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前回の日記では、温かいコメントをたくさん頂き、嬉しかったです*母もきっと、喜んでいることでしょう。。。本当に本当に、ありがとうございました!! 2013. 11. 12保育園の親子遠足でした。いつもながら、日記が遅いですね (;^ー^) 毎年記念にUPしてるので、お付き合いくださいませっ* この日が待ち遠しかった、ぽーちゃん♪リュック、昨年まで使ってたのが小さくなり、新調しました。後日、詳しくUPしますね。 行きの車中でも、ハイテンション。「大阪には、美味いもんが、いっぱいあるんやで~♪」 バスに揺られること、30分。到着しました!今年は、動物園と、小さな遊園地が楽しめる施設へ。 カラフルな観覧車を見るだけで、ワクワクしちゃいます。 着いてすぐ、みんなでゲームを。ジャンケンして、負けたら最後尾につきます。それを繰り返し、どんどん機関車の列が長くなっていく・・・ というもの。単純だけど、大人も子供も笑顔♪ 遠足が楽しすぎて、親友のMちゃんと、抱き合ってます(笑) 子供たち、カードを貰いました。書かれてるヒントを元に、3種類の動物をみつけだします。その檻の前に先生がいて、シールを張ってくれるの。シールが揃えば、プレゼントが貰えます☆ ろくに動物も見ず、慌てて帰って来た3人(笑)「どれにしよう~?!」と、相談中。ぽーちゃんは悩んだ末、ミッキーを選んでました。 「お弁当食べてもいいよ!」の放送に、「走ったら、お腹すいた~!」と、すぐに広げてパクパク。 今回のお弁当は、こんな感じでした。サンドイッチの予定をしてたけど、リクエストで、急遽おにぎりに。 でっかい遊具。クラスの男の子と手を繋いで、するるぅ~~ん♪みんな楽しそうに、登っては滑り・・・ を繰り返し、エンドレス状態。 アスレチック風な遊具も。「おかぁさん、どうすればいいの~?!」と、困った顔が可笑しかったよ(笑) 「あ~ぁ、もう帰るのかぁ。。。」 ちょっぴり残念そうなぽーちゃん。右手には、貰ったミッキーさんが輝いてました!今度は、家族でゆっくりこようね* 今回の遠足は、実母の葬儀が済んだ4日後。主人に代わって貰おうかと想ったけど、仕事でどうしても無理で・・・でも、元気な子供たちの笑顔にパワーを貰い、とっても楽しい1日となりました。来年は、ついに年長さん。子供だけのサマーキャンプや、お別れ遠足などなど・・・今から楽しみです*
2013.11.23
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2013. 11. 5実母が他界しました。 60代後半に認知症と診断され、徘徊して家族で探しまわった事も、入院後、膀胱癌がみつかり、6時間を超える全摘手術を受けた事もありました。でもその後、8年以上頑張り、息子が中2 ・ 娘が5歳になるまで見守ってくれた母。今は心から、「お疲れ様。。。」と言いたいです。 2012年、初夏。母の日のカーネーションを持って。「ばぁ、きたよ~♪」と、母の腕をずっと摩ってくれたぽーちゃん。 両親の仕事の都合で台湾に産まれ、終戦後に帰国。親戚の家に身を寄せたり、母の青春時代は、勉学と、家業の手伝いで過ぎていきました。そして、38歳の時に、父と結婚。当時には珍しい高齢(39歳)で、私を産んでくれました。その後も、早朝の新聞配達に加え、昼は、病院の掃除婦 ・ 家政婦 ・ お弁当屋さんやクリーニング店勤務など、様々な仕事に就き、鉄骨建築士だった父と共に、必死で働き育ててくれた母。朗らかで、パワフルな人でした。 でも、私が頑張って良い点数をとった時や、喜ぶだろうと、お小遣いで買い物をして帰った時も、「凄いね~!」 「ありがとう、嬉しいよ!」 なんて言わない、言えない性格で・・・そんな母を見る度に、いつか私に子供が出来たら、反面教師にしよう。いっぱい褒めて、感謝の気持ちや、「大好き♪ 宝物だよ!」と伝えよう。そう想ったものです。 けれど、男女交際に厳しかった父を説得し、主人との仲を取り持ってくれたのも、他ならぬ母でした。私も、結婚20周年を迎え、優しい主人と、2人の子供たちに恵まれ、温かい家族と、たくさんの親戚に囲まれ過ごせること。それも、当時の母の後押しがあったからこそ・・・ と、感謝しています。 最期は、長い闘病生活を感じさせない、安らかな眠りでした。お世話になった看護師さんと一緒に、母の体を拭き、お化粧もしました。また、通夜の前には、2名のおくりびとにお世話になりました。所作から温かさが伝わり、お願いして良かったと、今でも感謝しています。尿管が詰まったせいで全身に水が溜まっていたので、浮腫みをとり、温泉の湯で全身を洗い、洗髪 ・ 顔剃り ・ 洗顔。主人曰く、「お母さん、なんだか気持ち良さそうだね」と。不思議と、私にもそう見えました。初めてのエステを、喜んでいるかのように。。。後は、「ほんのりピンクで、可愛くお願いします」と、リクエスト。お化粧して貰った母は、優しく艶やかで、まるで少女のようでした。通夜 ・ 葬儀に参列してくださった方が、みんな「綺麗だね~!」と言ってくれ、嬉しかったです。母の人生が、報われた瞬間でした。 一人っ子なので、主人にサポートして貰いながら、葬儀の段取りを決め、喪主を務めたり、銀行や市役所、年金事務所の手続きなど。また、娘の親子遠足や、仕事に家事。慌ただしく過ぎて行く日々と、子供たちの笑顔が癒してくれます。 これからは、2年前に他界した父と共に、遠い空から、孫の健やかな成長を見守ってくれると信じて。お母さんの娘に産まれて良かったよ。ありがとう。。。
2013.11.19
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