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2004.01.19
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カテゴリ: 邦画
【感想】

久し振りに邦画でこんなに泣けました。
っていうか映画館ではこらえてたけど。
エンドロール短過ぎです。
もっと「さだまさし」の曲を聴いて余韻に浸りたかったな。

月曜日は男性DAYなんですが、なぜか女子高生が多かったです。
その女子高生も後半位からすすり泣き・・・
いまどきの女子高生も映画で泣ける純な心を持っていて


なかなか感想に移れない・・・(汗)
さ、気を取り直して・・・


すごく感情移入できる映画でした。
もちろん僕は大沢たかおさんが演じる目の見えなくなる小学校教師になりました。
相手役が大好きな石田ゆり子さんということで大興奮!(爆)

しかし次第に目が見えなくなってくるにつれて様々な苦悩が・・・

愛している人に迷惑はかえられないという気持ちと
甘えたいという気持ちの葛藤・・・分かるなあ・・・

目が見えなくなる恐怖・・・つらいなあ・・・

感想は映画の核心部分を触れてしまうと困るので
(ネタばれしたくないので)この辺で・・・(汗)


僕も主人公同様、風景を目に焼き付けようと必死でした。

五感で楽しめる映画だと思います。
長崎への旅行者が今年は増えそうですね。(爆)
僕も行きたい~♪

と、いうことで



【story】


小学校で教師をする隆之は、突然ベーチェット病に倒れた。それは、徐々に視力を失っていく原因不明の難病。隆之は、生まれ育った長崎の景色を目に焼き付けようと、陽子と2人で坂の町を歩き始める。日を追うごとに曇っていく隆之の視界。光を失う恐怖のなか、やがて隆之に「解夏」の時がやってくる… 。







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最終更新日  2004.10.03 16:17:29
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