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2007.05.14
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カテゴリ: 邦画
【感想】

とくに宮本信子さの演技が光ってました。圧倒されたと言ってもいいくらい。
もちろん松嶋さんもこの配役は非常にあってたと思います。凛とした女性は彼女にピッタリ。
大沢たかおさんも幅広い演技でどんな役でも安心して観れる俳優さんです。

映画の方は期待が大きかった分、思ったよりも感動は少なかったですが、徳島の美しい風景、最後の阿波踊りのシーンは圧巻です。実際に祭を観ているかのようでした♪!

親子愛度号泣号泣号泣ハートハート

【story】
東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。咲子は医師、寺澤から母が献体を希望していることを知り、いらだちは募る。ある日、母の友人から箱を手渡される。中には、死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていた。隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き…。


さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。さだが長年来見つめ、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れている。そして、眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来る。出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子ほか。本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、文楽を愛する気丈な江戸の女を凛とした表情で演じきっている。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残す。






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最終更新日  2007.05.16 12:23:18
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