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2005.08.05
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【感想】

『赤いコーリャン』にも出てましたっけ!?

で、今回はコメデイ?っぽい作品だと聞いて期待して映画館に向かったんですが・・・

なんだか微妙な映画でした。
期待してたようなコミカル作品では無く、たんたんとありがちな中国の貧しい家族の生活を描いていました。
もちろん、そんな映画も大好きなので満足は出来たんですが・・・

主人公のグォ・ヨウさんもいかにも頼りないお父さん役でしたが
もっと頼り無くても僕的には良かったように思えます。

犬のペット問題を訴える作品なのかなあ・・・?

なんとなくですが全てが中途半端で映画も終了。
映画ってのは観ているうちにストーリーにはまって
その結末っていうのが途中から気になりますよね?
自分なりに予想なんかしたりして・・・

しかしその僕の期待を裏切るかのように
数々の疑問の答えを出さないまま映画は終了。

おいおい!ってツッコミたくなりましたが
ま、これも中国映画の良さなんでしょうね^_^;


面白度★★★☆☆

【story】


【introduction】
愛犬が処分されてしまうまでの18時間、あの手この手で取り戻そうとするお父さんの奮闘記。権力を振りかざす組織と、それをかいくぐって生きる市民の生活が、ユーモラスかつシニカルに描かれた秀作ドラマだ。頼りなくて冴えない父、ラオを演じるグォ・ヨウの演技は見事。ラオが必死になればなるほど、物事は悪い方向へ流れてしまうという、喜劇的な悲劇がリアルに映し出される。

監督は、中国第六世代の代表と言われるルー・シュエチャン。ひとつの社会変化が、つましく暮らす人々にとって大ごととなり、その一方で、家族間の問題も浮き彫りにされていく様子は、観客にダイレクトに響くだろう。ちなみに、この作品の公開後、犬の登録料は5千元から千元へと引き下げられ、今や中国はペットブームに沸いているそうだ。





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最終更新日  2005.09.12 20:57:36
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