて、そこに自分のコメントを添える。。。って、かんじです。たいてい。。。。「おかあさん、なわとびとべたよ~」「ふ~~ん、よかったね。何回とべたの?」みたいな、聞きかた。。。自然にしてませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で・・・我が家では。。。。この間のハロウィーン事件以来、長男は、ものすごく泣きわめいたりと、反抗が多くて・・・・もう、へとへと。(ま、4歳って、こんなもんらしいんですけど・・・、レメディの影響もあるかも。。)そ・こ・で!ライターの大先輩でもあり、子育てコーチングをされているTaoさんに相談してみました。http://www.kosodate-c.com/coach_kawai_michiko.htmlTaoさんはこども3人の母。こそだてコーチングくらぶ だぶるす を主催されています。http://www.kosodate-c.com/子育てコーチングの本も出されていて、すごく読みやすくて、オススメです。今日から怒らないママになれる本!そして、幾度となくTaoさんとコーチングには、助けられました!!メールをそのままご紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コーチング的にはそこでまず、「子どもの気持ちを受け止める」こと一緒に並ぶか、帰るか、という対処法はまた次の問題です。まずは、「そっか~、一緒に並んで欲しいの?」「一緒がいいんやね~」という感じですね。(難しいけど・笑)たぶん○○くんは嬉しかったんじゃないかな。だから甘えたかった、側に居たかったのかも。そこで気持ちがわかってもらえると、落ち着いていたかもしれません。だから「そっか~、一緒がいいよね。でもみんなひとりで並んでるよ。光ならできると思うけどな、お母さんここで見てるよ」でもいい。そうやってわかってもらえると、安心する。すると、本当の気持ち(パレードに行きたいとか)も出てくるのではないかと思います。目につく「言葉」や「行動」より、その裏にある「気持ち」を考えてみる、という感じかな。それから、感情を表現するようになって欲しいという件。もちろん表現する言葉を覚えることや、親が見本を見せることも必要ですが、ここでもまず一番大事なのは、「親がいつでも話を聴いてくれる」、「表現した気持ちを受け止めてくれる」ということだと思います。もちろん、いつもいつもはムリでも、その気持ちがあるんだということをちゃんと伝えて、わかってもらうことが大事だと思う。大人だって、「この人に話してもムダ」「どうせ聴いてくれない」と思ったら、もう話すのはやめようと思うでしょう?そんな対応が続くと、子どもだってだんだん話してくれないようになるんだと思います。最近、ほんとうに、つくづく「気持ちを受け止めることが愛だ」と思うんですよね~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コーチング的にみたら、わたしは、まったく子どもの気持は受け止めていなかった。。。(反省)。意識して話しを聞くように、わたしの態度を変えると子どもの態度も劇的にかわるんですよね~~~しかし、つい。。。うわの空になってしまう。。。わたしを許してクレ~~子育て中(とか、誰かの面倒を見てる)専業主婦って、ほんと世界で一番、過酷で 評価されにくい仕事だわ。(現在、専業主婦中)
November 18, 2008
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マヤズムについて。。。。『気』は伝染する。ホメオパシーを学校で勉強する前それは、ちょっとしたドイツ製ハーブ薬だと思っていました。勉強をはじめたら・・・・海のように、ホメオパシーは広くて。。。。深かったいままで自分の世界の『当たり前』だったものが、あやふやになってきて違う視点で見れるようになりました。いまも、その広くて、深い海の上でボートを浮かべて、どこに辿り付くのかわからないような感じはしますが。。。いつか、どこかに辿りつけますように・・・・4月ごろに、学校でマヤズムは『感染体である』ということだけを、校長先生から聞いた時は・・・「はぁ?」正直いって・・・・(もう、ついていけません)と思いました。先祖から受け継いだ病気の土壌・・・とわたしは、勝手に解釈していました。(って、本にも書いてあったのに~~~!)今回、学校でようやくマヤズムについての授業があって、ようやくその疑問は解けました。Organonオルガノンという本や、慢性病論というハーネマンの書いた本には、マヤズムとは「GEIST]と表記されています。ガイストとは、ドイツ語では「おばけ」という意味でも使われます。もう少し詳しく調べると、いろいろな意味がありますがハーネマンがクリスチャンだったことを含めると「精霊」とか「霊」そういう感じではないかと思います。英語だとSpiritです。日本語にすると、それは、「気」があてはまります。もしくは「霊」とか?気には、いい気もあれば、悪い気もあります。感染体っていうのは、超訳だったんですね。。。この気っていうものは、不思議ですよね。病気の『気』さえ、細胞に記憶されるってことです。そして受け継がれていく。このマヤズムは「Geist]なので、伝染ります。日本でも、近づくとな~~~んか嫌な気がする。。。という場所とかって、ありますよね。たとえば、すごく荒んでいる小学校とか、中学校とかってないでしょうか?いじめとか、しょっちゅう問題がおこる。。。みたいな。すごく意地悪な人がいると、みんな意地悪くなってしまう。。。みたいな。そういうところって、やはり「悪い気」がいろんな人に伝染していくんだなぁと思いました。それは、たとえると同じ机の上にのったコップみたいなものでしょうか。コップが体、水がわたしたちの体を流れる「気」だとすると机がぐらっと揺れると、薄いコップは倒れたり、めちゃめちゃ水が揺すぶられます。しかし頑丈なコップだったら、あまり影響を受けない・・・でも石(ショックなできごと)がぽちゃんって落ちてきたら、思いっきり水がこぼれてしまったり・・・そういう感じなのかもしれない。誰しも、マヤズムを体の中に持っているので、その波動を受けると、激しく揺さぶられてしまう。。。。なぜ、この話を書いたのかというと最近、周りでいろんな出来事があったのですが、(もしかして・・・伝染ってる?)と、思うことがあったんです。ようやく回復しましたが、どうしたら、頑丈なコップになれるか・・・ですよね。そう、それは自分次第なんですよね。それはこれから、まだまだ修行します。もちろん、反対にすごくいい気持ちの場所や、人もいますよね。。。そしてとても「気」が楽になったりすることもあります。それは、コップの中の水が揺すぶられるというのではなく水が清まっていく・・・そんなイメージでしょうか?そういう人たちに、助けてもらいました。。。ま、「気」の悪いところには近よらないのが、ベストなのかも・・・と思いました。(が、同種はひきあうので、、、注意しなければ!)というわけで、なんとなくマヤズム・・・・でした。
November 14, 2008
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子育て・・・ちょっと、一息。小さい秋、見つけた。 気持のいい空の広がった秋の日。。。今日はまだ、次男が風邪でせきがコンコンでてるので、一時保育はお休み。しかし・・・休ませる必要なかった。。。というくらい元気!だった~~~!!長男は4時におむかえで次男のお友達に電話してみたけど、残念ながら習い事。「こうえんいく~~~」というリクエストに応えて、ふたりで自転車にのって、おでかけしました。まずはスーパーへ食料品を買いに・・・それからふっとみた雑貨店で気になっていた靴下を買ってしまいました。男の子ふたりいると、買物って、けっこう無理に近いのですごくストレス解消になりました。クリスマスも近いし、なんかウキウキ。。。楽しい気持になってくるこの色!お昼時の公園は貸切。だれもいないのが、なんか今日は、ほっと気が抜けて楽ちん・・・かくれんぼしたり、お砂遊びしたり、ボール投げしたり。。。どんぐりもみつけたね。次男と、ふたりきりで時間を気にせずに遊んだのってずいぶん久しぶり。(あ~~、心から楽しい・・・)(幸せ~~~)そういえば、なんだか予定に追われすぎてストレスたまってたんだなぁ。。。と実感。こどもと一緒に純粋に遊ぶのって、こんなに楽しかったのか。予定がないっていうのも、いいなぁ・・・すべりだいに寝転がってみたら・・・いつもとは違う景色空ってきれいだったんだなすべりだいに寝転がるのって、気持いい・・・小さな秋がいっぱいあって・・・・ときどき、こどもと一緒に立ち止まって見るのも、いいのかもしれません。次男も、わたしも、ひさしぶりにゆっくりできた1日でした。こういう時間って、あとから宝物になるのかなぁ・・・と、ふと先輩ママのいってた「いまは、大変でも、あとから思い出すのは、楽しいことばかりよ」っていう言葉が思い浮かびました。ありがとう。。。。
November 12, 2008
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すっかり、秋になりました~~わたしたちの住んでいる場所は山が近いので、今週末はこどもたちと、散歩へでかけてきました。ちょっと歩くと、自然に手が届くのでマンション暮らしでも、なんとかやっていけるって、かんじです。秋の森の中・・・クモの巣には赤・黄・茶色の落ち葉のネックレスがかかっていて、カラフルな世界が広がっていました♪こどもたちのお友達も遊びにきてくれて、山の中で、いっぱい遊びました。。。。しかし寒すぎて次男は風邪をひいてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日は セント マーティンデーの日。この季節はこどもの行事がすごく多くて忙しい・・・忙しい。。。みんなで手作りのランタンをもってパレードします。こどもの本にものってました。。。。こどもと一緒に作ったランタン。火を灯すと ほのぼの。。。。最初はいっしょにつくってたけど、最後の仕上げはやっぱり親。でもはじめてのカッター使いには、大喜び。2歳の次男まで使いたがるのが、大変だったけど。次男は風邪ひきなので長男だけ参加・・・楽しんできてね!!
November 10, 2008
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子育ては大変。でも・・・こどもの性質、自分の性質を知ったら、生きやすくなるかな?「どうして、○○(次男)は、怒っても,へら~~ってしてるのに、○△は(長男)はすぐにいじけるのか。。。。」うちは2人男の子、同じ親から生れてきてるのに、これほどまでに違うのか。。。というくらい、ふたりの性質が違います。性格だけでなく、見た目もちがいます。体型も、顔立ちも・・・別々にいたら、きょうだいとは判らないくらい。長男を生んだ時はわからなかったけど、次男を生んでからは、「う~~む、子どもには、確実に持って生まれた『気質』というのがあるんだな」とつくづく知らされました。そんなとき、心のなかで、ちょっと役にたったのが、エニアグラムでした、ところで、エニアグラムって知ってますか?2000年前にアフガニスタンで、リーダー養成のために生まれた『人間の見分け方』というより『人のなかの、自分を客観的に知ル』方法。詳しくは。。。http://www.enneagram.gr.jp/enneagram/index.html持って生まれた人間の気質を理解する方法なんです。たとえば。。。生きていると、いろんな問題につきあたりますが、(なんであの人は、こういうふうに考えられないの?)(なぜぇだぁ~~!!!)とかって、思ったことありませんか?わたしのばあい、あのひと=父親であったり、誰かであったりしたんですがホメオパシーの学校でレメディのこととか勉強していて、やっと(おいおい)(あぁ、そうか~人と、自分って限りなく違う存在の時って、あるんだなぁ)と学べました。自分のこどものことを、客観的に(って、ほぼ無理な時が多いけど・・・)知れたら、ちょっと子育てや人間付き合いも楽になるかなぁ・・・9つの性格なんて思いました。エニアグラムの本も、子育ての合間に軽い気持で読んでみるのも、オススメかもしれません。ちなみにわたしはタイプ「2」これは人のために何かするのが好き=(おせっかい)なタイプ。でもその根本には、他人からの愛をもとめている自分がいる(で、それには無自覚。。。。最近は、自覺するようにしてますが)人に合わせるので、自分を失いやすい。だから、本当になにをしたいのかを問いかけること。依存的なので、「自立」がテーマ。。。。ハハハ。。。う~~~ん、ごもっとも、、、、そのとおり、と、頷いてしまします。こどもは長男が「4」自分の世界がある芸術家タイプ・・・2は、4を見習うのがいいそうです。などなど。。。。サイトをみたり、一度、本も読んで見たら面白いと思いますよ!
November 6, 2008
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「ぼくは、自分のこどもに、自分の姿をみたよ」夫がため息と共に言葉をしぼりだしました。彼は、すごく無口なタイプで、でも、い~~~~っぱい色んなことを考えている。でも言わない。だから理解してもらいにくい。「○○(長男)は、自分のいいたいことが、ちゃんと表現できないんだね」「そうやねぇ。あれはわたし自身の鏡でもあるわ・・・」わたしは、た~~くさん話すけどほんとうの意見が上手にいえない・・・・(恐怖から話しているって、感じ)自分の考えが、上手に言い表せない。それができるように、してあげないとなぁ。。。大人になった時になぁ。。。。ハロウィーンのイベント会場で、ぎゃぁ~~と、泣き叫ぶ長男を思い出しました。動けなくなってしまっているわたしの元に「なにしてるの?帰るよ」夫再び、自転車で登場。仕方ないので抱きかかえて自転車に乗せようとすると、ぎゃぁぁ~~~~~ついに。。。。道路に寝転がって泣いてますがなぁ~~~~~(はぁぁ~~~、こんな日がくるとは。。。自分のこどもが、ま・さ・か・ これをやるとは、思わなかった)「そのまま自転車走らせたら、ついて来るよ」「じゃ、もういくよ」出発すると自転車の後ろに自ら乗ってきました。自転車をこぎながら、こんどはいままで我慢していた自分の怒りがムラムラと込み上げてきて大きな声で、長男を叱りながら家へ・・・・。帰ってすぐに、子どもとふたりでお風呂に入ったのですが、ほっと気が抜けたのでしょう。「お母さんが悪い」(←最近の口癖)「はぁ?なんで?」「あのとき、いい考えがあるっていったのは、パレードに行こうっていいたかったの」「そうやったんか。、じゃ、ペインティングは?」「あのペインティング、すっごい上手だったよね」(やっぱり、すごく興味があったようです)「そうやね」「それはぁ~、お母さんと一緒に行きたかったの」「ふぅん。。。でもね~・・・だからぁ~~自分で・・・」と、また怒ってしまったわたし。お風呂からあがると、こどもは疲れ切って、すぐに寝入りました。「じゃ、わたしは、あのときどうすればよかったんかな」「しかしあの泣けばいいみたいな態度はいけない」夫は、断固としていいきります。わたしとしては、まだ、4さいだし、ものすごいシャイだし弟がいて強烈な性格で、けっこう我慢しまくっているところもあるのでまぁ、付いていってあげたら良かったかな・・・というのが本音。わたしは、怒ると感情をそのまま爆発させてしまう。それも要注意か。。。「普段はそうだけど、すごくたのしみにしてたしね~、異様に興奮もしてたし」「これからは、ダメな態度は静かにいい聞かせて叱って、自分の意見を言わせるようにしよう」ということに。結局・・・・「なんか、かわいそうなことしたねぇ・・・」と、ふたりで、大反省。しつけって、難しい。「もう、どっかでハロウィーンはないのかな」「まぁ、昨日で終わりかな・・・本来は31日金曜日なんだけどね」「はぁ。。。。」(ため息)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで、かぼちゃのランプを作ったのでした。でも、それだけでは、どうしても悪いなぁ・・・という気持が残ってしまう。こどもは案外、翌日はケロッとしてるんですけどね・・・まぁ、自分的に、母として納得できない。罪滅ぼしを。。。って感じが残ります。(なにかできないかなぁ・・・)と思っていました・・・家では夜寝る前に、子どもに何冊が本を読むのですが、それとおまけに、創作のお話しをすることも。長男は猫が大好き。「ちみぃ」というこっそり我が家に隠れ住んでいる、不思議なちいさな猫のお話をリクエストします。この猫が、毎晩家の中や外を冒険するのですが、、(そうか!!ハロウィーンパーティ。。。)と、ふっと、思いついて、、、その夜・・・・長男は、その猫といっしょにおもちゃたちのハロウィーンパーティへと出かけたのでした。「あのお菓子がもらいたいなぁ」とか「え~~と、次のおもちゃ箱のドアをノックしたら、ミニカーのパトカーがでてくるんだよ!」お話の世界なので、なんでも自由自在。長男の頭の中には、素敵な物語の世界が広がっていったようでした。お菓子もどっさりもらって、いつも邪魔ばかりする弟もいないし、最後は「あ~~、たのしかったぁ~~世界で、一番楽しいハロウィーンだったね~」とウキウキした声で、スヤスヤと眠りについてくれました。わたしも、心からほっとしました。こんな『解決法』も、あったんですね。ふっと、思いついた。。。。これは潜在意識からの(シータヒーリングでいうところの、第7階層につながった)アイディア?←またまた怪しげなものが飛び出していますが、このお話は、またこんど~~ホメオパシー的に分析すると、こどもには4種類ほどの根本体質があります。長男の根本タイプは、そのうちのひとつPhos(フォスフォラス燐) =こどものタイプは細くてキラキラしている芸術家っぽい感じ次男はcalc-cで,ぽtっちゃりブクブク。わたしの根本もcalc-c(カルカーブ 牡蠣のカラ)気質が、phosとかPulsってかんじ?大人になると、余計なものそのほかにも色々ありそうですが。夫の根本は・・・Phosかなぁ・・・やっぱり受け継いでいるものがあるなぁ。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、こどもの自分の気持を言わせるように訓練するのって、どうしたらいいんでしょう・・・・
October 31, 2008
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我が家にも、ついにハロウィーンが上陸!こどもたちと一緒に、かぼちゃのろうそく立て。ジャック オー ランタン(スペル、しりません) 「じゃこらんたん」作りました。秋休みで、実家に帰った時にもらった小さい「かぼちゃ」意外に、簡単にできるもんですね。上の方を切って(ななめになってしまったけど)中をスプーンでガリガリと くり抜き、最後に包丁の先で顔をカット。外が暗くなって、 ろうそくを灯すとこどもたちも喜びました!実は、このかぼちゃランタンは、長男への「ごめんね」のメッセージ。先日、我が家では、いろいろ考えさせられるハロウィーンの事件がおこりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先週末は、あっちこっちでハロウィーンのイベントがあったようです。「ハロウィーンはもともとアメリカのお祭りだし・・・」とか思っていたのですが、「トリック オア トリーと!」 かけ声かけながら、こどもたちが、仮装して、行く先々で、お菓子をもらえてしまう。「なんて楽しい祭りなんだ!」と、4歳の長男も気がついたようです。今年は、2週間ほど前から「ことしはね~魔法使いになるんだよ~」と宣言していたのでした。家では全くハロウィンの話題はなかったので幼稚園でお友達と話したのでしょうか?昨年は、せっかくハロウィンパーティに誘ってもらったのに「あんな変な服、絶対に着たくない!」とかたくなにいってたのに。。。こどもは変わっていくんだなぁ・・・で、先週末は近所の商店街でハロウィーンのイベントをやっていたたのですがあいにくの雨・・・夕方になって、雨も止んだので、家族でちょっと覗いてみることにしました。「もうやってないかもしれないけど、いってみようか?」いい聞かせて、コスチュームもきせずに(てきとーに、黒い服を着せて)急に行ったのですが、もう嬉しくて嬉しくて、興奮しまくり。(いく前に、自分で骸骨の絵をかいて、背中にはるくらい・・・)会場につくと。。。。案の定、お菓子のもらえるイベントは終わっていましたがパレードと、フェイスペインティングはやっていました。フェイスペインティングでは、パンプキンや、おばけ、黒猫を、上手に描いてくれます(無料で!)で「ほら、かいてもらったら?」長男はお絵かきが大好きなんで、興味津々。「うぅ~~ん、お母さんも一緒にぃ~~」「はぁ?自分で並びなさい」他のこどもたちは、自分たちで並んでいます。「いやぁ~~まぁまぁもぉ~~」「しかたなぁいなぁ、、、」異様に甘えてきて、どうしようかなぁと、思っていると、夫が「自分で並ばせなさい」「じゃ、自分で並び」「えぇ~~~いやだぁ~~」見る間に曇っていく長男の顔・・・「ほら、ここでみてるよ」って、2メートルくらいしか離れてないのに。「いやだぁ~~、ね、お母さんもいっしょに~~」ぎゃぁ~~~と泣き出してしまいました。すると夫は・・・「その態度はいけない。もう、帰るぞ」さっさと、自転車にのって消えてしまいました・・・・って。。。ちょっとかわいそうすぎへんか?「ほら、お母さん、待ってるからね、パパがああいってるから、早く並んだら、帰らないよ」長男に、とにかく並ぶように言っても泣き声はひどくなるばかり・・・・周りの人は、固唾をのんで成行を見守っています。こういう時って、どうすればいいんでしょうか?と、わたしは、身動きがとれなくなってしまったんです・・・本当に、そこから一歩も動けなかった。つづく。。。。・・・・・・・・・・・・・・・・と、ここで、ホメオパシー的に分析すると「わたしって、つくづくphos フォスフォラス」タイプ?マテリアメディカ(レメディ辞典)でみてみると、『目の前にいる人の気持に、プラグインしてしまう』まさに、そのとおり~~夫と、子どもの間で、身動きとれない~~~!!ほかにも、いろいろ経験ある~~!そのときに、思い切りプラグインするので、自分の意見が消えてしまう。はぁ~~~、自己嫌悪『人との境界線がなく、開放的すぎて、傷つきやすい』これも、その通りです。もうすこし、客観的に考えたほうがいいんですよね。こういう人間の生きていくうえでの対処法って、あるのかな?というわけで、次回に続きます。
October 29, 2008
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おひしぶりで~~すこどもの幼稚園が『秋休み』(なんだ、それは。。。)だったので、実家でのんびり~~???してました。ホメオパシーの学校が週末にあって、夫に子守を頼み、そのまま実家で合流。おいもほりをしたのですが、たくさんのさつまいもが掘れました。泥のついたお芋を長男に洗ってもらって、ざるの中にいれていると小さなお芋2つの間に大きなお芋を並べて遊んでいます。(あ、これはわたしと、こどもたちね。。。。)ほのぼのとした気分で、「これ、お母さん?」と、聞くと「うーうん、ちがうよ~」と首を振ります。「じゃ、誰??なに?」「これは、パパ。これが○○(長男の名前)、これが◎◎(次男の名)~~」芋を指さして、無邪気に微笑む長男。「え・・・お母さんは?」「え?お母さん?あっちで、ホメオパシーのお勉強。。。。」その指先には、その他、おおぜいの芋がころがってます。「あ・・・そう・・・ですか」なんだか、さみし~~~い気分になりました。風の冷たい・・・秋ですね・・・・(って、違うか)学校のあった日は、秋晴れで、すごくいい天気だったので、ほんとうは家族で遊びたかったなぁ・・・と、ちょっと思っていました。実は、4月から学校に通っていて、勉強しているわりには、情報量が少なすぎる・・・この調子で4年いって、大丈夫なのか?ホメオパシーのことが上手く説明できない・・・などなどと。。。。悩んでいたのですがホメオパシー学校の教科書がやっと届いて、不安も吹き飛びました。(しかし、なぜ今頃・・・という疑問は残るが)教科書を開くと、授業内容+α で みっちりと説明がされていて、「なるほど~~、そうだったのか~~」すごく安心できました!この学校で良かった!と心からやっと思えたし、こどもを置いてまで勉強する意味・・・がようやく見出せたかんじです。「あ~~、ホメオパシーを勉強できて、良かった!」今年は、日本上陸の台風は「0」みたいですが、わたしの心の中ではここ数週間、久々の大型ネガティブ台風が吹き荒れていました、ようやく・・・・嵐を抜けて、晴れ間が広がってきた気分です。教科書にもあった。。。答えも、こだわりも、『自分の中』にある人を変えることはできない自分が変わるしかないという言葉は、嵐の中で、すごく厳しかったし、愚かさというものは、自分が気が付いて初めて「愚かさ」になる。。。身にしみて、いろんなことを考えられました。よし!これからも勉強、がんばろう!・・・・と、今回は独り言でした。
October 27, 2008
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超ネガティブで・・・もう立ち直れないわ・・・と思った時の対処法。 今回、あることがきっかでネガティブ病にかかった私。でも、神はわたしを見捨てられなかった!(って、わたしが存在を忘れていただけか・・・)すごいタイミングで、何冊か本に出会ったので悩んでおられるかたに、オススメします!『劣等感からの解放』こどもの成長と聖書による自尊心の確立ジェームス・ドブソン著ファミリーフォーカス出版isbn4-939018-41-5 c0037そのまんまのタイトルですがかなり読み応えがある内容です。アメリカの牧師によって30年位前に書かれ、100万部をこえるベストセラーになった本です。その内容は、現代でも全く色あせておらず、悩める子育て中のかたにぴったり。クリスチャン的内容を少しは含みますが、宗教関係なく読むことができます。現代社会の『劣等感』のつくられ方については、はっきりと真実が書かれていて、「うんうん。。。」と頷いてしまいました。その対処法・・・親の心のあり方。こどもの育て方。この本を読んで、自分自身のもつ深い劣等感とも向き合うことができましたし、こどもへの目線も変わりました。著者はほかにも、子育て関連の本を執筆していて、ドイツ人の夫も、何冊かドイツ語で読んでみることにしたようです。つぎは、今、話題になっているのですが「もう、不満は言わない」ウィル・ボウエンサンマーク出版「この紫のバンドはなに?」「あ・・・これね・・・」と、先日、TFPのインストラクター 心菜さんが話しておられるのをきいて自分への訓戒をこめて、(定価で)買った本。とにかくゴシップなど悪口を言わない!と決意し21日間連続でやり続けるという本。紫のバンドをすることで、自分の発している言葉を意識しもし悪口をいってしまったら、それを反対につけかえる。意識して、ネガティブな連鎖を断ち切って新しい視野を開こう!という内容わたし、けっこう愚痴愚痴いうタイプで、いった後で、自己嫌悪・・・(じゃ、いうなよ!・・・なんですけど。。。)という悪循環なので、「まさに、わたしにぴったり!」紫のバンドでなくても、なんでもいいんです。なんでもOK.なのでわたしは赤い木の指輪をつけてます。(今日もすでに8回ほどつけかえたぜ。。。)たいてい21日間連続でできるようになるには、4ヶ月~8ヶ月はかかるそうです。(って、いいわけかしら?)ま、本を読まなくても、いまからチャレンジ!してみてはどうでしょう。こどもに・・・・「365日のベットタイムストーリー」著者 クリスティーヌ・アリソン 飛鳥新社365日のベッドタイム・ストーリー古本屋さんでみつけたんですが、なかなかいい感じで、こどもも喜んでいます。世界の童話や現代のお話365話が入っているハードカバーの本挿絵は少しで、年中サンくらいからかなぁ。ぱっと、手にとった時、開いたページの話が、「おぉ!わたしへのメッセージか」と買うことに。それは『3月という月』というイタリアのお話しだったんですがあるところに、いじわるでお金もちの兄、心優しいけど貧乏な弟がいました。(って、よくある設定だ~)あるとき。弟が冬に旅に出たときに焚き火をしている12人の人々に出会います。「こんなに寒いと不満に思わないか?」と弟は聞かれるのですが、「その季節ごとに役割があるので、これでいい」とこたえます。焚き火にあたっていた、ひとりの青年が「さむくて、暗い3月についてどう思う?」と聞くと弟は、「3月という月の素晴らしい面をみないと。。。」と3月は春のはじまり、種は土の中で芽を出す準備をしている時期だと答えます。その青年は実は3月の精だったのです。自分の持つポジティブな面を弟が認めてくれたことに喜び、お礼に宝物をくれます。それをうらやんだ兄は、弟とおなじように、おなじ場所にいくのですが3月のネガティブな面を答えます。怒った3月の精は、なにかいえば100回たたかれるムチをわたします。100たたきにあった、兄は、弟にわけを話し、そして心からネガティブな面しかみていなかった自分を反省。それからは、弟とともに仲良く暮らしたのでした・・・というストーリー。「お、いまのわたしに、ぴったり」人には素敵な面も、嫌な面もある・自分にも・・・・いいところも、わるいところも受け入れる。そういうことなのね、と。そして、誰の心にもガンジーとヒットラーがいる。あなたのガンジーの部分がすこし大きくなれば、世界はもっと幸せで満たされるのですというマザーテレサの言葉を思い出しました。・・・・あなたの心の平安を、祈ってます。
October 10, 2008
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自分がどうしようもなく嫌になってしまった時って。・・・ネガティブな思考をツボから解放する方法!最近、わたしはガ~~~~~ンと、落ち込んでいました。結果的に、そのハプニングによって、家族とも対話でき。いろんなことが解決したし、だからラッキーな結末だったのです。が・・・・・・・・精神的なショックが大きくて・・・・もともとクヨクヨする性格のわたし。自分を自分で責めてひたすらクヨクヨ・・・・(もしかして、これって趣味?)(もう、とっくに解決してるって!!!っていうのに)自己嫌悪に陥り、だんだんとくら~~いくら~~い蟻地獄にひとりズルズルとはまりこんでいたのです・・・・「あ~~、わたしって最低」まさに、どん底の境地。誰にでも『なにか』がきっかけで、どど~~んと落ち込んだ経験って、あるのではないでしょうか?ある人は、子育てが原因だったり・・・仕事のこと、失恋だったり。。。。親子、夫婦、お友達との関係だったり・・・・問題は様々ですよね。で、偶然、あるセミナー(また今度書きマスネ。。。)で知り合ったキネシオロジストのnaoさん、という方がEFTのセミナーを開催されたので、参加してみました。EFTって、ご存知ですか?わたしも、つい先日までは知らなかったんですけど、体のあるポイント(ツボ)を軽くタッチして、生命の流れである気を動かし、自分の心の中の嫌な気持ちを追い出すというもの。すごく簡単なのに。。。ほんとに効果があります!と、聞いていたものの。。。わたしも、最初は半信半疑。そんな簡単に気持ちは変わらないって・・・思っていました。とにかく。。。セミナーはスタートしました。自分が今、一番嫌な気持ちになっていることを言葉に出していいます。「いやだ、自分がいやだ、クヨクヨする自分が嫌だ・・」などなどそしてツボをかるくトントンと叩きます。ツボには数種類あるのですが、わかりやすいツボは、頭のてっぺんマユ頭(眉間のちょっと横)目じりの横鼻の下唇の下・・・・などなどそれらをてきとうに、どこでもいいのでトントントンと軽くたたきながら、頭にぽかんと浮かび上がってくるネガティブな言葉を繰り返していい続けます。すると。。。。あら、不思議!さらにムカムカ・・・お腹の辺りがグゥゥゥ~~~と嫌な気持ちになってきました。(全然解放されないぞ!おい!)でもこれでいいのだそうです。これは抑えていた気持ちが、解放されて動き出したということ。そしてこのネガティブな感情をこんどは、1~10の数値として量ってみます。「これは・・・8だ!!」まだまだ自分に腹が立つ~~~許せん!で、そのあとで自分はどうなりたいのか、書いてみます。『クヨクヨしないで前向きに生きたい』しかし、それができないから苦労してるんだよな~このときインストラクター心菜さんの「xxxxだけど、そんな自分自身を受け入れます・・・って、インプットしてくださいね」というひと言が、心に響きました。なるほどね・・・マイナスの部分も含め、自分(相手)を受け入れるマイナスを責めてばかりだと、マイナスは決して小さくならない。もっともっと増長して行く。それごと、受け入れてしまう!「そんな自分がいやだけど、自分自身を受け入れます」といって、さらに何度もタッピングを続け・・・すると、8だったネガティブな想いがたしかに。。。6くらいに。。。ムカムカ感も薄れてきました。「前向きに生きる」「自分を受け入れる」と、タッピングを続け、今度はポジティブな言葉をいれていきます。『こんな自分でもいいんだ!」「わたしはがんばってるんだ!」「そのままでいいんだ!!」とにかく思いつく言葉(書き留めておく)ポジティブな言葉によって、5になり・・・・3二なり・・・、2になって・・・・最後には、すぅ~~~っと、消えていきました。「おぉ!ほんとうにスゴイ!!」かなり感動しました。『書く』という行為によって、自分の悩みを自覺し、ツボから気の流れを変えていく。負のエネルギーを追い出して、正 ポジティブな想いを入れ、追い出せなくても、そのままを受け入れる、時々、生きていると世間一般の考えや、常識といった枠に自分の本当の心の叫びが捉えられてしまって、身動きできなくなってしまうことがあります。でも、このTFPでは全てがOK!常識にとらわれない、自分の本当の気持ちで、OKという意味。こどもはうまく気持ちを表現できないことも多いので、お母さんが代弁してあげるといいそうです。「○○は、今、お母さんに怒ってるんだね~お母さんといたいのに、お母さんがいそがしいから~~」とか (これは、お気に入りのキネシオロジストのnaoさんのブログにも体験談がのってます。)とてもわかりやすく、こどものためというより、自分のためになったセミナーでした。悩みがあるひとや、ネガティブ地獄から抜け出せない方は心菜さんにお会いするのもオススメですよ!http://kokonaru.com/ラジオのパーソナリティのキャリアもあるすごくキレイな声の持主で、いやされます。また、もっと詳しく知りたい方、ご自分で試して見たい方は、このサイトからマニュアルも無料でダウンロードもできます。http://www.eft-japan.com/ オススメです!
October 9, 2008
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ドイツの自然療法士学校 (下)「日本の学校で勉強して、ドイツではホメオパスになれるのか?」そんな素朴な疑問からドイツはミュンヘンで、ハイルプラクティカー(療法士)目指して勉強しているドイツ人の方に会ってきました。「このハイルプラクティカーの国家試験は、解剖学の知識があるかがポイントとなるのよ」あ、そうですか。はぁ~~~、なんか大変そう。「誰でも合格するってわけじゃないんですか?」「かなりの難関ね。勉強だけでなく、運も必要ね・・・」学校に行ったからといって、合格が約束されているわけではない。まぁ、司法試験や医師免許の国家試験と同じってことですね。学校は大きく分けると3種類。「解剖生理学」のみを教えて資格合格を目指す学校自然療法全てと解剖生理学を学ぶ学校専門分野と解剖生理学を教える学校たとえば、ホメオパシーだとか、リフレクソロジーだとかです。彼女は自然療法全てを幅広く学びつつ、解剖生理学を勉強できる学校の生徒でした。「どんなことを勉強するの?」自然療法士になるために。そう、その内容は驚くべきものでした。時間は月曜日から金曜日まで。8時15分~12時15分まで期間は3年間解剖生理学以外の、内容は眼球診断・表情診断・血液・尿検査法・ハーブ療法・スパジリックホメオパシー・キネシオロジー・中国漢方・鍼灸・カイロプラクティックオステオパシー・リフレクソロジー・マッサージテクニック・などなど・・・他に訳しきれないものもあったのですが、医者のような検査(血液・尿検査)もできるように学ぶというものスゴイですよね。いやいや、こういう知識があったら、本当にすばらしいだろうなぁ~とただただ感嘆。「いやぁ~~、わたしもこの学校で勉強したいなぁ」「そうね。あなたの場合、まずドイツ語ね」「ア・・・ハハハハ・・・」って、笑えない。で、気になるお値段は3年間で2020ユーロ30万円と少しです。「うそ・・・・・安い・・・」日本でめちゃくちゃ高い授業料を払っているのが阿保らしくなる値段です。しかしこれは、職業訓練校で政府が援助しているからなのです。「さすが・・・職人の国、ドイツやわ」国民の健康と、人材育成に政府が関わっている。(もちろんいい面ばかりではないですが、薬漬けのどこかの国よりは健全だ)日本にもこういう日が早くくればいいのになぁ。と心から願います。しかし学校の知識も大切ですがなにごとにも経験。そうそう、日本の学校の先生も、他のホメオパシー学校の先生もドイツの学校の先生も経験!と、いっていることに関しては同じです。机上の学問で終わらせてはいけません。(本題からそれていますが、。。。。)さいごに、気になる質問を・・・「国家資格なしで、ホメオパスをしてるひとって、いるの?」「もちろん、いるわよ」ふぅ~~~っと安堵のため息。そうか。そういう道もあるんですね。と、一縷の希望?!も持ったのでした。ま、日本にいる間も、勉強と経験あるのみ!ってことですね。さてお金があまりなくて、時間があって、独身のかた?!ここはひとつ、ドイツで勉強も考えられてもいいのでは?
October 3, 2008
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ドイツでホメオパスになるには?ドイツの自然療法士学校って?上今回と次回でドイツネタも終わりです。シメはやっぱり、ホメオパシーでいこうかな。。。と。さて、日本でホメオパシーの学校で学んでいるわたし。「いつかはホメオパスに・・・」と考えていますが・・・しかし。。。とても素朴な疑問が。。。「もし、ドイツに引っ越したらどうなるんだろう?」わたしの通っている学校では、イギリス政府認定の資格をとることも可能です。ということはイギリスで開業もできる!?って・・・イギリスに住む予定は、いまのとこありません。客観的に考えても、この資格をもっていれば、なんとなく世界水準で『信頼』できるホメオパスという証には、なるような気がしますが。しかし国によって、法律は違うのでドイツにはドイツの法律があるはず・・・で、調べてみると・・・ドイツでは『セラピー』と名のつく治療をするさいは、職種に関係なく、「ハイルプラクティカー」自然治療家という国家資格がいるそうです。鍼灸も、ホメオパシーも、カイロプラクティックも・・・全部・・・「え~~~~っ、国家資格」すごい重たい言葉です。日本で勉強しても、また国家資格がいるんかいな・・・もちろんドイツ語・なんとか暮らしていける中途半端な日常会話ですむ、はずがない!しかしこの国家資格を持っていると、治療には保険が適用され(ることもあり)、それなりの地位が国によって、保証されるようです。しかしその資格がなければ、意味がないのでしょうか???それなら、この国家資格をとるしかないのか?「うむむむむ~~~いったい、どういうものなんだろう?」と、すごく悩んでいるとミュンヘンの友人、というより恩人のお隣さんが、ハイルプラクティカーになるための学校に行っていることが判明!偶然とはおもえない、偶然に驚きました。さっそくお話を伺いにいってきました。さて、彼女は30代後半くらいの、すっごく感じのいい女性。そして頭もよさそう・・・(元銀行に勤務していたそうです)男の子二人のお母さん。(わたしと同じだわ!=そこだけ。。。)で、勉強しているノートをみせてもらうと。・・・・「・・・・」さっぱり判りません。ハイルプラクティカーの試験は現代医学と並ぶ知識が必要とされます。患者にとって「危険」な治療をする人間ではないということを証明するということでしたその証明の方法とは、ずばり!生理解剖学。ほんとうにものすごく詳細に学びます。つま先から頭のてっぺんまで。細胞から、血液まで。。。「これを・・・ドイツ語でしろというのか?」日本語ですら、謎の暗号のようなのに。。。。目の前がクラクラ~~としてきたのでした。つづく。。。
October 2, 2008
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こんな「小さな庭」が欲しい ドイツのクライネガルテン=日本の別荘「あ~~、一戸建ての家が欲しい」「あ~~、庭が欲しい」これが我が家の目下の望みです。まぁ、我が家だけでなく、マイホームというのは、いろんな人の『夢』か。。。。日本では厳しいけど?!広い庭も・・・できれば欲しい。ドイツでも、それは同じ。ドイツの父母は、団地暮らし。お母さんは花が大好きですが、庭がありません。そんな人たちのために、そして緑化保存のために・・・ドイツには『クライネガルテン』(日本語で小さな庭)というものが。。。。小さな小屋、そして庭と畑「しかし、これって『小さな庭』といっても、日本でいえば、別荘みたいな規模だよね」久しぶりに訪れたドイツで、熊男(夫)にいうと「そうだね。。。日本人からみるとね」と、うなづいています。このクライネガルテン用の土地はドイツ政府によって、緑化保存のために規制されています。なので、たいてい郊外のあまり人の住まないような場所や、線路沿いの場所など、『緑化』の必要な場所がクライネガルテン用の土地になるようです。「おとうさんは、すごいねぇ。・・・」実はこれは全て父の手作り!20年前に土地を購入して、ドイツの父がコツコツと全てDIYで作り上げた庭、小屋。フェンスまで!「さすが、ドイツ人だなぁ・・・」と、ただただ感心。ドイツのDIYセンターに行くと、小屋の手作りセットなどが売っています。団地住まいの父母は、お天気のいい夏は、このクライネガルテンにずっと滞在してのんびりすごします。「もう、いつまでできるか、わからないよ・・・」ふたりとも高齢なので、畑仕事や庭の手入れは、年々きつくなるようで。。。「そうかぁ。。。」母は去年は入院しましたし、父も足が悪くなってきています。そういう問題は、日本もドイツも同じですね。手放してほしくないのですが、日本にいるわたしたちは何もしてあげれない。あ、しんみりとした話題になってしまいました。クライネガルテンには実のなる木を植えなければならなくて、ちょうど私たちが訪れた時は、さくらんぼの実が収穫時でした。なんとなくわたしたちの心の複雑な思いみたいな、甘酸っぱいさくらんぼ。ドイツの自然の中の思い出を、おばあちゃん、おじいちゃんと過ごした夏の日をこどもたちがいつまでも覚えていてくれますように。。。
September 27, 2008
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動物愛護の精神を育む。。。ドイツの素敵な『ハム』の話「これ、かわいい~~~」スーパーマーケットでみつけたのは、こんなハム。くまさんです!!かっわい~~っドイツの夕食や朝食は、ハム、チーズ、パンなどなどがたくさん出てきます。だから日本とは比べようがないほど、いろんな種類のハムがあります。きっと、こんなくまさんハム、子どもたちも喜ぶにちがいない!と、さっそく朝食に出して見ました。「ほらっ、どうぞ!くまさんだよ~~」「クマさん・・・・」長男は、じっとお皿のうえを見つめています。「どうしたん?はよ、食べ・・・」「くまさん、かわいそう。。。たべたくない・・・」「え・・・」「・・・」「これ、ただのハムやって、たべ~よ。ほらほらッ。」(ふつうのハムよりちと高めだったんだから、食べてくれ)「嫌だ。くまさん痛いから・・・・」あ、、、そうですかせっかく買ったのに、なんだ、この反応は!そうか・・・・そのとき、わたしは気がついたのです。このハムの狙いは!そうだったのか!!!さすが、環境大国、ドイツだぜ。う~~~ん、そこまで深読みしてませんでした。動物愛護のためだったんですね。いやぁ、素晴らしい。「う~~ん、そうだね~、じゃ、かわいそうやから、食べんとき~」「うん。だって、かわいいからね、このハム」長男はハムをいとおしそうに見ています。というわけでこのハムはあとで切り刻んで、ポテトサラダに入れておきました。う~~ん、これが自然界人間界の掟・・・
September 23, 2008
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4歳の長男が、『恐竜』に興味をもちだしました。そこで、訪れてみたのが恐竜公園です。大人は、1500円ほどの入場料がかかりますが、広大な森の中の敷地に、恐竜がたくさんいるのです!!特殊なプラスチックと、セメントの実物大の恐竜や遊具に、もうこどもたちは目をキラキラ・・・森の中にあるので、よくあるテーマパークのような不自然な疲れもなく一日を過ごせました。変なやかましい音楽も流れていないし。時折聞こえるのはアオオ~~~~ウウウ~~~~とかいう恐竜の鳴き声。「おぉ・・・恐竜のいる古代にやってきた・・・」そんな気分になれます。これは空気の筒を利用していて、利用者が筒を押すと、音がでる仕組み。小さな子供向けの遊具から、大人も楽しめるようなアスレチックもあります。すごいアイディアだと感心したのは、化石の砂場。これは単純に砂場の中に恐竜(トリケラトプス)の実物大のプラスチックの化石が埋まっていて、それをスコップで掘っていくというもの・・・・最初はただの砂しかないのに、とりあえず見当をつけて掘って行くと化石がでてくるというわけです。(なにもでてこない場所もある)達成感もあるし、こどもたちが身を持って学べます。電気仕掛けとかでなく環境にも優しくすごく考えられてるなぁと思いました。「オマケ」に、砂の中にはいくつかのプラスチックの足の骨(ツメ)もあって、それは、家に持って帰ることができます。記念にもなって、嬉しいですよね。。。
September 21, 2008
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蚊でアレルギー症状が・・・ インドのホメオパシークリニックのサイト「うわぁ、なにこれっ」次男が帰省先のドイツで蚊に刺されてしまいました。こめかみの下あたりだったのですが、最初は大丈夫だろうと、放っておいたらみるみるまに、ぷっくりとふくれて・・・顔半分が変形するくらいに。本人は、そんな恐ろしい顔のまま、元気に遊んでいます。「どうしよう・・・」「医者にいこうか?」しかし運悪くなのか、いいのか。。。その日は金曜日の夕方。「う~~~ん、とりあえず様子をみてみよう」と、一夜明けて・・・翌日は、さらにパンパンに顔の片方が腫れあがっています。「うわぁ・・・・どうしよう」とりあえず、本で調べると、こういう赤く腫れているときのレメディは、APIS蜂のレメディです。しかし、キットの中のAPISは空っぽ。誰かにあげてて、補充していなかったんです。大急ぎで、薬局に行きましたが、翌日でないと品物が届きません。ドイツの薬局では、たいていどこでもレメディを買うことができます。ホメオパシー薬局とか謳ってるとこだと、すぐにレメディを買えるんですがフツーの薬局だと、表に商品がでていないこともあります。夜になって、あまりに心配で、いても立ってもいられず、日本の妹に国際電話をして『虫刺されでアレルギー反応』の症状で、インターネットで調べてもらいました。すると・・・・、いろいろ調べた結果「う~~ん、なんか体質改善が必要みたいやね」「つまり、血がドロドロとかそういうことか・・・」血がドロドロ・・・には訳があります。それは。。。。ドイツに着いてからというもの。。。朝、起きると・・・「なんで、朝からチョコレートたべてるんよ~~~!!」というような状況だったから。ドイツの家では、こどもにも手が届く所にお菓子のひきだしがあってそこをあけると、まぁ、素敵!!!いつでもお菓子が食ベ放題な『仕組み』に。わたしも、日本では厳しく取り締まっていたのですが、つい、気が緩んで・・・「ま、いっか・・・たまには・・・」 って、ドイツに到着してから1週間以上、砂糖漬けにしてました~~~。もともと次男はドロドロの血になりやすい体質(太っていて、汗もくさい)なので、親が気をつけないとダメなんですよね。アレルギー体質というのは、いまさらながら『環境』というものが、大きく影響してるんだなぁと、思いました。それから、お菓子のひきだしは封印し、毎日、有機栽培の野菜ジュースを飲ませ、手作りの野菜入料理を作り・・・そうしたら、3日で、元に戻りました。そののちも、何度か噛まれて、3日で元にもどっていました。まぁ、蚊の種類にもよるのでしょう。結果的に、Apis エイピスはこの症状には効かなかったです。それでドイツでネットサーフィンしてると、こんなサイトをみつけました。英語ですが、シンプルで判りやすいインドのホメオパシークリニックのサイトですインドはご存知、とても病気が多く、そしてとてもホメオパシーが盛んな国です。インドで1年ホメオパスの修行したら、すごい経験になる・・・とまで言われています。ほんとに、まぁ、このサイトで調べると、いろんな症状と応急処置、そしてレメディの候補がありました。蛇にかまれたとき・・・さそりに刺されたとき。。。とか。http://www.homoeopathyclinic.com/injuries/index.htm日本とは、また違ったアプローチですし、インドのホメオパシー事情も判ります。どうぞ!覗いて見てくださいね!
September 19, 2008
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噂の真相と、妄想について考える~~ ホメオパシーのナス科から噂話って、自分がネタになってなかったら楽しいけど(おいおい。。。)火の粉が自分にふりかかると、「あっちゃ~~~っ、火傷する~~」てなくらい怖い。「ねぇ、ねぇ、○○って、こうなんだって~~」「え~~、そうなの?」「うん、だってね・・・・」とかいう噂話、巷で飛び交ってます。もうたくさんブンブンうなるほど、飛び交っています。誰しも気がつかないうちに、参加したことがある?!し、耳にしたこと、ないですか?しかし、そこで話されていることは、それは事実なのか?なにを根拠にその話をしているのか?(もちろん自分も含めて)で、そのはなしを聞いた人も、誰かに話したりして。。。。だんだん伝言ゲームのように、まったく違うことに変身してしまう・・・こともあります。で、事実関係を確かめるとまったく事実無根!だったりします。「いったい、あの話は、どこから生れたんだ・・・?」ここ何日かは、そんなことを考させられた日々でした。そういう経験って、だれにでもあるのでは?ホメオパシーの学校で、この間の授業は、ナス科のレメディを学ました。先生は、オランダ人のバーミュラン先生。DVDでの授業でしたが、さすがマテリアメディカ(レメディから症状をみる本)の著者、レメディに関する考察が深くて、面白い授業でした。 そこで、ナス科というと連想するのは「ナス」ですが、英語では「Nightshade」ナイトシェード つまり『夜の影』のレメディ群でした。これらのレメディは、ハイオサイマス、ベラドンナ、マンドラゴラ、ストロモニュームなど。猛毒のアルカロイドを含む植物が元になっています。う~~ん、夜の影・・って、なんか連想するだけで・ドロドロしてるかんじで、怖くないですか?影があるところには、光と闇が存在しています。そのとおり、光と闇の間にあるレメディというとらえかたで学びました。ナス科の毒が体に入ると、強い幻覚症状が表れます。レメディの共通する症状みたいなところにも、「妄想」というのもありました。日本語では、「おまえ。妄想しすぎだよ~~」とか「あのひと、妄想はいってるし。・・・」とかいうことがありますが、勉強していて、「あぁ、そうか・・・妄想にも種類があったんだ」・・・と気がつけました。で、学校で勉強したのに加えて『妄想』を分けてみました。Delusion 思い込み 精神障害の症状の一つで、現実では考えられないことを 固く信じていること。 判断力などを欺くこと、だますこと 誤った考えや意見 思いこみ、妄想 事実を説明されても なかなか変えられない誤った考えや思いこみを指す。Hallucination 幻覚症状・妄想Illusion 誰もが陥りそうな感覚上の思い違い 錯覚・勘違い ・現実を誤って知覚することからくる誰にでもおこる間違い Fantasy 空想Munchausen ミュンヒハウゼン おおぼらふき 虚言癖Misunderstanding 勘違いというのも。これも、なにかの妄想があるうえで、勘違いがおこるんですよね。詳しく辞書や、ネットで調べたらと、まぁ、こんな感じでした。 ということは、噂の真相というのは、もともとDelusion思い込みを持った人がいて、(誰しも、思い込みはもっていると思います)なにかの事実を、IllusionとかMisunderstanding 勘違いしてしまう。すると、それが、伝染・・・・で、それがひどくなると、さらにDelusion思い込みを生んでいく・・・ということだったのですね。しかし、本当はウソなのか、思い込みなのか、妄想なのか、勘違いなのか?そのへんを見極めるのは、難しそうです。そして、どうしたら、新たにIllusion 思い込みを生まないようにするのか。それは、事実を確かめるのが一番いいのだな、と思いました。影のあるところには光がある。そこに光を照らしてみる。(って、また影ができるけど)でも大きな影(口)が広がらないためには、光しかないのだ!と思いました。噂話には注意ですね。で、ナス科のレメディは、とくに子ども、そして女性に作用する・・・というのも納得。また『妄想と現実の土台にある影』に作用する・・・というから関心しましたますますホメオパシーの罠、いえいえ、魅力にはまっていくわたしです。さっそく、わたしも飲んでみようかなって、思いました。
September 17, 2008
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ライプチヒまでの長い道のり・・・・ その結末朝、関西空港に行くと、飛行機が7時間半遅れで到着することになり、ガーーーン(くわしくは・・・→)そして、空港内でさ迷い、ようやく飛行機に・・・・と思ったら・・・・飛行機内のわたしたちの席は、エコノミーで(断わるまでもないですが)羽根の横部分の中央、一番前で、壁のある席でした。その席の『場所』じたいは、問題なかったのですが・・・「さ・・・寒い・・・」そうか・・・ついに石油価格上昇で、飛行機会社は苦肉の策を・・・暖房なしでそのまま飛ぶことにした?(ら、死ぬけど)「も。。。もしかして、ここ、シベリア?」「いや、アイガー北壁だろう」といいたくなるばかりの寒さ。客室乗務員さんに、追加で毛布もらっても寒いんじゃ~~~!!!苦情を言っても、そう簡単に設定温度は変えられないらしい。ここで、ワンポイント!飛行機内の温度は食事のあとに、すこし上がって、照明も落とし、快適によく眠れるようにしているらしいです。すごい工夫があったんですね(そうだ!忘れていた。ルフトハンザは冷房が鬼のように効いているということを。。。)2年前にドイツにいった時も、機内に入ったとたん、ぶわ~~~~んと、冷凍庫のような白い霜が、すごい勢いで、天井から振ってきていた。(しかしクルーのみなさんは、半そでだったりする)「さ。。。寒すぎる」毛布を下半身、上半身二重のぐるぐるまきにしても、隙間風が。。。毛布を空いている席から失敬しても・・・足りません。子どももサナギのようにしなければ、凍傷にかかる・・・。こどもは無事だけど。。。親は。。。「ねるなぁ~~~ッ、寝たら、死ぬんだぞッ」くらいの勢いで、ほとんど寝ませんでした。どうやら、エアコンが直撃の場所で、他の席はそれほど寒くはないらしい。毛布なしで、寝ている人たちもいましたよ。前のほうでは、。・・・・・12時間を機内で過ごした後、ようやくフランクフルトへ。。。。もちろん、到着は深夜・・・ルフトハンザの準備したホテルにチェックインしたら、着替えがありませ~~ん。トランクは直接、ライプチヒへいったらしい。」こどもの着替え分はあるけれど、大人のまで準備してませんでした。ホテルで洗濯~~真夜中にドライヤーで乾かす~~翌日、ちょっとしたハプニングで、コネクティングフライトに乗り遅れ夫婦喧嘩をしながら、再び、4時間をフランクフルト空港でつぶすことに。ようやくライプチヒにつくという機内のなかで、「うわっ・・・どうしよう」「な。。。なに?」最後のオムツに・・・次男がう○こを~~~!!!かなり余分にもってはきていたが、それを上回ってかなり余分に時間がかかっているため、オムツ切れ・・・こどもも長旅に疲れきっていて、お腹を壊してました。「あの~~~、オムツありませんか~~?」クルーの返事は、「ないです」って、非常時のためにオムツくらい、のせとけ~~~~!!!!ルフトハンザの『LUちゃん』のキャラクター人形なんか、いらんのじゃ~~っ何枚も紙ナプキンをもらって、それをあてがい、そのうえから毛布でぐるぐる巻きに。ありがたいことに、その後は、それで大丈夫でしたが、ライプチヒについて飛行機のタラップを降りる時に、熊男が写真をパチリ。熊男のフリースを着ているわたしの顔は、ノーメークのうえ疲れきって、土気色・無表情でむくんでおり、その腕に毛布に巻かれた子どもを抱っこ、その横に青白い顔の長男。日本に帰ってから、その写真をみると。。。「う~~ん、これは。。。。」「いままさに、親子3人がようやく救出された奇跡の瞬間!!!・・・・という感じにしかみえないね」と感心するくらいの出来でした。「はぁ。。。ともかく、やっと着いたねぇ」「そう、これはゴールではないんだよ。これから素敵なホリデーが始まるんだから」熊男が気を取り直すように言っています。到着ゲートの向こうにはドイツの家族の顔がガラス越しにみえます。2年ぶりに家族にあえる!!!その熊男の心とは、反比例して・・・・「・・・荷物・・・」「でて、こないね。。。。」ターンテーブルが空しくまわるだけ・・・・ 荷物がいつまでたっても、出てこん・・・・ガ~~~ン!挙句の果てに・・・ロストバゲッジ~~~。。。。 最後の右ストレート決まったぁ~~~!!完敗です。しかしそのあと、その疲れきった体で、大型スーパーで着替えとオムツを買いに行き、さらにヘトヘト。でも、ルフトハンザが子供服は無料というので、子どもたちにはかわいい服を買えました。うちでは、親の服もふくめ、子供服は90パーセントは『リサイクル』なので・・・(いつか子供服を、たくさん買ってみたい!)という願望が実現しました。しかし到着して、すぐに次男と私は高熱で眠り続け、回復したのは2日後でした。まぁ、ホメオパシー的にいうと、発熱というのは解毒作用なので・・・・休暇が始まる前に、毒を出しといて、いやぁ、良かったよかった!!とか、ホメオパシー狂いしてる場合ではないのですが、それくらい恐ろしい旅路でしたよ。。。。なんかわたし、よくこういうことが起こる。。。そう、この思考パターンが問題ありなんですよね。。。と、またこんどは心の旅路が始まったのでした。
September 12, 2008
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神戸で、オクトーバフェスト!ドイツのビールを飲みたいな~と思ったら。でも、ビールっていっても、こどもがいたら無理ね。。。(授乳中はむりですが)神戸ドイツ学園で、10/4(土)にドイツのオクトーバフェストが開催されます。11時からです。こどもも大人も楽しめる内容で、ドイツ気分いっぱいに盛り上がります。ドイツ音楽のライブ(情操教育にもってこい)・キッズコーナーあり、・手作りの安心なケーキ販売あり。ワインやビール、ソーセージなどなど・・・ドイツを楽しめる祭りになっています。各国の人々も集まるイベントなので、こどもたちと海外旅行気分を味わってみては?そうそう。阪急六甲、JR六甲道からの送迎バスもでます!
September 11, 2008
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ドイツでファームステイをしてきました!その2牧場が大きいと言っても、一日中遊んでいるわけにもいかないので、そのあたりへ観光にでかけました。ガイドブックも持っていないので、そのへんの案内をみて、出発です。「なんか、ドイツで一番古い修道院があるんだって」「ふ~~~ん」まぁ、乗り気でもないけど、他にすることもないし、仕方ないので見にいこうか・・・という感じでいくと・・・・・・・そこではビールが造られていました。Weltenburger という修道院です。敷地にはいるなり、ホップを醸造するときの甘いような、独特の香りがほわ~~~ん!!「え、修道院でビール?」「そうだよ、フツーだよ」「なんで??」「さぁ???」ドイツ人なのに、答えをしらない夫・・・なぜか知ってるかた、教えてくださ~~い。だから日本で販売されているドイツ産のビールなんかのラベルには、修道僧の絵が描かれていることもあるんですね~~http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/200507_01.html(もう販売終了しているようですが、月桂冠の日本語の説明がありました)ドイツのサイト:http://www.weltenburger.de/index.htm↑どんなかんじの場所かもわかります。なんと、そこで作られているのは、ビアワールドカップ(そんなん、あるんですね)で、優勝したビール!!!「すごい~~~☆」目を輝かせるドイツ人夫 熊男(くまお あだ名です)。ヴァイゼンビアと、ピルスナーと、ドュンケルなどがあったのですが、それらすべてが、昨年は銀賞、そのまえは。。。。と、入賞ぞろい!「これは飲んでおかなくては・・・」味は・・・わたしは、実はビールのことは良く判らないんですが『とても深味のある、別格のビール』だそうです。で、そこからさらに、先へ行くとドナウ川をクルーズできる乗船場所があって、クルーズへ出発!「いやぁ~~~期待しないって、いいことだね」「う~~ん」・・・と、ファームにいながら、クルーズもできてビールも飲めてしまうというお得さばつぐんの旅になったのでした。クルーズで行った隣街。しかし今回の失敗は、おりたたみ式の簡易バギーを持って来なかったことです。ファームから、修道院、そしてフェリー乗り場まで、きっと1キロくらいはあったであろう。15キロもある2歳児を抱っこして・・・歩くのは辛かったです。::::::::::::::::::::::::::::::::あと、農場には、こどもたちの大好きな藁小屋もあって、そこで飛び跳ねたり、冒険したり、熊男も一緒になって遊んでいました。ぜひ!人間とは言葉が通じなくても、動物や植物とは通じ合えることができます。ファームステイためしてみてください!!
September 9, 2008
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