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2004.01.16
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カテゴリ: 洋画
【story】


【introduction】
クリント・イーストウッドがベストセラー小説をオールスター・キャストで映画化。幼なじみだった3人の男の物語を、重厚なタッチで描くミステリーだ。本作には謎解きのスリルも用意されているが、筋書きを追うことよりむしろ、登場人物の心象を見つめることに主眼が置かれている。彼らの心に渦巻く家族への愛憎、日常への苛立ち、癒せぬ過去。これらの均衡が崩れたとき、人間はいかに愚かな存在となるか。イーストウッドの冷徹な視線は、生身の人間の在り様を嘘偽りなく映し出す。

【感想】
金曜の18時40分の回で観たんですが僕を含め観客は11人。
でも劇場を出る21時過ぎにはかなりの人が並んでました。
やはり沖縄は夜型なんですね。
美浜のアメリカンビレッジの映画館を利用してるんですが

海外に行くとよく見かけるような店。
店を覗くとほとんど外人しかいません。
駐車場に向かう途中も外国人の方が多かったですね。
沖縄にいながらして海外旅行気分が味わえるエリアです。

で、映画の感想ですね。
とにかく俳優人が豪華です。
『アイアムサム』の記憶が強烈なショーン・ペン
『ショーシャンクの空に』のティム・ロビンス
『フットルース』の(僕の青春!)ケビン・ベーコン。
もちろんこの映画の中では役柄になりきってます。

映画の基本的流れはミステリー。

推理しながら観ていきます。
映画をたくさん観ていると徐々にいろんなトリックに気付くのが早くなっているような気がします。

終盤に差し掛かった時、全てが繋がる場面がでてきます。
一瞬にして頭の中で今日の映画を巻き戻しスピード再生!
でも全部繋げられなかった場面もあります。

感動で涙が出た・・というよりは
少し重いテーマで考えさせられる映画だと思います。
もちろんたんなミステリー劇場として観ても十分楽しめます♪
DVDが出たらもう一度じっくり観なくちゃ。
それにしても僕が中学の時に観ていた『フットルース』のケビン・ベーコン。
彼を観るうちに僕も歳をとったんだなあ・・・と実感しました。(爆)

奥深さ度★★★★☆






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最終更新日  2004.10.03 16:15:53
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