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※写真は今日買ってきたテクスチャーの違う「黒谷和紙」(1枚の大きさ:900mm×600mm) 《レクチャーより》紙が中国で発明されたのは2000年前。朝鮮半島を経由して、1500年前に日本人は初めて「紙」をみた。そして、それまで木や石にしか刻めなかった日本に仏教の伝搬により一気にその技術が広まる。黒谷町に根付いたのは300年前で、平家の落武者が子孫へ残す仕事として始められた。... ハタノワタルさん(黒谷和紙職人)によると、より庶民的で破れにくいのは黒谷和紙との事(越前和紙は、貴族御用達とか)先人の使われ方は、値札・襖紙・障子紙・傘紙など。ジャンジャン使えるところ、民芸なところにグッときた。その秘密は原料となる「楮(こうぞ)」。一年で収穫可能で刈り取っても蘇生。循環型。(紙の原料には他に、ガンピ・ミツマタなどあるそうですが、こちらは繊維が細かく繊細にはなるが収穫に3年や10年)当地方での農閑期に楮を収穫し、皮を履いで?炊いて?叩いて?ほぐして?紙漉きの暮らし。よって「紙」の表情はその産地によって採れる原料の違いや配分、工程によって異なるのだとか。納得。因みに、原料の仕上げをまちの高齢者、紙漉きを若い女性、乾燥が男の仕事だったとか。この間のマタギツアーにしてもそうですが、年間通して土と山と関わる暮らし。「地の利で循環型で永続可能な暮らし。」ハタノ氏は「土に向かおう」と仰います。同氏はデザインワークの仕事をされてましたが、いま全国で活躍されてます。驚いたのは黒谷町に来られて15.6年になるそうですが、5年前には一人で隆盛期の職人より紙漉きした枚数が多かったこと。ここに本物、本気を感じた。今はシフトチェンジされて、製造する一番でなく、使用する一番に。まだ書きたい事はありますがここで。(これからの「丹波布」のこと等も絡めて...) さいごに建築への可能性も沢山感じた今日でした。特に日本は間と間の「結界(縁・淵)」に紙や簀などを用いてきた。それは堅固なものでなく曖昧だったり、見透かしたり緩やかに結界するもの。次の空間にいざなうのが上手い。それと、これから堅固に間仕切っていく箇所にも使用を考えてみたり。※今日の体験主催:NPO北近畿みらい 【北近畿みらい塾~第一回「黒谷和紙」講座】******************************************************* 細見工務店のHP :http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten Twitter : hoso_nori (ユーザー名)Face Book : hosomi noriyuki*******************************************************
2012年03月25日
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私事ですが、近頃「オーガニック」をファッション的に言い過ぎてる事もあり、その核心が知りたいなどと思っていた矢先。(写真は一昨日に「マタギツアー」(丹波市青垣町:開催者・横田親氏)で猟師さんから戴いた鹿の頭部。)... 手にとってマジマジと見ると、そのDesignに感動した。地球が50億年掛けて作り出した造形。真正面から全体を見るとシンメトリック(左右対称) 。起伏やら次の部位に繋がるラインや縁部は見事すぎる。ギザギザの割れ目やら、多孔質な部位、穴、局面を描く面、区切られた部屋。全て機能するため、他と連携するためのカタチ。当たり前ですが人知を超えています。これもDesignのオーガニック(有機)じゃないだろうかと。※辞書によると【オーガニック=有機】(1) 生命力を有すること。生活機能を有すること。(2) 有機物の性質をもつこと。(3)「有機化合物」「有機化学」などの略。⇔無機。《後書き》今夕、無造作に机の上に置いてた頭部を持ち上げると、机上に大量のウジ。という事は、この鹿は命を終えても、たとえウジでも次の新しい命を育んでいる。自然界ではこんな再生循環も。そして僕にも新しい考え方を吹き込んでくれた。これもオーガニック!?
2012年03月12日
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現存する日本最古の民家『箱木家住宅(室町時代)』は神戸市北区にあります。 何世代住み継がれたのだろう(土豪だったとのこと)。。。30年くらいまで箱木家の住宅として。内は、耐力となる壁がなく、柱、梁も細く比較的真っ直ぐなものがチョウナで無骨に削られ、剛健さ・絢爛さ・しなやかさは全く無い。暮らしと共に土着的なものを感じます。し、しかし、、、このファサード!!!(正立面・表構え)茅葺きの深い流れからくる身長程の極端に低い軒先。6寸厚くらいに塗り込められた外周を囲う土壁。この造形・バランスには、今をもって萌えます。 『箱木千年家』神戸市北区山田町衝原字道南1-4公開料金:おとな300円 中学生150円9:00~16:00 (12/26~1/10のみ休館)※受付をされてた方は箱木さんだったのかな。。。?******************************************************* 細見工務店のHP :http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten Twitter : hoso_nori (ユーザー名)Face Book : hosomi noriyuki*******************************************************
2012年02月28日
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丹波布は「地の綿で手紡ぎ」「地の天然染料」「手織りによる和やかさ」仕上がったものは、自然(人間も含め)のあたたかさがあり、しかもどれ一つとっても同じ柄はありません。1.【染色】現在のように反物(織ってから)でなく、丹波布は「糸染め」。大別して藍色と茶系統。「全て近所にある天然の草木の染料」。栗の皮・やまもも・こぶな草など。但し藍色のみ現在では篠山の業者に依頼されているようで元来、佐治には紺屋が何軒もあったそうです。2.草木染めなので毎回同じ色が出ないのも醍醐味。因みに緑色は藍色と黄色(こぶな草)を混ぜるそうです。綿を縞物にして、ここに絹糸の純白色の横ラインが入ります。それと日本の古色・藍色は専門職でないと染めるのが難しいとのこと。3.【はた織り】糸くり、染色がすむと最後は機織り。縦の縞模様はおり機に通し、最初に決めます。横の縞は縦によく似合うように一本一本織って、ここに経験が。(伝承館で機織り体験できます)ここもよく説明戴きましたが、それこそ頭コンガリました。 4.こうした作業は何某の何匠がするのでなく、丹波の人たちがしていたのが必見です。それと現在の機織り機は近所の「指物屋(さしものや:家具や建具職人)」が作って下さっているとのこと。5.当時の現存する丹波布はほとんどありません。というのも民衆の着物や布団の皮にに使われ、痛んでくると次は子供のおしめなって、まさに使いきられたから。6.【伝承】国、県、町の補助のもと伝承教室が興されたのは昭和59年。年年、脈脈と生徒さんが訪れ(2年一期:全国公募:一期8人程度)、今で7期性。その後クリエーターになる方や指導員になる方など卒業後はさまざま。7.【私見】伝承館の方とお会いするまでは情けなくも否定的で、伝承の為の伝承は意味はあるのか?使われてこそ、欲しい商品と思われてこそ、、、。などと思っておりましたが、現場の人と接して改まりました。思いは同じ所に。8.「使ってもらいたい」とのことです。9.これ以上マル秘ですが、『T.T.Apartment & Store』で手をとっていきたいと思います。昭和初期に京都で汎用として愛された丹波布を担われた当時を知る人・足立康子さんにお会いしたいとも思っています。おしまい。
2012年02月07日
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『丹波布の服展(1/7~1/15)』へ。丹波布伝承館の方とも対話できて、どういう方が、どんな思いをもって作ってらっしゃるかも僅かですが掴めました。ここでは事業内容はマル秘!?としておきますが、お話すると思いは共通していたので双方盛り上げって興奮、人つながりとなった有意義な訪問でした。「丹波布」自体、いい素材、いい工程なのでプチ☆リポート 。1.先日他界された日本のプロダクトデザイナー柳宗理氏の父、柳宗悦氏(「用の美」を唱、民藝運動の発起、日本民芸研究会の第一人者)によって京都で発見され『丹波布』と銘名。昭和6年のこと。それまでは「佐治木綿」「縞貫」と呼ばれ物議を醸したようですが、販路のことも考えてこの名に祈るような気持ちがあったとか。2.柳宗悦氏が惹かれた理由。「なべて縞物は無難である。押しなべて美しい。…(略)丹波布は当たり前の人の作った織物である。それだから美しいのだ」との事で日本工芸研究家の上村六郎教授に調査を依頼。3.因みに「丹波焼」も柳氏によって銘名されましたが、『丹波布』の方が先。もしかすると「丹波」ブランドの宣伝効果は、農産物より、この二つで全国区になってきたというのは私の自論です。4.背景(「丹波布」より)。日本の染織はそれぞれの土地の歴史と、文化の推移の中で、人々の生活を反映しながら、その激しい消耗性に堪えて、消長を繰り返しつつ生き残ってきた。しかし残念な事に都市を中心にした地方活力低下によって生産は減り、最早や古き良き時代は去った。5.渋く物柔らかな布はたとえ日本を代表する民芸品であっても、今日の移り変わりの中でどうやって残って行けるか心もとない。パッと見、平凡で良さがわからない。こうした物に時々出合う。しかし、話をよくよく聴き見てみると非凡。6.今では非凡な工程。大きく分けて「糸紬ぎ」「染色」「機織」。今時こうした色や糸に、そして織り上がりにお目に掛かれるとは嬉しい、と言われるのは次の工程から。私たちの先祖が永年かかって生み出した縞物(しまもの)。7.【糸紬ぎ】綿はいまでは輸入品。一部青垣町で栽培されています。昔は地の綿100%。そして『丹波布』の特徴である横ラインに入る白い「絹糸」。伝承館の方に言われて初めて分かりますが、白く光るようなアクセント。つくる方も考え処だそう。8.綿の花を開花後から種を取って綿だけにする体験は、伝承館でできます(綿繰り)。因みに経糸(たていと)はすべて木綿。近所に「わたや」という屋号あるのはこのせいか、、!?。9.次に「糸車」で「依り」をかけて綿から糸にしていきます。これが「紡ぐ」作業。人によって太い細い、その人でも時よって太い細い。ここに手仕事の技や味やら。工業製品の均一の糸も展示してあります。写真は回している所で、車は竹なので軽く、一日やっても疲れないそうです。後編へつづく...
2012年02月07日
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※10年経過の外壁3ヶ月に一度程度はお茶しながらウダウダ話に参ります。いよいよオーナー様の「暮らし方」が本物になってこられた。毎回訪れると変化。その変化は、ご家族だったり季節ごとの住まわれ方で、自然と共に調和された暮らし方。言い過ぎかも知れませんが、恒久的かつ持続可能に、また一歩。今回訪問して驚いたのは、地デジを契機にテレビをなくした事。その結果、家で聞こえるのは、声のほか、本をめくる音、歩く音、誰かがお風呂に入ってる音、調理する音とかいった、いわば「生活の音」だった、と仰います。 ※今日の秋晴れ合間に経済活動に疑問符がありつつの「恒久的な農的暮らし」をお子様三人とで力強く実践される暮らし。畑も最初は苦労話をよくお聞きしましたが、近所の方にアドバイスいただきながら、今では劣られない実力に。お子様達も土づくりから手伝われて、本当のおいしさを知って、種を蒔く頃まで指摘されそうで。。。土と野菜から本能的に学ぶこともたくさんお話いただきました。歴史的にみると、ほんの少し前までは必要な物は何でも自分達の手でつくった。エコや省エネだと騒いで、結局産業がそこへ手を伸ばすのも如何なものかと思っております。全部ひと昔に戻すことはさらさら考えてはないですが、時代がポロポロと落としていったものの中に沢山重要だったものがあります。地球という生命や生態システムの中で次世代にも残せるような、恒久的かつ持続可能な暮らしをしていくのは今や困難。個々人の実践でしかなく、そこに注力したい。******************************************************* 細見工務店のHP :http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten Twitter : hoso_nori (ユーザー名)Face Book : hosomi noriyuki*******************************************************
2011年11月03日
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築45年のリフォーム。建築されたのが45年前。クライアント様は当時新婚 。その後三人のお子様を授かられ今は夫婦二人。 リフォームは今回2回目で、1回目は20年前。解体時には当時流行を思わせる新建材が多く見受けられた。住まいの更新。住まい方・デザイン・建材に至っても恒久的なものを目指してクライアント様にお喜びいただきたい。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori (ユーザー名)Face Book : hosomi noriyuki*******************************************************
2011年09月04日
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「仕口」直角する方向に、互いに交差する木材を接合する組み手。「ホゾ・胴付き・大入れ・あり・欠き」など多くの手法があって、組み合わせたり併用したりで「引っ張り・緊結・ねじれ・荷重」に応じる。受け継がれた熟練した技能が必要となります。 木材の収縮してもすきまができたり掛け落ちたりしない『技術美・機能美』といえましょうか。今回のRe:フォームでは建材で覆われた内装材を撤去し、これら構造材と仕口・継ぎ手を「現し」に。※「柱と梁の仕口」ホゾ・木栓もありのまま。ただし、技術者だけが悦にはいる意匠にはなることは気をつけないと。。。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori (ユーザー名)*******************************************************
2011年06月28日
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クライアントさんの手洗い器を陶器でオーダーメイド。 ※依頼した「杉山陶房(篠山市)」の工房にて同工房にて主人のことば:「うちは伝統もないので守るべきものはない」が印象的。 現在、企画している『T.T.構想』に併せ、『民芸』にあたる。【民藝(民芸)とは...】大正末期、思想家の柳宗悦先生が、 それまでの美の見地から全く見向きもされなかった、民衆の作る日用雑器・雑貨に新しい言葉を与え、それに価値を付した。それが「民藝」。 鑑賞性の高い目的の美術品でなく、名もない民衆の手仕事によって量産される工芸品。(BRUTUS 2010.7/15号より抜粋) ※杉山さんの商品こんな事を私が言ってはなりませんが、確かに 、『用の美』。名もないところに華美でなく、作者の恩付けがましい主張なく、使われてこそ、使ってこその民芸だと思います。訪れて、すぐさま「これに焼き魚をもりたい!」と思わされ、2,3購入して帰りました。民芸の論(⇒http://bit.ly/jEFnfQ )は今どの方向に向かうのか私には到底わかりませんが、近くのものでいいものを使っていきたい。そして、『T.T.(つむぐ・たんば)構想』に繋げたい。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori*******************************************************
2011年05月30日
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ギャラリーの土間床。一部、「三田学園校舎の解体時にでた床材」を敷設。知人の古材屋が三田学園のOBで、学生の頃には毎日雑巾掛けしていた愛着のある廊下だったとのこと。生業として古材業をし、どうしても手掛けたかった思いも伝わります。再び、「床板」としてのお役目。 (※純白に塗られた漆喰壁との相性も良い。窓台は古梁のスライス) 正直、知人から材料だけを見せてもらった時は、「ただの廃材」にしかみえなかった。おまけに釘の抜き跡や割れもあり、どうみても産廃。。。ところが、並べてみると、以前「人の手の加わった事もある美しさ」に惹かれて止まない表情に。自らの姿勢をも正される思い。使われてこそ、活かされてこそ 命かがやく。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori*******************************************************
2011年04月22日
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『S-Collective』 (「S-コレクティヴ」 : 建築中)工業製品はなるべく使わないように。無い「もの」はつくる。安易な工業デザインがイエに限らず日本の「モノ」をダメにしてしまったのかも。枠、モールなどなど、小さなディティールをこしらえ、全体へのデザインへと繋がっていく。人間の「手」から生まれた「もの」は、いつまで経っても美しい。※塗装中の写真。 最近外装でも塗装が入る事も少ないが、「刷毛の味」もある。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori*******************************************************
2011年04月06日
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現在建築中の『S-Collective』にて主照明の製作。「流木」に配線し「白熱電球」を取り付けました。以下、「白熱電球」への思いをつらつらと。。。長いですよ(笑) ※いい光源 温暖化対策の一環として、政府が白熱電球の製造・販売の原則禁止。 照明として広く用いられている白熱電球ですが、消費電力が大きいにもかかわらずエネルギー効率が悪いことから、国内での製造・販売を2012年以内に自主中止する方針を打ち出しています。 白熱電球よりも消費電力・発熱率の点で効率の高い、電球型蛍光灯やLEDへの切り替わるのは当然時間の問題。CO2の排出削減を義務付けた京都議定書の約束期間が2008年より始まり、白熱電球への対策を強化した動き。こうした白熱電球撲滅の実施は、オーストラリアや米国カリフォルニア州では法律で禁止されています。 しかし「白熱電球」の魅力は「電球型蛍光灯」では出せない味があります。 白熱電球はエジソンの発明以来、シンプルで変化しておらず、ローテクでどんくさい面があります。しかし、生み出すオレンジ色の柔らかで温かい光は蛍光灯では表せないもの。 一応電球型蛍光灯にも「ナチュラルな」暖色系・「電球色」もありますが、やはり白熱電球と同じ波長の光を放つとまでいきません。 「夜の屋台は、白熱電球が命!」 実際、白熱電球の出すオレンジ色の光はリラクゼーション効果があり、作業能率を向上させたり精神状態によい影響を与えることが確認されています。 蛍光灯と使い分けることでよい雰囲気の環境づくりや情緒的な空間を演出することができるのも特徴です。 個人的には製造中止というのは反対です。 それに気になるのは、屋台が白熱電球の代わりにLED電球というのは、どうもしっくりこない、、、それとも「ハイパー屋台!?」******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten つぶやき : hoso_nori*******************************************************
2011年04月02日
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日本(NIPPON)の中の丹波として。現在把握しております『義援金設置箇所』のお知らせ*************************「アルティー」さんサービスカウンター・レジ袋テーブル・2階「ユメタウン」さん携帯ショップ隣のインフォメーションセンター「コープ」中央出入り口の中央ホール「市役所」各支所6箇所と社会福祉協議会各支所6箇所の合計12箇所に設置されています。 ※私も大きなお金は入れられないですが、おつり等何度でも入れようと思っています。
2011年03月14日
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「劇的空間の台所」給仕されるかた、調度品、道具、などなど・・・作られたわざとらしい事でなく、すべてその為の事。本物の暮らしからデザインされたものは心地いい。ここで、『群言堂』さまの松場大吉さま、松場登美さまとお話させていただきました。「素敵な事は不効率。キレイと美しいは違う。美しいものは汚れていても美しい」「精神的エネルギーの価値」とおっしゃいます。活用しないと、ものと人の真の喜びはない。『本当の豊かさ』を貫かれる 株式会社 石見銀山生活研究所 さま。手掛けられているお仕事、暮らし、お話は息を呑むことばかり。(詳しい事はNETでながせません。。)この時代局面、日本の中の丹波に住んで、自らとまちのあり方と示し方に一筋の明かりをみました。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2011年02月22日
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イエの「塀」単なる目かくしのはたらきでもない「塀」「場を 締めること、縁すること、間すること、奥すること、離すこと」 イエから集落、町、森、そしてそれらを囲う風土も含めて、居住環境を一貫する、日本の住空間の文化、作法とも言うべきでしょうか。和建築の研究された本なら、上記の五つは必ずと言っていいほど出てきます。 ※施工中「大和塀」という、完全に囲わない塀。日本の作法らしい。完全に内と外とを結界しないで、場所を「締める(占める)」ことにおいて若干曖昧さを残しながら仕切る。だけれども「ケジメ」つけられている。これも「縁」そして、門をくぐって中庭、玄関、座敷、、、、奥座敷にまで移動してゆくにつれ、結界の仕方も変わっていきます。一本の敷居だけでも結界されるところもあったり、奥へと趣をいざなうような感じ。素材にしろ堅固なもので仕切らないで紙、布、縄、板だったり、見透かしだったり。しかも季節で代えたりしながら、、、昔は情緒あるいいイエが沢山あったような、、、たとえそれが小さくても、、、******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2011年02月07日
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このケムリ。 鹿肉やら、魚を『燻製中』です。(「燻製」:古くからある食べ物の保存技術。食材・道具・燃料は身近な森から調達) ※手造り燻製機ひと昔前まで営まれた暮らし・・・・殊「里山暮らし」【小さい頃の僅かな記憶と体験、そして近頃読む書物からの「私観」】江戸時代から昭和の50年代前半までが一番豊かな暮らしだったのではないか。。。「自立循環・持続型・生態系」 上手く共存した人間の暮らしの知恵。その豊かな暮らし文化は昭和30年代でピークを迎え、ゴムや樹脂、アルミ素材が台頭し、一気に減速した。 私世代で台無しにした罪悪感があります。そして人間が何事も不器用になった!?もひとつ言えば継承するものも居なくなった。。。なんとか・・・・『継承!!!』とカタチをかえての『復興!!!』******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2011年01月28日
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建築の 『構想→計画→設計→建設→維持・管理→廃棄』 今回は最終の『廃棄』の仕事。 ※明治築 自然界の仕組みを利用しての建物。 本当に壊すのは勿体なかったでしたが、腐朽、虫害状況や、家主様の都合も加わり止む 無く解体に。 廃棄材は処分場にて粉々に。再生されるものもあるが、そうでないものも。惜しいが、これもお役を終えた自然界の法則か。。。 屋内に持続可能だった時代の遺品が。 すべて手作りで、機能する形が部品一つひとつに込められていました。 今の時代の私が見ると感動的。 良き時代を伝える為、こちらは今も尚使われている所に提供しました。 オブジェや展示品にはまだまだ。。。現役で。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年12月24日
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宮川五十雄先生(森の都研究所代表・生物多様性かんさい代表世話人)はこんな事をおっしゃいました。「森、Dezineされている。外からみるのと内から見る、感じるの違う。 そして全体像はモザイク」 ※市島の里山一見、雑多にみえますが、竹林、雑木、針葉樹林などなどで構成され、全体としてモザイク。丹波では裾から頂上まですべて人の手によって管理されてきましたとの事。昔は山一体も生活圏で山越えの交流も多かったとか・・・。山越えした違う自治体で、同じ姓があるのも頷けます。(「細見」もそうです)※野生のケヤキここは珍しい原生林。野生の大木が立ち並ぶスポット。また、人間だけがDezineするだけでなく、森の動物によってもかわり、近頃鹿も多いですが、鹿にとってマズイものだけが残ってきてるそうです。※雑木林の落ち葉森へ入るとそれぞれの樹林地帯によっても、地面や表情、音(特に風)も違ってきます。山の外観・近観・内部と入りだんだんと緻密で機能的なデザインも見えてきます。細部の葉のデザインも美しい。全体像からディティールに至るまで全てがシステマチック!只今、森の魅力に取りつかれてます。。。※「森の達人・チャレンジコース」にて 主催:NPOサウンドウッズ******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年12月09日
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「つくっては壊す」から「長持ちさせる」へ一年点検を実施させていただきました。 ※Kさまのお宅イエの「維持と管理と継承」リフォームなどの住宅更新時にもお役立ていただきたい「定期点検」です。約250項目で点検箇所は800くらいになるでしょうか...経年変化のデータも蓄積し、イエ情報の管理を行います。 ※部品交換される箇所や普段見えない箇所の「床下」(腐朽・漏水・基礎・配管異常・錆びなどの状況)、「小屋裏」(断熱材の乱れ・雨漏り・構造材など)、「 屋外配管」(管のたわみ・つまりなど)を重点管理今後のイエは世代を超えて住み続ける事になると思います。その為に計画的な修繕や予知、長いスパンでいついつまでにこうしないといけない等履歴情報は長く住まわれる事に必須になりそうです。今回の点検を終え、新築する場合も耐震や耐久、省エネに加え、「維持管理・交換の容易性」や「可変性」の重要さを感じました。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年11月19日
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木材の品質測定と手法について座学と現場での演習にて学びました。(「木材コーディネーター養成講座」:NPO法人サウンドウッズ主催)※写真奥の機器は携帯型の「含水率計」と「ヤング係数区分装置」 講座から帰って思い返してみますと、、、「森林資源」と「立木の品質」。それぞれに個体差がありますが、それが一括に消費されて、個々の有効な使途に供されていない、という事を思わされました。前回の講座にあわせ、消費者だけのニーズに留まらず、森のニーズもあったりします。産業全体の流れを変える事などは到底無理ですが、一部では叶えます。そんな中、イエを建てるプロセスから、近所の森から地域循環型の「今・ここ」にしかない至高の一邸を!の思いが沸々と、、、 ******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年11月16日
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部分改修、全面改修とありますが、その際には、「耐震補強」「断熱改修」「配管改修」「配線改修」を....どれも普段目に付かない所ですが、日頃の「安全・安心」の立役者。経年変化は目に見える所(インフィル)だけでなく、配管、配線まで及んでいます。怠ると漏水や火災などの原因にも。維持・管理・継承です。 ※写真は現在進行中のF様邸断熱材(床・壁・天井)充填後、土台から梁まで合板で達しめ壁の耐力を高めています。配管も新規部品に取り替えて床出し。******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年11月06日
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10月の23・24で「木材コーディネーター養成講座」に行って参りました。半年間をかけて「森の木」に関する勉強をします。最終的には「森」から「消費者」に渡るまで、両者を利益を重きに置き、トータルにコーディネートする力を身につけます。 ※写真は多可郡加美区 山口さん所有の立木第一回目は座学と実際に森へ森林施業の現場に入り育林と品質について演習。NPO法人サウンド・ウッズ代表の能口さんが言われる、「木」には『我々とは違う時間軸』を感じます。戦後の拡大造林が市場時期に来た今、植林した当時のニーズは薄れ、どう活かすかがが課題。今の木材産業は大量出荷、大量生産による森の弊害や、消費者の弊害が感じられます。いろいろな立場の方での「木材コーディネーター」ネットワークで 、多様化した現在に関わるすべての人がが潤う一助になればと思います。持続型・サスティナブル思考で将来にわたって取り組んでいきたい事です。 ******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年10月25日
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とある企画の打合せで、柏原町の「無鹿」さんへ※写真は「縁廊下とスリッパ」 古民家と鹿肉料理店のコラボレーション。 野菜ソムリエのご主人が創作された、丹波の野菜をアレンジした 前菜も美味しい。 この床板も再生・アレンジされて新しい時間を刻んでいました。 ************************************************************丹波の野菜と鹿肉料理『無鹿 ムジカ』兵庫県丹波市柏原町柏原659
2010年10月09日
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「木材コーディネーター養成講座」に申込み。NPO法人 Sound Woodsさんが林野庁管轄の団体から支援されての企画です。 ※S様邸 杉のラップ貼り~「森」と「ひと・くらし」をつなぐ~「木のある暮らしの実践者」は木材コーディネーターが担うひとつの仕事。森と木、流通までに関する専門知識と実践力を有したいと思い申し込みました。そこから生まれてくる「人と森との関係、生き方、暮らし方に価値観を創造できるまでになろうと思います。それは、家具だったり、家だったり、ツーリズムだったり。。。「丹波田園スタイルの家」の根幹は生活・暮らし方にあります。
2010年09月14日
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ipadの購入に伴い、今まで(俗称)「弁当箱システム手帳」 だったのをツール類の刷新。会社のパソコンとネットワークを組み、いつでもどこでもパソコンの中身が見られるように。Wi-Fiのないエリアなので3Gモデルです。 でも、ipadがネットワークに強くても、どれだけ手帳に変われるかです。イラスト、採寸、アイデアは紙への手書きでないと信頼はおけません。 ※全てを収納するフォルダー 「ipadとノートブック」の役割分担は「丹波田園スタイルの家」のコンセプトに似ています。デジタルとアナログの併用。まかせられるところと、まかせられないものの相互負担。「気持ち」「感性」「エコロジック」はアナログでないと....******************************************************* 細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/ 「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten *******************************************************
2010年09月03日
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月曜日にお引渡ししました 「モダン・タンバ」というおうちです。 こちらの「家」は高気密・高断熱で、換気も計画的に機械で行う 「アクティブ」な家です。 云わば、「パッシブ」な「丹波田園スタイルの家」とは対極にあります。 これからの「家」の選択肢はこの二つに分かれてくると思います。 「アクティブ」=テクノロジカルに持続可能 「パッシブ」=エコロジカルに持続可能 「丹波田園スタイルの家」はエコロジカルにサスティナビリティーを 求めて参ります。 *******************************************************細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/「ブログ 別館細見工務店」:http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten*******************************************************
2010年08月04日
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能口さんとの会話の中で 「工夫する人が少なくなってきました。おおよそ世代は5年スパンくらいで特徴を持たれています。しかし、今のお若い20代の方はこの社会・経済状況の中で本当の自分の存在意義や生活の根本を見つめ直してこられています。 何でも工夫して出来る人。」 これから本当に豊かな時代がくる気配です。能口さん自身も木の何から何まで全てをされるオールラウンドプレイヤー。 「丹波田園スタイルの家」にウッズさんコーディネートによる構造材を前向きに検討しています。 自立循環に近くて豊かな住宅に地球で営む人が暮らす ※NPO法人sound wood(s)=「地域の森」と「暮らし」を確かな目で一貫してコーディネート ※写真は加美町で伐り出された杉。原木置場にて
2010年07月22日
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床を解体している“ヒトコマ”ですが・・ 【いまさらの話...】接着剤が使用されていないため、解体もスムーズです。当然、化学物質もないわけで・・ 部材の接合部や継ぎ手部は単純ですが、合理的で技を伴うものです。 これだと非常に再生しやすい。 スクラップ&ビルドからの脱却。SI(S:スケルトンI:インフィル)とか横文字で 言われてますが、日本の技術は昔から言われずとも当たり前の技術だったのを感じます。 次に計画しております「丹波田園スタイルの家」にも盛り込んでいきます。 **************************************************************** 細見工務店のホームページ:http://www.hosomi.co.jp/ ブログ「別館 細見工務店」: http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten/****************************************************************
2010年07月16日
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ここに一冊のお子供様用に書かれた絵本があります。【くうねるところにすむところ「地球と生きる家」 著:野沢正光(建築家)】 バクミンスター・フラー(建築家:1895~1983)の「地球」を「宇宙船」に喩え、 宇宙船の中にあるもの以外、どこからももらえない、 どこにも捨てられないから始まり、日本での家は30年で建替えられ 一軒あたり76tの不始末なゴミを出しているに続く。 「家」は地球を食べて生きている!?から、 、コンクリート(石灰石を焼いている)、土、ガラス(石英を溶かしている)、 鉄類(鉱物を掘り起こしている)、プラスティック類(石油が原料)。 地球のあちこちから掘り出した資源を僕達は食い潰している、 また運ぶ為に大量の石油や電力を使う....そしてまた廃棄する... 家は長く使いたい。そして使い終わったものも、もう一度使う工夫をしたい。 **************************************************************** 細見工務店のホームページ:http://www.hosomi.co.jp/ 「別館細見工務店」ブログ: http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten/****************************************************************
2010年07月08日
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はじめに。日本の住宅の地域性が失われてしまったことを嘆きはじめて久しい。 ※2004年築 「丹波田園スタイルの家」の今 高気密・高断熱、工期短縮、ローコスト、大量生産・・・で、みな画一的。 こうした状況を受け止め、住まいを地域に根ざした持続性のある発想が出来ないだろうか・・・。 「サスティナビリティー」(sustain=「支える」「維持する」「持続する」ここに答えがありました。「地球レベルでのエコ(生態系:エコロジック)の収容力を維持しうる範囲内で省エネ・省資源・リサイクル・有害物質の抑制を図りその地域の伝統・文化を保ちつつ将来にわたって人間の生活の質を適宜に維持あるいは向上させて行く事の出来る住宅。」『イエモリ』と題した当社の活動を通じてこれより配信させていただきます。 平成二十二年六月三十日株式会社 細見工務店 細見典行****************************************************************細見工務店のHP:http://www.hosomi.co.jp/「別館細見工務店」blog: http://blog.livedoor.jp/hosomikoumuten/****************************************************************
2010年06月30日
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