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2006.03.09
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カテゴリ: 洋画
◆社会主義体制崩壊直前のチェコ、プラハを舞台に、ある1人の男の身に降りかかった思いがけない悲喜劇を叙情豊かに描き、第69回アカデミー外国語映画賞に輝いた秀作ドラマ。
コーリャ愛のプラハ

【感想】
チェコの映画を観るのは初めてかもしれません。
映画の楽しみの1つに知らない街や文化に触れる事♪があります。
この映画も歴史や文化を少し覗く事ができました。

チェロ奏者のルーカとロシア人の少年との物語なんですが
このルーカが実に正直な演技ですごく共感できました。

そしてまた子供が可愛いんですよ(*^_^*)
いつの時代も子供に罪は無いですよね。



10年前の作品ですが、とっても素晴らしいミニシアター系映画に出会えて幸せな気分になりました(^^♪


アカデミー賞度★★★★☆彡


【introduction】
「アキュムレーター1」では奇想天外なSFファンタジーを展開したJ・スヴェラーク監督が、本作では、社会主義体制崩壊直前のチェコの首都を舞台に、庶民的な哀歓溢れる人情劇を構築。監督の実父であるZ・スヴェラークが、他人の子供をいきなり押し付けられて途方に暮れる初老の主人公を鮮やかに好演。映画は各国で共感と支持を集め、第69回アカデミー外国語映画賞、1996年東京国際映画祭グランプリ等、多くの賞に輝いた。


【story】
1988年、社会主義体制崩壊直前のチェコ、プラハ。長年、怠惰な独身生活を送ってきた初老のチェロ奏者ルーカは、ある若いロシア人女性クララとの偽装結婚の儲け話を持ちかけられ、金欲しさにそれを承諾。ところが、結婚によって念願のチェコ国籍のパスポートを手に入れたクララは、真の恋人の待つ西ドイツへさっさと亡命。ルーカの手元には、彼女の5歳の息子コーリャだけが取り残される。それまで子育ての経験がなく、またお互いにほとんど言葉の通じない少年を前にして、ルーカは思わず途方に暮れるのだが…。







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最終更新日  2006.03.09 21:19:20
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