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Youtubeで角松さんのところがアップされていたらしく、話題になってて久し振りにテレビで放映されて録画したのを見返してみた。うーん、とても時代を感じます。特に間のCMに(爆)今、PostWaterってあったっけ?ワープロのRupoを唐沢が宣伝してるし。。。ピーター・バラカンがコンサートの主旨を説明してスタート。バンドには、ベースにエイブラハム・ラボリエル、Perにアレックス・アクーニャ、サックスにラリー・ウィリアムス、Tpに数原晋、ジェリー・ヘイ等そうそうたるメンバー。放送された曲・Heavenly Bodies(インスト)(リー・リトナー&角松敏生)・Piano in the Dark(ブレンダ・ラッセル)・What A Fool Believes(マイケル・マクドナルド)・Tode Meni a Baiana(ジルベルト・ジル)・How Can I Ease The Painリサ・フィッシャー・Etude(インスト)(リー・リトナー)・What you won't Do for love(ボビー・コールドウェル)・The Dream(デヴィッド・サンボーン)・What Is Woman(角松敏生)・Close to you(マキシ・プリースト)・Imagine(ロバータ・フラック)・Ya Mo Be There(ジェイムス・イングラム、マイケル・マクドナルド)・Baby,Come To Me(アニタ・ベイカー、ジェイムス・イングラム)・Fairy Tales(アニタ・ベイカー)・Let Your Voices Be Heard(All Members)そういえば、先週、小林正弘さんライヴ@BAJで山本達彦さんが参加して、AORのカバーをやってボビー・コードウェルの曲も演奏したみたいだけど、そのライヴでドラム叩いてた石川さんて、トラでボビー・コードウェル@BNTで演奏してるんだよなあ。見たかったなあ。
Oct 29, 2006
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2005年【日】図書館に予約してから、半年してやっと借りれた春樹さんの短編集。1993年Knopf 社で編集、出版されロングセラーになっている短篇選集『The Elephant Vanishes』の日本語版、という事で、基本的に全部読んでいるので、買うのはちょっと、と思ってたので図書館で借りて読もう、と思ってたわけです。まあ初期短編のベスト選集という事で、オリジナルとは違った収録順番、前後の作品となるわけでリズム&印象は全く違ってくるものがあると思います。しかも、冒頭にある編集者であるKnopf 社のGary Fisketjon氏の文章と、春樹さんがNew Yorker誌にデビューした当時を振り返り、自作品をたっぷりと解説した書き下ろしエッセイは是非読みたかったので、そこはあっていう間に読破しました。すると、そのエッセイを読んでみると、短編の中も多少手を加えてるし、「レーダーホーゼン」に至っては、英語版から、春樹さんが自ら翻訳を試みた新バージョンだそうで。これは楽しみです。【収録短編】ねじまき鳥と火曜日の女たちパン屋再襲撃カンガルー通信四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて眠りローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界レーダーホーゼン納屋を焼く緑色の獣ファミリー・アフェア窓TVピープル中国行きのスロウ・ボート踊る小人午後の最後の芝生象の消滅
Mar 26, 2006
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