サービス残業時間に突入して、さぁ帰ろうかというタイミングで、Twitterを覗いたら、「新宿通り魔予告」が出ているらしい。
事務所の面子に声をかけたら、もう六本木でつかまったとのこと(結局、勘違いというか、新宿の件とは無関係らしいが...) 。
まぁでも気をつけてと。言い残して先にでる。知らずにでかけて、刺されたのであれば悲劇の主人公だが、犯行予告を知っていて、でかけて刺されたのでは、ホラー映画の死亡フラグ要員である。それは、避けたい。知ってしまったが故のジレンマこれが再帰性というものだろうか。
無防備にiPodを聴きながら歩くのも気がひけて、某ホテルの送迎バスを利用することにした。当然、座席は最後尾だ。逃げ場はないが、後ろから襲われる心配はとりあえずない。
問題は、駅について、改札をくぐるまで。しかし、 考えてみるとめいめいが電車の入る線路に向けて注意を払っている駅構内こそ、通り魔にとってはお得な現場のような気もする。始発で座って帰るのをあきらめて、すぐに出発を控えた急行へ乗り込む。ドアがしまって出発進行。そこでやっと人心地ついた。
すると前に座っている小田急のバイトくんの抱えている紙袋からはみ出ているのが、エチケット袋(バスや飛行機のポケットにささっているいわゆるゲロ袋)であることに気づき、別の意味の緊張感が....
といっても無事に帰宅できたので、あとは新宿界隈の人の無事と犯行予告をした2ちゃんねらーの改心を願うだけであります。
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