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2007.01.24
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カテゴリ: 邦画




【感想】
今も昔も相続は骨肉の争いですね(>_<)

昔の作品のリメイクみたいですね。
僕もかすかにストーリーを記憶してたみたいで途中からは何となく思い出しちゃいました。
やっぱり推理サスペンスは新鮮味が大事ですね^_^;

トリックに関してもやや古臭く感じてしまいました。時代背景が昭和の初期ですから仕方ないですね。
そんな古臭さを楽しむ映画かもしれません。

松嶋奈々子さんにかなり注目してたんですが、重要な役どころではあるものの彼女の魅力が存分に発揮されていた映画とは思えませんでした。
主演女優としてもっと前面に出る映画の出演希望です(^_-)-☆

しょんぼりしょんぼりしょんぼり電話電話


【story】
信州の製薬王・犬神佐兵衛が亡くなった。血縁関係者が揃った場で公開された遺言状には、3人の孫のいずれかとの結婚を条件に全財産を、佐兵衛の恩人の孫娘・野々宮珠世に譲渡するという内容だった。珠世をめぐる3人の男たちによる争奪戦が繰り広げられ、遂には殺人事件が。遺言状を預かる法律事務所から仕事の依頼を受けた名探偵・金田一耕助は捜査に乗り出すのだが、第2、第3の殺人事件が起きてしまう。

【introduction】
1976年に角川映画の記念すべき第1弾として製作された『犬神家の一族』は、現在の興収に換算すると50億円に相当する大ヒットを記録。その後しばらく横溝正史ブームが続いたことを覚えている方も多いことだろう。そして30年の時を経て、監督・市川崑×金田一・石坂浩二の黄金コンビが復活した。当時のセリフ、画面の構図、カット割りを踏襲しながらも、フレッシュなキャストでまた違った作品の雰囲気を醸し出している。石坂=金田一だけでなく、30年前と同じ役を演じる加藤武と大滝秀治、そして犬神三姉妹の次女と三女を演じた草笛光子と三條美紀が違う役で出演している事など、ファンには嬉しい気配りも多数ある。







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最終更新日  2007.02.04 16:43:13
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