灯りの花、満開。
1300年前に都として栄えた奈良。
広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。
そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、
心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。
「なら燈火会」はゆったりと時の流れる世界遺産の地、
奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。
1999年に誕生した「なら燈火会」。
古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、
人々の心にさまざまな感動を与えてきました。
夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。
「燈火」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
「なら燈火会」を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つひとつに灯りをともします。
特定非営利活動法人 なら燈火会の会
発行エリアガイドから抜粋
浮身堂
天の海に雲の波立ち
月の舟星の林に漕ぎ隠る見ゆ
万葉集[巻第七 1068]
浮雲園地
あおによし奈良の都は
咲く花の薫ふがごとく今盛りなり
万葉集[巻第三 328]
浅芽ヶ原
浅芽原つばらつばらにもの思へば
ふりだし里し思ほるかも
万葉集[巻第二 333]
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