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2004.12.15
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カテゴリ: 韓国映画・ドラマ
【感想】

『猟奇的な彼女』の次に撮った作品ですよね♪
部屋を真っ暗にしてみたいと思います(*^_^*)


(視聴後)
ホラー映画!って言われると少し困ってしまうような映画でした。
サスペンス系ホラー?
概念的なシーンが多く、観る側にいろんな解釈が委ねられていた気がします。

そして主演のチョン・ジヒョン。

彼女も『猟奇・・・』のイメージを振り払いたかったんでしょうか!?
魚料理の後に肉料理のメインがあるとすると
その間のお口直しって感じでしょうか?
(しつれいな表現ですね。汗)

とにもかくにもチョン・ジヒョンファンの皆さんは
へー、こんな役もできるんだ~♪
ってところで楽しめる映画です(*^_^*)

ホラー度★★▲☆☆


【story】
結婚を控えたインテリア・デザイナーのジョンウォンは、最終電車で2人の少女が向かい合って寝ている姿を目撃する。翌日、彼はその子どもたちが母親によって毒殺されていたことを知る。それから彼の部屋の食卓に、2人の少女の姿が現れるようになる。誰にも話せないジョンウォンだが、偶然知り合った女性ヨンも、子どもたちの姿を認めた。7歳以前の記憶がないジョンウォンは、ヨンの助けを借りて、自分の失われた記憶を取り戻そうとするが…。

【introduction】


この映画では、謎は論理的に解決されずにそのまま謎として放っておかれ、そのイメージが羅列されて進んでいく。そこで「語られる真実」も本当に「真実」なのかすら曖昧だ。観客が謎を解いても、それはひとりひとりが「望んでいる真実」に過ぎないかもしれない。現代に生きる人々の深い闇を抱えた孤独を、きっとこの作品に感じるだろう。「ホラー映画」というジャンルに収まらない新しいタイプの作品だ。





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最終更新日  2004.12.16 22:04:27
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