ほんそのたまご

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2005年05月24日
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カテゴリ: ほんその子供たち
昨日、長女のケガの通院と次女のポリオワクチンのため午後から仕事を休みました。


次は長女のケガの通院のため、総合病院に。
総合病院は待ち時間も長く、だんだん次女の眠気がピークに・・・。

「あぎゃー!」
次女の泣き声が静まり返った待合室に響きました。
するとすぐに、待合室と受付の間のドアを受付の人がさも迷惑そうにバタン!と閉めました。
その閉め方とその閉めるタイミングがあまりにも冷たく、久しぶりに心がひんやりと冷たくなりました。
受付にはその時患者さんもいなかったので、単に受付の人がうちの娘の泣き声がうるさかったのでしょう。


でも病院を出るまでの時間、幼い子供を2人連れた私はとても孤独でした。

今まで病院というと、子供が必ずいるそしてまた病院側にも理解がある小児科や皮膚科や耳鼻科にしか行ったことなかった私に、初めての総合病院は針のむしろのようでした。

病院の張り紙には、
「お子様連れのお母様へ お子様をお連れの方はボランティアの者がお手伝いします エプロンをしたスタッフにお申し出ください」
なんて優しいことが書いてあって、さも協力的な感じなのに・・・。

子連れってみんなに迷惑をかけないように、行動範囲を狭めて生きていかないといけないの?
老若男女が利用する病院施設で、母親がこんなに孤独な気持ちになるって残念のことだと思いました。





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最終更新日  2005年05月24日 11時12分11秒
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