ワルディーの京都案内

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2026/07/27
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テーマ: 闘病日記(3878)
カテゴリ: 癌闘病記
今日は、OKGセンターの大腸外科H先生の診察でした。今日も家内が往復運転してくれました。いつものように感謝。

今日は、この前撮った胃カメラによる十二指腸内部の様子も含めて、他科の先生も加えての検討による次の治療方針案についての報告を受けることになっていました。前回のH先生のお話しでは、脂肪肉腫の手術摘出ができる可能性もあるとのことで、少し期待はしていました。

しかし結果は、やはり手術摘出は無理とのこと。十ニ指腸などの臓器に密着していて、それを手術で取り去るのは無理とのこと。ちなみに胃カメラによる十二指腸の検体の分析結果は、悪性腫瘍は発見されなかったとのこと。ここはホッとしたところです。しかし、明らかに外から強く押されており途中まで浸潤している可能性はあるとのこと。

手術摘出が無理なので、やはり、重粒子線治療を受けることになります。ただし、手術での摘出が無理ということは、臓器との間にスペーサーを入れることが難しいということになります。ですから、スペーサーを入れる手術なしでの重粒子線治療とせざるを得ないとのこと。ということは、臓器近くは避けての重粒子線の照射となるため、中途半端な治療になり、根治ができなかったり、再発のリスクが大きくなったりします。また、元々片腎で、前の粒子線治療で腎機能が低下しており、さらに腎機能が低下し、透析に至るリスクもあります。

止むを得ません。癌が消化器に接しているため、重粒子線治療は無理と思っていたので、重粒子線治療ができるだけでも幸いと思わねばなりません。

OKGセンターの成形外科から、OJRセンターに繋いでもらって、OJRセンターから私に今週中に、今後の重粒子線治療について連絡があるとのこと。

これで、抗がん剤治療の次の方針が決定しました。


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最終更新日  2026/07/27 11:31:10 PM
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