ほんそのたまご

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2005年01月21日
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カテゴリ: 徒然なるままに
今朝コピーをしながら同僚と話をしていて、子供の夜泣きの話になりました。

今はお父さんと弟(比較的夜泣きがない)が一緒に寝て、女の子はお母さんと寝ているそうです。
「うちのお父さん、夜寝てる時に起こされるとすごく機嫌が悪くてね~」と同僚。
昨夜は弟が珍しく夜泣きし、父親に追い出されたのか、夜中に母親の所に泣きながら来たんですって・・・・。

それを聞いてものすごく悲しくなっちゃいました。
同僚も怒るご主人に「子供だから仕方ないでしょう!」と言うらしいんですが・・・父親は自分の睡眠が自分の子供に邪魔されるのが相当嫌みたいです。

誰だって嫌だけど・・・でも自分の子じゃんか。
夜泣いて起きて、お父さんに叱られる子供の姿なんて想像しただけで胸が痛いです。

それって当たり前だと思っていたけど、違うんだな~と思いました。
夜泣いて起きたのを叱られた時の子供の気持ちはどんなに不安でしょう。子供たちの心の影響がとっても心配です。
そして同僚の顔もとても暗く辛そうでした。
自分も仕事を持っているのに、夜中に子供を泣かせないように気を遣いながら、寝入るまでおんぶをしていた彼女の気持ちもどんなに寂しかったでしょう。

「父親の役割」って本当に大事です。よくうちの主人も子供が小さい時には「今俺っていらないだろう」とか言ってたのですが、違うんですよね。
父親の役割は子供にとってだけではなく、母親である奥さんをどれだけいいお母さんにしてあげられるかということだと私は思います。
お父さんが子供に優しく、よく遊んでくれるのをみると、お母さんはとっても嬉しい。笑顔でいられるんですよね。

お母さんは家庭の太陽でないといけません。
その太陽がいつも元気に光り輝いていられるようにしてあげるのが、お父さんの大切な役割のひとつですよね。





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最終更新日  2005年01月21日 13時10分33秒
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