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| 看護師ってどうやったらなれるの?? 看護師になるためにはどんな学校に行けばいいの?? Hinataも何度か中学生や高校生から質問を受けたことがあります。 看護師への道は案外沢山の方法があります。 現役の中高生からはもちろん、社会人を何年か経験してそれから看護師を目指す方もいらっしゃいます。 ほかの職業同様、なりたいな~という気持ちがあればいつでもチャレンジできる道です。 看護師の作り方 その1 高校卒業後、専門学校(3年)・大学校(3年)・短大(3年)・大学(4年)へ進学します。 短大は結構「看護科」とうたっているところが多いと思います。 大学では「医学部 看護学科」「看護学部 看護科」などと学部のなかの学科としてうたっているところや学部としてうたっているところなどさまざまだと思います。 規定のカリキュラムをこなして、国家試験に合格すると看護師免許がもらえます。 その2 高校の衛生看護科へ進学 準看護師の免許を取得 その後、専門学校などの2年コースに進学し国家試験に合格すると看護師免許がもらえます。 もちろん準看護師のまま勤務してもかまいません。 中学卒業から数えて最短で5年、最長で7年の道のりになります。 奨学金制度もあり金銭的に進学が難しくても通える方法もあります。 どうしてわざわざ大学まで行く必要があるの?? 準看護師じゃダメなの?? 同じ資格を取るのにどうしてそんなに時間が違ってきちゃうの?? いろいろな疑問が出てくると思います。 別にどの方法を選んでも看護師になれるってことは、医者や弁護士のように学力がちょっと追いつかないから進学できない・・・・・ってこともないし、大学に経済的な理由からいけないってことであきらめなくてもいいし、なりたいけどあきらめざるを得ない・・・・ということが少ないということではないでしょうか。 幅広く受け入れる体制が整っていると思うと納得できますでしょ。 Hinataはその人その人にあった方法で目指せばいいとおもいます。 準看護師に関してはいろいろな情報が飛び交っていることと思いますが、免許が違うということが大きな違いでしょうね。 病院で働けば、どの人が準看護師でどの人が看護師なんて患者さんにとって見れば関係ないことです。 でも同じ看護の仕事をしてゆくもの同士の中でわだかまりがあるのが現実のようです。 実際にそんな場面に出会ったことはないのですが、とっても素敵な準看護師さんと働いたことがあります。 誰よりも1番働き者で患者さんはおろかスタッフのお母さんみたいな優しくて時には厳しい方です。(お母さんといってしまうと「そんな年じゃないわよ~」と言われてしまいそうですがあくまでもイメージということで。) こちらに記載していると長~くなってしまうのでのちのち準看護師に関しては新たなページを設けますね。 本題に戻って、専門学校や大学校は卒後すぐに動ける看護師の育成を担っている部分が大きいのではないでしょうか。 実習の時間数も充分取り、現場で即戦力になりうるように配慮しているのだと思います。 現場ではとってもありがたい即戦力としてはじめからバリバリ働ける存在です。 短大・大学では看護を「学問」として学ぶ、というところに重点を置いているところが特徴だと思います。 補足ですが、大学だと卒業時に保健師の国家試験受験資格を得ることが出来ます。 その学校のカリキュラムによっては助産婦の国家試験の受験資格も得られます。 国家試験の時期に2種類もしくは3種類の国家試験を一気に受ける方もいらっしゃるでしょうね。 「看護は科学」と盛んに言われているようにさまざまな角度から看護をとらえ学んでゆきます。 実習時間は規定ぎりぎり、現場に出て即戦力にはなれないけれど「技術は覚えれば出来る、看護師としての考え方を育成する」という役割を担っているのではないでしょうか。 どちらもそれぞれの役割を担っているので、どちらがいいとは断言できません。 それぞれの役割・考え方に自分が共感できる方法で看護師になればいいと思います。 どちらの方が優れている、なんて馬鹿げた競争はしない方がいいですよね。 いい看護師なんて患者さんが決めることですから。 ちなみにHinataは大学に進学して看護師&保健師の資格を一応持ってます。 大卒ナースが初めて!!という病院に就職したのではじめはかなり好奇の目に晒されましたが働いてゆくうちに「な~んだこんなもんか」と思われたに違いありません。 だって出来ないものは出来ないんですもの・・・・・・・ 最後まで期待してくれていたA師長ごめんなさい。 学生時代のこと、新人ナースぶりも今後ご紹介してゆきますね。 |
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