1987年の2枚組アルバム『サイン・オブ・ザ・タイムズ』(グラミー賞ALBUM OF THE YEARにノミネート)のリリースにあわせて行ったヨーロッパツアーを中心に撮影された史上最高のライブフィルム! プリンスにとっては『プリンス/パープル・レイン』『プリンス アンダー・ザ・チェリー・ムーン』に続く3作目の劇場映画で、自ら監督を務めた。 ポップでエロティックで演劇的な要素を持ったプリンスの絶頂期のパフォーマンスが余すところなくとらえられ、 シーラ・Eの強烈なドラムやセクシー・ダンサー、キャットのパフォーマンス等最強のバック・メンバーも多彩でライブを盛り上げている。 また、当時恋人と噂されていたシーナ・イーストンも1曲だけ幻想的に出演。