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2005.03.30
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カテゴリ: 洋画
【感想】
「アメリ」を観て以来、僕もすっかり彼女のファンになってしまった。
古い作品も含めてほとんど観てるけど、やはり「アメリ」が一番いい♪
今回はその監督とのコンビと聞いていたし、予告編も良かったからかなり期待大!!

だったんだけど・・・

そんなに強い印象は残らなかった。
もちろんオドレイにスクリーンで会えるだけで僕は満足だったけど・・・

皆さんはどうでしたか!?

「アメリ2」とか、是非観てみたいです♪(絶対に無いと思うけど・・・)




【story】
第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣告された。終戦後、5人の中の1人、マネクの婚約者だったマチルドは、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。マネクは生きている…そんな直感を頼りに、私立探偵のピールを雇い捜索を続けるマチルドだが、様々な人の証言をたどり続けても、依然マネクの行方はつかめない。そんな頃、マチルドの元に決定的な証言が飛び込んできた。

【感想】
『アメリ』で世界に旋風を巻き起こしたジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが、再び、ファンタジックな物語を運んできた。本作は、フランスのミステリー作家、セバスチャン・ジャプリゾの小説、「長い日曜日」の映画化。『アメリ』では「不思議ちゃん」な魅力を発揮したオドレイだが、今回は、直感と願掛けを信じて突き進む女性を、可憐に、そして気丈に演じている。

戦闘シーンや殺人事件など、時にグロテスクな映像も、ジュネ監督独特の、魔法のような映像美がミステリアスに包みこみ、目を奪われるよう。オドレイの周囲を固める役者たちには、ジュネ監督お気に入り、かつ曲者の個性派揃い。ドミニク・ピノンやティッキー・オルガド、ドニ・ラヴァンや、若手女優マリオン・コティヤールも登場する。さらにハリウッドの大物女優の出演も、複雑に入り乱れる人間関係に華を添えた。





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最終更新日  2005.04.02 20:52:00
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