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ETFとは何か個人マネーをひきつける新商品のすべて(PHPビジネス新書、北村慶)最近は投資といえばETFを買うことが多いので、基礎知識を押さえる為に読んでみました。本書では、現物株式バスケットによるETFの基本的な仕組みなどから、ETFの優位性をパッシブ型投資信託との比較などによってパッシブ投資の軸として説明する一方で、アクティブ投資的な活用法にも触れられ、日本におけるこれから期待されるETFを提言しています。特にトラッキングとそれを極小化する技術については、類書にはないくらい詳しく書かれていますので、ETFに限らずパッシブ的な投資などで大いに参考となると思います。ETFとは何か価格:840円(税込、送料別)
2010/05/31
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こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務(中央経済社、武田雄治)監査法人での会計監査も事業会社で経理担当も経験している著者が決算早期化についてのアイデアを具体的に紹介しています。実務に携わっている者としては、仕事の進め方や資料の作り方についてのアイデア自体はさほど目新しいものではありませんが、両者の経験を生かした現状分析はさすがに鋭いものがありますし、実際の実務でもそのまま使用できそうなアイデアが満載ですので、経理関係者には是非とも読んでほしい一冊です。 こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務価格:2,520円(税込、送料別)
2010/05/26
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IFRS時代の会計イノベーショングローバル連結経営を実現する情報システム戦略とは(日経BP社、日本アイ・ビー・エム株式会社/日経情報ストラテジー編集部)2007年に出版された『会計イノベーション』の改訂版。経理・財務部門を取り巻く様々なメガトレンドに対して、IFRS導入を契機に経理・財務機能をどう変革していったらよいかについてコンサルの立場から提案をしています。特にERPのメリットを十分に活用しつつ、シェアードサービスあるいはアウトソーシングを進めて可視性を高めるとともに、IFRSの背景にある連結概念を先取りしながら連結経営を強化するなどのアイデアをコンサルとしてあるいはIBM社内での実例に即して説明しているので、かなり実務を意識した内容となっております。逆に実務を知っていないと、記述にピンとこない部分も多いかもしれませんが、これからの趨勢を理解する上でCFOや経理財務マネージャー関係者は押さえておく必要のある一冊だと思います。 IFRS時代の会計イノベーション価格:1,890円(税込、送料別)
2010/05/07
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風邪の効用(ちくま文庫、野口晴哉)かなり前にここでも紹介した「整体入門」の著者で野口整体の創始者である著者の風邪に関する講演をまとめたもの。そもそも風邪とは不思議な病気で、人の手で治す事は難しくて薬で症状を緩和しながら治癒するのを待つしかないとか言うのを聞いたことがありますが、本書では風邪は身体の不調を調整するものとして捉えられています。一見胡散臭く思えますし、はっきりした根拠については疑問な部分もありますが、感覚的には頷けるところも少なくありません。でも、癒気運動がどんなものか分からないので、理解度も半ばくらいといったところでしょうか。
2010/05/04
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