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2006.01.20
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カテゴリ: 邦画
【感想】

三谷さんの作品の中でも一番好きで笑えたかも♪

豪華スターが自分を壊しながらもキャラを熱演している様は圧巻です。
エンドロールを観たら見逃してしまった人もいました(>_<)もう一度DVDでゆっくり観なくちゃ!

僕的には松たか子がやっぱ一番良かったなあ♪そして一番笑わせてくれました!
(そうです。あのシーンです♪)

2時間以上ある長い作品でしたが、このままもっと笑い続けていたいなあ(^^♪なんて思わせてくれる作品でした。

おもろい度★★★★☆


物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。

【introduction】
現在、日本で最も支持されていると言っても過言ではない脚本家、三谷幸喜。監督としてもたぐいまれなる才能を見せる彼が、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる極上のエンターテイメント作品を完成させた。高級ホテルで繰り広げられる物語は、三谷お得意の群像劇。気になるキャラクターがこれでもかと登場し、さまざまなドラマを展開させていく。畳みかけるような怒濤のストーリーに翻弄される登場人物たちに、素晴らしいキャストがズラリ勢揃い。ホテルの副支配人、平吉役の役所広司をはじめ、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、伊東四朗など舞台経験豊富な役者も多く、三谷脚本を十分に活かせる豪華な面々がそろった。多彩なカメラワークも見もの。





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最終更新日  2006.02.14 19:55:51
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