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2003.12.08
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【story】
元雑誌記者で今はタクシーの運転手をしているタレクは、大学心理学部が出した小さな新聞広告に目を留める。そこには「被験者求む。模擬刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク」と書かれていた。この実験のレポートで記者としての復活を狙ったタレクは面接を受け、実験に参加することになる。出版社とも契約を結び、特殊カメラをつけたメガネも準備。だが出発前夜、タレクは交通事故に巻き込まれ、その折りにドラと名乗る女性と出会う。行きがかり上、2人は一夜を共にするが翌日彼女は失踪。気にしながらもタレクは実験へと向かった。実験参加者24名は看守役と囚人役に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容される。2週間の間、彼らは6つのルールに従って役を演じきることが今回の仕事だった。囚人役となったタレクを始め、軽い気持ちで参加した被験者たちだったが、その夜最初の事件は起こった…。

【introduction】
1971年、スタンフォード大学心理学部で実際に行われ、わずか7日間で中止となった恐怖の心理実験、"監獄実験"を基に描かれた本作は"看守役"と"囚人役"を演じることで人間に生まれる"もう一つの人格"の恐ろしさを、映画とは思えないリアルなタッチで描き、センセーショナルな話題を巻き起こした。主演は「ラン・ローラ・ラン」でカルト的人気を集めたモーリッツ・ブライプトライ。あまりにリアルな内容から、当時も裁判中であったアメリカでは公開不可能と言われた曰く付きの問題作だが、本国ドイツではモントリオール映画祭最優秀監腎賞など、数々の賞を受賞した。世界を震撼させた究極のシチュエーション・サイコ・ムービーだ。


【感想】
ミスチルの曲に同じタイトルがあるな~。なんて、なんとなく借りた作品。
面白い事を考えるなあ・・・なんて感心して見ていたんだけど、後で実話だと聞いて本当にビックリ!
極限状態に追い込まれた人間の心理状態をよく表していると思った。
次第に引き込まれていくような構成はさすが。『キューブ』を観た時と同じような感覚かなあ。


サイコ度★★★☆☆


ほんと今朝起きたらさらに体中が痛かった。(滝涙)
おまけに金曜から引いていた風邪が悪化していて喉が痛いっす。こんな時は、もっとお気楽映画が良かったなあ。
午後からは免許の更新に行って、映画を一本観ようかな♪
お気楽なやつね!(爆)

ちょっとレスや皆さんのHPの訪問が遅れていてスミマセン。
ほんと頭がボーッっとしてる状態なんです。
フルマラソン走ってみれば分かりますよ!(爆)
皆さん、来年は一緒にフルマラソンしましょうね♪(しつこい?)





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最終更新日  2003.12.08 12:12:19
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