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数年前のパークハイアット東京(パークルーム)の宿泊記あけましておめでとうございます。今年も、のんびりな更新となりますが、よろしくお願いいたします。パークハイアット東京は「ロスト・イン・トランスレーション」で描かれたようなネオンや様々な人々で賑わう雑然とした新宿にうかぶ都会のリゾートのイメージ。高層階の竹林(ピーク・ラウンジ)を抜け、天井までの写真を横目に通り(レストラン「ジランドール」)、ロビーのデスクに座ってチェック・イン。そのまま応対したアシスタント・マネージャーがお部屋までご案内と、その期待を裏切らず、高揚感と浮遊感を高める景色だけではないさまざまな舞台装置と演出が用意されています。お部屋は、ベッドとバスタブをメインとしたつくり。中でもバスタブは広いバスルームの中央に位置し、頭の上には絵が、目の前にはテレビがという、「お風呂でシャンパン」という構想が即座に浮かぶつくりとなっています(!?)ベッドも広いデュベスタイルがハリウッドツインになっているので、ベッドの上で寝ころんでくつろぐのに最適です。ただ、このときの滞在で残念だったのは「お洒落」といわれる黒い家具の傷みがチープに見えてしまったこと。また友達同士の滞在だったのも、「ベッド&バス」という二つのメインと一泊の滞在にはオーバースペックなウォークインクローゼットでお部屋が広さ以上に狭くしか使えなかったことでした。最も素晴らしいのは、断然、夜景。「ニューヨーク・バー」は大好きなバーテンダーを目の前にしたカウンターがなく、大きな楕円形のテーブルで、周りの話声も騒々しく、「ちょっと失敗?」と思ったものの、生演奏が聞こえ夜景がきれいになった途端別世界へ!また感心なのが、宿泊とレストラン・バーと、バンケット3者がそれぞれ構造的に分離されていること。いつも賑わう人気の定着したこのホテルでも、ロビーまで行けばプライバシーが守られた「都会からリゾート」を満喫できます。人気Blogランキングに一票ロスト・イン・トランスレーション(楽天)
January 9, 2006
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