すべて伽哉のうち迷い道日記

すべて伽哉のうち迷い道日記

推しを押すッス 森山くん



かっくん(賀来賢人)の今日俺以後に見た作品についてもアレコレ思う今日この頃

とりあえず一番最近観た半沢直樹の森山くんについては、他の作品のスケキヨや榊や斉藤由貴と共演した記憶喪失の青年役と同様、非常によかったです。
唯一、付いてけなかったのがニッポンノワールだったんだけど
それはまた書く機会あったら書きたいなとも思います。

※以下ネタバレも含むので、ご注意ください。




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半沢は、とにかく第一話の森山くんがすごくよかった。
ああいう青臭いというか、無垢というか、純粋さが零れ落ちてしまうような絶妙な表情というか、非常に繊細な演技力の高さを感じて、また新しい発見だったなと、ファンとしては超うれしく思ったりします。

去年だったか、深夜に放映されたオムニバス短編『からみつく女たち』(うろ覚え~間違ってるかも~)のラストの話で登場した記憶喪失の青年役でも、斉藤由貴を惑わせて迷わせて狂わせてしまう無垢な神性を感じさせて、これまた強い印象に残りました。

スケキヨに関しては、マスクを脱ぐまでが長かったけど(笑)、マスクを取って顔を露わにしてからの演技力、絶世の美男子設定でもある正当派イケメン、凛々しく力強く一途な優しさを併せ持つという、なん中華生来の美点がストレートに伝わる好感の演技に引き込まれました。

あとは死命の榊、余命わずかな殺人者という難しい役どころだったけど、極限の選択後のこの絶望の殺人者の表情、喪失の眼差しに、役者賀来賢人のまた新たな一面を見せられたし、色気もすごかったッス("゚д゚)ウム

森山くんに話を戻すと、特に今回のこの役に関しては、かっくんのビジュアルの完璧さを隠さずに全面的に押し出してきたので、そのクオリティの高さに飽きずに永遠に見惚れていられるという(笑)なん中華、ホントにうれしい展開でもありました(*´ω`*)ゞエヘ
スーツ姿の唯一無二のカッコよさに即落ちでした。

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さて、印象も強烈な半沢直樹
このドラマ自体を見るのが初めてだったので、初回からいろいろ思う事が多かったんですが・・・
とりあえず森山くん目当てでドラマを視始めた自分としては・・・

一番驚いたのが、半沢部長に待ち伏せされて傘で襲われるという展開_s(・`ω´・;)ゞ .. んん??
あれってストーカーされて襲われるということよね(。=`ω´=)ぇ?

普通ではない(もちろん)し原作にもなかった(うろ覚え)ので非常に驚いたモンです。

中学か高校時代に強豪校の剣道部に所属してた森山くん・・・でも社会人になって何年も経つし、最近も竹刀持つ機会あるかなんかワカンナイぢゃないですか?
それがどうして襲い掛かったのか・・・仮に森山くん無抵抗だったら半沢部長は寸止めする自信があったん・・・でしょうね(まあ訴えられちゃうレベルだし)

部下との距離感を一気に縮めたいという非常に印象的なシーンにしたかったんだろうけど
森山くんを不意打ちで脅して(笑)飲みに行く?の半沢部長の誘い(2度目)
あまりに想定外の展開に思わず頷いてしまう森山くん
これって無理矢理口説いてるだけじゃん

この辺りの展開を見て、初めての半沢体験、これは常識的な見方はムリだなとも痛感したシーンでもあります(笑)
別に常識をドラマに求めてるわけでないからいいんだけどね(^-^;

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なぜこうなったか伏線はある。

物語の始まり当初、担当の大きな案件ということで意欲的に仕事に取り組んでたのに、出向組によって担当から外されてしまう森山くん
「これでもやっとけ」と出向組のムカつく筆頭の諸田次長から
銀行からのゴミ案件をゴミのようにドサッと投げられた森山くん

会議の席で憤りを抑えきれない森山くんを見て
半沢さんは「なぜこの人選で発表した」(意訳)と諸田さんを咎める。

会議のあと、半沢さんは森山くんの席に行って
この案件が来たのはお前の手柄だよとか慰めて
飲みに行くか?と誘います。

で、この後の森山くんの表情が絶品
「なぜですか?」

だよね、だって半沢部長は責任者だもんね。
もし森山くんの功績評価してるんなら、どうしてチーム外される人選を見過ごしたのか?
今さら、なんですか?
おま、よくその口で言えるよな~(怒)
って森山くん思うのは至極まっとうな思考なんです。

でも断った森山くんについて、半沢さんの同期のおじさんの見方は今時の若者だから~くらいの凡感想しか出てこない。
だからおじさんと言われちゃうのよ

今時の気難しい若者とか塩対応とか
森山くん含めた若い世代をやっかいなもんだと酒の席でクダを巻くおじ達
こういう不毛のやり取りを入社以来何千回??もやってきたのよねの世代だし
お前たちのやることは酒の席で仇敵にクダ巻くばかりなんか~?今時さ~と
もうちょっとさ、新しい風の方向に目を向けてみようよ(゚ー゚)(。_。)ウンウン

世代間の断層は深いモンがあります( *´艸`)

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まあ1回目の誘いを断るシーンは
「誘ったのにニベもなく断られる半沢直樹」を描きたかったんだと思います。

というのは、あの時点で案件責任者の半沢さんが森山くんを誘うという展開が意味分からない。

ただこのシーン、二人の演技力の高さで見応えはありますね

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話は戻って傘襲撃事件だけど
そもそもあのシーン、電脳雑技集団(株)?のビルから出てきた森山くんが待ち伏せをしてるように佇む(ていうか待ち伏せしてたんだけど~笑)半沢部長の姿を認めてギョッと立ち止まる・・・
こわばった顔で軽く会釈し踵を返して今来た道を戻ろうとする森山くんに・・

そのあとを追いながら傘を大きく振りかぶる半沢部長
まったくビックリポンの展開デス(@_@。

まあ二人ともカッコいいから絵になるというか成り立ってしまう場面なんだけど

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そういえば半沢直樹シリーズで有名なディレクターが今度時代劇を作りたいみたいなコメを読んだ記憶が。
半沢直樹でもよく剣道シーンも出てくるし、武士とか(剣道とかとはまた違うけど)、現代ドラマではあってもこの時代劇的視点とかも踏襲してるんだろうな
アレコレ彷彿とさせる場面も多かった

さていきなり傘で襲いかかるシーンに戻ると
あの場面で印象的だったのは、半沢部長の菩薩のごとき笑み
声も限界突破の高さ、気合いで力いっぱい森山くんの頭上に剣(いや傘)を一閃

この場合の森山くんの戸惑いの表情が非常によくわかる
なんというか、善悪まとめて登場人物ほとんどアッチ側に住んでるみたいな人たちばかりなんで・・・この森山くんの感性というか考え方は非常に常識的というかリアルに伝わってくるのです。
この辺りの演技の抑え加減、感情の伝え方が非常にリアリティがあり、やっぱりうまいなと思います。

感情の発露というのがその眼差しとか一瞬の表情の変化とかでスッと伝わってくる。
何度も共演している吉田鋼太郎が役者賀来賢人を天才と評していたけれど、まさに真骨頂

跳んでるドラマ半沢直樹の中でふと現実に帰ることのできるスパイス的な役割の森山くん・・

そしてこういう跳んでるドラマの主演の堺雅人、笑みを絶やさずいとも軽やかな演技に救われ引き込まれる。
対決場面も多いからそれに従ってテンション高めも多いんだけど
なん中華役者堺雅人の柔和さと少し高めの声のメリハリとかで
濃すぎる場面がほどよく中和される。
もちろん演技力の高さ、的確さもあるんだけど、役者堺雅人という個性がぶれずに常に押し出される。
リアリティとケレン味の中間点に着地みたいな・・面白い俳優だなと思います。

で、ドラマの誘(いざない)い役の森山くんも半沢世界に否応なく引き込まれて、視ているわたしもこのドラマの世界に浸り始める・・というわけなんです("゚д゚)ウム

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他にもたくさん印象的な場面、ナンじゃこれ~シーンも多かったこのドラマ
あとすごくビックリしたセリフが2部イカロス編に入ってクライマックスにさしかかった9話序盤

八方塞がりで自宅待機も命じられた半沢次長(銀行復帰後)
自宅待機中なのに楽しそうにお好み焼き屋さんで瀬名社長や退院した森山くんとお好み焼きを食する場面

事態打開のために伊勢志摩に行くという半沢さんに対して森山くんが「オレも行きます」と言うと、ダメと次長は首を振る("゚д゚)ウム

半「今度ばかりはお前を守り切る自信がない。相手が悪すぎる」
森「守ってもらいたいわけじゃない。次長の力になりたいんです」

わたし、この場面を初めて見た時に思わず飲んでたお茶を吹き出しそうになりました(比喩だけど~)
なんなの?このセリフ

別にさ~
半「相手が悪い、今回はオレひとりで行く」
森「一緒に行きます。次長の力になりたいんです」
でいいじゃないか(;・∀・)

守り切るって・・・ええ、なんなの、この二人に課せられた余計なセリフ
役者だから二人ともちゃんと余計モン含めたセリフに沿ってお芝居してるけど

ビデオにも録ってあるのでこの場面にさしかかると何回でもお茶吹きそうになる・・・それぐらい驚いたセリフ

ま、まあ別にキライぢゃないのよ、このセリフ(笑)

こうして最後まで首を縦に振らなかった半沢さんだけど
翌日の早朝、伊勢志摩空港に着くと、そこには森山くんが待ってた
「来ちゃいました(爆)」

やっぱり来ちゃったんかの半沢さん
守り切る自信はちょっとないけどなんかうれしい・・そうな顔(笑)
だとしたらあの前夜のセリフはいったいなんだったんでしょうか?

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まあいろいろ萌え要素も刺激するようなセリフなんだけどサ(笑)

原作だと森山くん登場は前半のロスジェネだけ、ドラマ後半のイカロスには出てきません。
前半と同じようにっていうか立ち向かう相手が巨悪だからこそ
危機的状況を一人よりも二人で打開する。
森山くんの成長は後編の仕事への取り組み方で伝わってきます。
半沢さんの教え、仕事への取り組み方を指針として経験を重ね、守ってもらわなくても自分の身は自分で守れる=自立している。

尊敬する上司のかつてない窮地を知って
感謝と恩返し(この言葉もなんというか、半沢ドラマで言われるとすごく古風な感じがしちゃうんだけど)をするために
「自分も行きます」と同行を申し出た森山くん

ロスジェネ編で半沢さんに大いに助けられ成長した森山くんが、半沢最大危機ともいえる局面で、前半と同じように行動を共にするということの理由付けというか念押しとして、あのセリフが出てきたんだろうなと思います。
目に見える成果もだけど、それ以上に人間半沢さんや森山くんの成長の軌跡をリアル感を持って体感できる。

お好み焼き屋さんでの会話で、森山君の口から出てきた「感謝と恩返し」の言葉
仕事上&人生の規範ともいえる尊敬する半沢さんに対する感謝と恩返しの気持が、森山くんの行動力のモチベにと帰結する。
師でもあり最大の恩人でもある半沢次長の窮地に駆けつける原動力です。

こうして前半と同じように、時間的には短いけれど、先行きが見えない厳しい局面で行動を共にする森山くんの普通の演技がリアリティを持って迫って来ます。
切迫感とかギリギリのところでの半沢さんの踏ん張りor凄さというのがリアルに伝わる・・これって森山くんの的確な演技あってのことなんです。

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あとは半沢直樹のコトに当たっての大義というか。
場合によっては手段も選ばない半沢さんだけど、その根底には常に揺るぎない大義がある。

それは尊敬する中野渡頭取の教え、顧客第一の精神の継承

奇しくも(いやストーリー的には予定調和的なんだけど)
傘で襲って森山くんを酒飲み行く?連れ出しに成功した半沢さんが聞き出した森山くんの本音
金融の力で人を助けたいという思いと一致してくる。

ロスジェネ編で行動を共にして結果的に銀行の窮地も救った半沢さんと森山くん
行動を共にする森山くんには折々自分の仕事への揺るぎないポリシーを語り
困難を打開する知恵と行動の規範も示す。
ロスジェネ編最終話で、仕事への向き合い方を語る半沢さんは、森山くんに対して「いつまでも太刀筋の鋭い森山でいてくれ」と激も飛ばす。

森山くんが半沢さんを自分の生涯の規範となる上司と認識したのは、やはりすべてが終わってセントラルを去る半沢さんがプロパー社員たちに送った餞(はなむけ)の言葉だったと思います。
だからこそ、瀬名社長からの誘いを断り、セントラルに残る決断を下す森山くん

半沢イズムの正当な継承者として、これからの若い世代の希望にもなり得る。
ぴったんこカンカンで共演してた母校の大先輩、頭取役の北大路さんにも言われてたしね


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ふりかえれば、瀬名社長や半沢さんのお父さん・・・モノ造る人たちの価値を公平・正当に評価した上で、企業の力の後押しができるようにと
ロスジェネ世代ながら厳しい就職戦線を勝ち抜いて
初心を忘れずに金融の仕事をしたいという志を貫いてきた森山くん

ただ現実の厳しさや理不尽さには苦労してきたので
自分より上の世代や無能なくせに特権意識の銀行出向組には不信の念しかない。
志あれど、どう現状を打開したらよいか四苦八苦の状況で物語が始まる。

この辺りの葛藤、苦悩が折々に零れ落ち
鬱屈とした思いが若者らしい初々しい無防備さを露わにもする。
かなり絶妙な表現なんですね

憑依型とも言われるけど、例えば幼なじみの瀬名社長と再会シーンから
出会いの嬉しさを隠し切れない表情とか
瀬名社長の部屋に招かれて目を輝かせるとことか
そこでスパイか?と問い詰められる戸惑った表情とか
なんて若くて瑞々しい表情なんだろうと感心したりしました。

一途さが伝わってくる。
とても遊佐清春と同一人物とは思えない初々しさ(笑)
とても三ちゃんと同一人物とは思えない純粋さ(笑)

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とはいえ(。=`ω´=)ぇ?
この半沢さんでも森山くんが三ちゃん?って思う場面もあったですね(^^♪

一部ロスジェネ編で、電脳雑技集団が時間外取引でスパイラル株を30%
取得したことを発表したときの森山くんの一言
「30%もいつの間に?」
これ表情&セリフの言い方に三ちゃんみが入ってます(笑)

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あのお好み焼き屋さんのすごく美味しそうな豚玉チーズダブル("゚д゚)ウム
わたしも食べたいモンだといつも思うけど、森山くん、お好み焼きの食べ方も上品です。
バラエティにかっくん出ることあってけっこう食事シーンとかも見ることあって
食レポ苦手とか言ってるけど、食べ方がきれいで、育ちの良さが伝わってくる。

食べ物屋さんといえば、ロスジェネ編2話で、初めて半沢さんに連れられて智美さんのお店に行った森山くん
半沢さんの同期のおじさん(笑)たちにも紹介されて、スパイラル買収の件でアレコレ相談する場面
半沢部長同期の渡真利さんや?さん(スマン)相手にもハキハキ質問する森山くんを見る半沢さんの顔が何ともデレ杉で(笑)、なんかとろけそうな顔して見守るというか
かわいくて仕方ないみたいな表情してましたd(>ω<。)ネッ!!

あと智美さんが来た時の森山くんの目を輝かせた笑顔
わ~キレイな人、みたいな
智美さんもあらかわいいイケメン来てる、みたいな
なんかすごく相性がいい、二人ともうれしい感じが伝わってきてた。
美男美女だし

   **********

そういえばスピンオフの朗読劇では同級生の瀬名社長と森山くん、しょっちゅう会ってるって感じでしたね。
買収劇が一件落着後も森山くんはスパイラル担当だし、仕事以外でも気が合う親友同士って感じで仲良い間柄が伺えました(^^♪
で、その朗読劇に出てきたのが二人の初恋の相手、剣道部のマネージャー(たぶん)

同窓会で再会してまた会うようになった初恋のひと、声優の沢城みゆきさんでした。
有名だし、ちょうどいつもやってるゲームのCVも担当してたりして、その声がなんかすごく理知的で落ち着いてる感じだったんで、失礼ながら森山くんたちと同級生という設定にちょっとびっくり(でも同年代だったんですねm(__)m)

で、彼女をめぐる親友同士のアレコレ、悩んだり身を引こうと思ったり
結局二人とも失恋(たぶん学校の時と同じ?)
最後はギャグを森山くんがかまして、客席を沸かしてました(^^♪

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やっぱり森山くんは普通っぽさがいいですね。
この普通というのは観てる側にも伝わってくる自然な感性というか
平凡という意味ではなく、非常に真っ当な正統派の感性という意味です。
仕事的にはとても優秀だけど、半沢さんみたいに相手の性格の裏の裏まで読み切るような、なんというか人の心の闇部分みたいな感じがしてこない。

半沢さんのこの嗅覚というか勘というか洞察力というのは、なんかとてもフィクション的な、物語感があるんだけど
森山くんの場合は若い新しい世代のクールな感性も持ち合わせつつ、判断基準や行動の規範が伝わってきやすい。

ドラマ観てるこっち側が話の展開に付いていけなくなったりしても、森山くんがいるから折々の悩みや本音、その一言でリアルに戻してくれる。

半沢さんと渡真利さんの絆の強さを電話のやり取りで聞いて
出世闘争に明け暮れてエゴむき出しの激烈なあの親会社の銀行で、よくそれだけ長く友情や信頼関係が続いたものだなって感心したり(半分あきれたり~)
こういう熱い絆的関係は、新世代の森山くんにはある意味新鮮な驚きもあっただろうなと思います。
感心してると「お前も同じだ」と半沢さんに言われたりして
(え、オレも仲間に入れてくれるんですね)
と面映ゆそうな反応の森山くん

年齢的には親に近く
立場的にもずっと上の半沢さんだけど、その仕事ぶりを見てきたから
自分の目標としても師としても尊敬はしてる。

時に半沢さんは有利な情報を引き出そうと手段を選ばず裏をかいたりするけど
自分に協力してくれた人は絶対に裏切らず全責任を自分が取ろうとする。

全責任は自分が取る=協力者を全力で守る
守ってもらいたいわけではない=ロスジェネ編の経験を経て、すでに自立している

うん、伊勢志摩に行く前にお好み焼き屋さんでの会話がここで繋がるかなと思ったりします。

こういう上司がいたら付いていきたくなるものね
森山くんもわたしも("゚д゚)ウム

とはいえ、これは半沢さん側からみるとある意味物事の取り組み方に熱さが残っている世代に属してることもある。
1期ではひとりで闘っていた半沢さんが管理職になり部下である森山くんと一緒に戦うことになる。
対人の距離の取り方も若い世代の森山くんとはギャップが生じる。
それを少しずつ埋めていく作業はどちらかというと、熱さの残ってる半沢さんの方から働きかけていくというのが多かった感じがします。

世代の差というか
大いに共感しても、半沢さんから同世代の渡真利さんとの絆の深さについて、「お前も同じだ」と言われながらも、対人の距離感がクールな若い世代の森山くんは、「(危なくなったら)即効逃げますから」と言えちゃう(笑)
「マジで逃げようと思いましたよ」とかね。
茶目っ気もタメ口っぽさもあるけど、軽さに三ちゃんみがあった(笑)

まあ本気で言ってないのはもちろんわかるけどね(^^♪

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新世代的な感じ(曖昧)というのは、その見た目とかかな
夫婦そろって、ちょと異次元のスタイルというか
等身が人間離れしてる。

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森山くん、顔もイケメンだけど、スーツ姿はぶっちぎりで圧勝してた。
もちろん皆さん、ちゃんと着こなしてたんだけど
一人だけ異次元、みたいな

ロスジェネ編の原作読んだとき、敵役のドン、三笠副頭取の描写から
ドラマでは舘ひろしとか吉川晃司とか
非常にスマートでスーツ姿も断トツにカッコいいイケおじ紳士のイメージが強かったので
古田新太来ちゃって驚いた記憶があります。

すごい分かりやすい仕分け(笑)
だってあまりにも敵味方がはっきりしすぎてて
敵役は思い切り悪相を作って臨んでくるし ァハハ・・('∀')

対する半沢軍団は、いつまでも若々しく初々しい感じ?までする外見の半沢部長はじめ
スマートだけど親しみやすい渡真利さん
渋さの頂点の頭取
あとはもちろん新参の森山くんまで
みんなカッコいいイケメン揃い("゚д゚)ウム

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この仕分けっちゅうか色分け(^-^;から考えると
2部のイカロス編(ドラマ)のあのキモト常務(漢字忘れてマス~)
一見スマートな紳士的造りで顔立ちも細面ながら序盤は温厚そうな表情に徹し
絶妙のどっち付かず感で
物語の途中まで敵か味方かどっち??的キャラ

そういえば1部ロスジェネ編に出てきたフォックスの郷田社長
最初味方かと思わせて敵方、結局はコチラ側と手を組む。
ドッチ転んでもいいけど、好感度ある穏やかイケメンタイプの人選
最後は半沢さんたちと合流というのもなんか頷ける展開ではあります("゚д゚)ウム

映像効果を熟知してるっちゅうか駆使した誰にでもわかる作りってことでいいのでしょうか(半沢初心者観)

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まあ半沢さんの感想というといろいろ出てくるけど、このくらいかな?
とにかく森山くんの役がすごくよかった。新鮮で驚きもありました。

普段あまり連続ドラマをリアルタイムで視てないので
森山効果で毎週楽しみに見ていた半沢直樹
特に初見だったので思う事が多かった。
最初のシリーズから見ているひとはまたそれぞれ感想が出ると思うけど
初心者なもんで(笑)

それにしても大人気の国民的ドラマに出演できたかっくん、その演技もドラマを盛り立てて面白くしてくれた原動力、配役してくれてありがとうの気持です(^^♪

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