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2006.08.21
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カテゴリ: 韓国映画・ドラマ
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【感想】
月曜日の桜坂。800円のサービスDAYだけあって経済観念のしっかりしている
韓流のおば様達でいっぱいでした^_^;
こ、香水のオイニーが・・・(>_<)
早めに行って真ん中に座ってたのに席を空けずに隣におば様が・・・
おまけにポテチを食べ始めて・・・
泣く泣くズレテ隅に行きました(T_T)/~~~

さて、気を取り直して映画の感想です。
「茶母」が原作という事でドラマの『チェオクの剣』の映画版を期待していたのですが

大まかなストーリーはあるんですが、あえてぼやかしてる感じです。

とにかく戦いの美しさを追求しているというか
場面場面で凝ったカメラワークや映像が目に付きました。

途中からは二人の戦いはダンスのように・・・

爽快なアクション時代劇を期待していった観客は少しがっかりしたかもしれませんが
カン・ドンウォンの”悲しい眼”。本当に美しかったです。

ハ・ジウォンとアン・ソンギのキャラはどうなんですかね!?
カン・ドンウォンの美しさとは対照的な演技でした。

ファンタジー度



【story】
時は朝鮮王朝。世間を騒がす偽金事件を捜査するため、人々で賑わう市場に潜入した女刑事ナムスンは、仮面の男の華麗な剣の舞に目を奪われる。次の瞬間、小さな金の仏像の受け渡しをしていた男たちが斬り捨てられる。犯人は仮面の男だ。ナムスンは男を追って剣を交えるが取り逃がしてしまう。残されたのは、仏像に隠されていた偽金用の鋳型と、割れた仮面から覗く哀愁を帯びた眼差しの面影。それが刺客「悲しい目」との出会いだった。


この世のものとは思われぬほど美しいカン・ドンウォン。『彼女を信じないでください』の不器用な“Mr.唐辛子”や、『オオカミの誘惑』の守ってあげたい弟役がかすむほど、磁器のような白い肌、憂いをたたえた瞳と低い声を持つ刺客「悲しい目」の両性具有的な妖艶さは強烈で、それこそがこの異色時代劇の最大の魅力だ。ナムスン役のハ・ジウォン主演でカルト的人気を博したTVシリーズ「チェオクの剣」と同じく人気コミック「茶母」が原作ながら、まったく趣を異にした本作は、しなやかに舞うような殺陣と鮮やかな色彩で描く、いわばファンタジー・アクションといったところか。ナムスンの師匠である先輩刑事アンを軽妙に演じるのは名優アン・ソンギ。






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最終更新日  2006.08.22 21:45:04
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