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2006.01.21
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カテゴリ: 洋画
■一流雑誌で健筆を揮う人気ジャーナリストのスクープ記事は、実は彼がでっちあげた捏造記事だった。全米マスコミ界を震撼させた実話をスリリングに映画化した社会派ドラマ。


【感想】
実話なんですね(>_<)
世界中にあらゆるニュースが流れていますが、僕はゴシップネタとか噂先行のワイドショーは好きではありません。
面白ければいい!という意見には賛同しかねます。
ニュースは事実を伝えるものだし、読者は裏付け等は当然取れているものとしてそれを受け止めます。

なのに権威ある政治雑誌で捏造が行なわれていたとは・・・

けして派手な映画ではありませんがマスコミのあり方、情報のとらえ方等を考えさせられる映画でした。

ちなみに主人公はスターウォーズ3のアナキン役のヘイデンでした(*^_^*)




【story】
権威ある政治雑誌で特ダネ記事を相次いで手がけ、一躍売れっ子となった実在の若手ジャーナリスト、スティーヴン・グラス。ところがその後、彼の記事はグラスの手による捏造であることが発覚。全米マスコミ界に大きな衝撃を与えることになった。この実話をスリリングに映画化したのが本作。捏造疑惑が浮上して次第に追い詰められていく主人公を、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のH・クリステンセンが見事に熱演。


【introduction】
1998年、ワシントンD.C.。アメリカで最も権威ある雑誌といわれる一流政治雑誌「THE NEW REPUBLIC」誌の最年少スタッフ・ライター、スティーヴンは、ユーモラスな視点と語り口で政財界の特ダネ記事を次々とモノにし、人気ジャーナリストとして頭角を現す。ところがやがて、ハッカーの少年を題材にした彼の特ダネ記事に捏造疑惑が浮上。同誌の編集長チャックは、その真偽を確かめるべく、スティーヴンの記事の検証に自ら乗り出す。







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最終更新日  2006.01.21 15:15:30
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