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2006.03.28
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カテゴリ: 洋画
◆アカデミー賞(1984年)第57回 作品賞、監督賞(ミロス・フォアマン)、脚色賞、主演男優賞(F.マーリー エイブラハム)



DVD アマデウス 【期間限定版】“WHV スーパー・ハリウッド・プライス 1500円 アカデミー賞キ...

【感想】
天才音楽家の生涯をどこまで正しく表現しているか分かりませんが
大変興味深く最期まで観る事ができました。

なかでもオペラや舞踏会のシーンが良かったですね♪
モーツァルトが指揮したり演奏したりするシーンは
けっこう感動もんでした(^^♪

大音響で聴きたいですね!♪



ただ最期が・・・
ま、サスペンス映画でも無いから盛り上がりを期待するのは酷ってもんですね^_^;

観ようか迷っている人にはお勧めな映画です(*^_^*)


モーツァル度★★★★☆彡

【story】
凍てつくウィーンの街で自殺を図り精神病院に運ばれた老人。彼は自らをアントニオ・サリエリと呼び、皇帝二世に使えた宮廷音楽家であると語る。やがて彼は、その人生の全てを変えてしまったひとりの天才音楽家の生涯をとつとつと語り始める。その男とは神童アマデウス・モーツァルト。彼は傍若無人に振る舞う下卑な男であった。サリエリは努力家の自分よりも粗野な彼に天賦の才を与えた神を憎み、復讐の鬼となってモーツァルトに立ち向かうのだった…。

【introduction】
モーツァルトとサリエリ、同時代、同じ国に生まれてしまった2人の音楽家の、天才の栄光と傲慢、秀才の真摯さと嫉妬。ただ信じた道を生き抜いた2人の確執と悲劇が、神秘的な舞踏会や豪華なオペラなど様式美溢れる宮廷音楽の旋律に彩られて展開する。クラシックに惚れ直すこと間違いなし。







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最終更新日  2006.03.28 20:56:56
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