昨日、自慢できるものが少ない奈良県で唯一誇れるデータが
国宝の仏像・神像の保有数が日本一 と自慢させていただきました。
今日は奈良県民の県民性を。
奈良の県民性を表す言葉に 「奈良の寝倒れ」という妙な言葉があります。
この言葉の意味を様々な県民性を書いた著書から抜粋しますと、
●奈良県は気候は温暖だし台風のような災害もありません。その上、京都よりも古い都なので
国宝や文化財がゴロゴロあって、何をしなくても観光客がやってきて金を落してくれるのです。
一年中のんびり暮らせるというわけです。
このような寝ながらの商いのことを人々は「ブッダの商法」と呼んでいます。
つまり涅槃の境地
を漂いながら生計を立てていくという不思議なやり方、さすがは古代が
息づく神秘の国ならで はのライフスタイルだと感嘆します。
確かに同調できる部分もありますが、奈良県民全てが観光客で生計を立てて
いるわけではありません
ちょっと著者に悪意を感じます
色々読んでみますと 奈良県民=消極的という評価になるようです。
男性の評価としては「奈良県の男性は恋愛に対してやはり寝てばかりいて
消極的ですが、女性にはやさしく、結婚すれば浮気はしません」
yamatoの事を言っているのかな![]()
一方奈良の高畑に住んでおられた作家の志賀直哉先生の残された言葉は
「奈良は男子を育成するのに不適だ」
続 く
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