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2005.08.30
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カテゴリ: 邦画
【ネタバレ感想】

室井さんの生き様に感動しました(T_T)

・警察庁と、警視庁の関係官庁の争い
・時に理不尽な組織の中の個
・時に理不尽な正義と法律解釈の関係
・キャリアと現場のノンキャリの絆

どれも共感できる事ばかりで、かなり感情移入しながら観てました。
そして何度も目頭が熱くなりました。
悔しくて、嬉しくて、感動して・・・


その正義感と頑固さを押し通して欲しいと思います。
見ている人は見ているんです!
ついて来る人はついて来るんです!!


物語に派手さは無いので、交渉人の時のような娯楽作品とは違ったテイストでした。
けれど、一人の男の生き様がよく描かれていたと思います。

麗奈嬢の弁護士っぷりも、最初は頼りなかったけど
凛として良かったですよね(*^_^*)
カッコよかったです!

最後に正義が勝って本当に救われました。
広島に飛ばされたって後味は悪くありませんでした(^^♪


共感度★★★★★

【story】
新宿で起きた殺人事件で、捜査本部長を務めていた室井。事件は被疑者が逃走中に事故死して決着したが、室井は疑問を拭いきれず捜査を続行する。その頃、被疑者の母親が捜査の行き過ぎを指摘し、室井を告訴した。室井の弁護についたのは、津田法律事務所の新米、小原久美子。名うての弁護士集団を率いる灰原弁護士を相手に、久美子は室井の釈放に奔走するが、その頃警察機構内では意外な思惑が交差していた…。

【introduction】
ヒット作『交渉人 真下正義』に続く、「踊る大捜査線」劇場版のスピンオフ第二弾が登場した。「踊る」といえば何はともあれ湾岸署だが、今回は舞台を新宿に移し、何と、青島たちが信頼を寄せる警察官僚、 室井慎次







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最終更新日  2005.09.12 21:06:48
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