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2007.01.28
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カテゴリ: 洋画
◆母の葬儀のため故郷へと戻った売れない俳優の青年が、奇妙で魅力的な女性との交流を通じて人生を見つめ直してゆく。人気女優N・ポートマンが演技開眼と絶賛されたドラマの秀作。



【感想】
この作品はナタリー・ポートマンが出ているということで何となく観てみる事に・・・

主演で監督のZ・ブラフは初めて観たかもしれないけど、キアヌ・リーブスにちょっと似ている感じの好青年で、好感度大でした。

ストーリーは都会暮らしがパッとしない青年が、ある出来事をきっかけに田舎に帰り、そこで出会う人々との触れ合いにより再生していくストーリー。
先日観た「エリザベスタウン」にも通じるものがありました。

ナタリーポートマンは主人公と絡む重要な役なんですがキュートで初心な女性の役が本当に似合いますね。
「クローサー」みたいな大人の魅力前回の役はそれでいいですが・・・(*^_^*)

僕はこういう若者が再生していく映画は好きです。淡々とした作品ですが、そんな日常的なことから再出発していくことに共感できます。




人生を見つめ直す度スマイルスマイルスマイル手書きハートハート


【introduction】
日本では「チキン・リトル」の主人公の声役で知られる若手俳優Z・ブラフが、自身の故郷ニュージャージーを舞台に、脚本・主演を兼ねて初監督に挑んだオフビートなドラマ。売れない俳優の主人公が、久しぶりに戻った故郷で風変わりなヒロインと知り合い、彼女との交際を通じて自分の人生を考え直す姿を綴る。低予算の小品ながら若者の共感を集めてスマッシュヒットを記録、インディペンデント・スピリッツ賞を始め多くの賞に輝いた。特に女優開眼と絶賛されたN・ポートマンの演技は注目。他共演はP・サースガード、I・ホルムなど。


【story】
感情が湧かず、精神安定剤を常用しながら売れない役者で生計を立てている青年アンドリュー。母の死をきっかけに9年ぶりの帰郷を果たした彼だったが、葬儀の場ですら彼の目に涙は浮かばなかった。家族や旧友と再会しても感慨もなく、故郷だというのに疎外感を味わうばかり。そんな矢先、彼は父に勧められて訪れた精神科医の待合室で、ちょっと風変わりな女性サムと知り合う。感情をあらわにする天真爛漫な彼女は、アンドリューとは正反対ながら周囲から浮いている点では同じ。どこか共通するものを感じた2人は友人となり、アンドリューは少しずつ忘れていた感情を取り戻してゆく…。







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最終更新日  2007.01.28 13:41:08
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