JAFの趣味なページ

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2008.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
旅客機にミサイル回避装置=乗客搭乗機で今春試験-米国土安保省



テロリストにわたっている携行ミサイルといえば、ソ連のアフガン侵攻時に大量供与された初期型スティンガーの生き残りか、どこからか流出したSA-14あたりでしょうが、現在のアメリカ製欺瞞装置ならこのレベルのミサイルをかわすことはそう難しくはないでしょう。もし最新型スティンガーや91式携SAMに匹敵するレベルのSAMを持っていたらかなり難しくなるでしょうけれど、さすがにそれはないでしょう。

そういえば、日本でMiG-25が函館空港に強行着陸し、それがアメリカに飛ぶためにC-5に乗せられたのですが、そのときに潜伏する過激派が携SAMでその輸送機を打ち落としやしないかと警察と陸上自衛隊が厳戒態勢に入ったという話を読んだことがあります。自分の時代には活動をほとんど聞かなくなった過激派だけに、時代を感じさせる一件です。きっと今も公安部の人たちなどは目を光らせ続けているのでしょうが、もう過激派による事件は勘弁していただきたいものです。


ところで、米軍のミサイル回避研究には赤外線レーザーを搭載して、敵ミサイルのシーカーに照射し焼ききるというアイデアがあり研究中だという話を何年か前に雑誌で読んだのですが、あれはどうなったのでしょうか。全く続報を聞かないということは、まったくものにならなかったのかそれとも思っていた以上に有効で隠しているのか・・・さてどちらだろう。





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Last updated  2008.01.06 01:11:12
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