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最初写真を見たときは普通の石の腰掛けに思えたのだが、解説を読んでびっくり。陶器でここまで石を模した質感を出すのも大変だと思うが、一体どうやって組み立てたのか?そちらも興味深い。
石や陶器は専門家でないので詳しいことは分からないが、何でも表と裏を綺麗に見せるのはかなりの労力が伴う。通常は表面が綺麗だと裏側は手を抜いてしまうが、土で強度を出しながら道路側からも歩道側からもきちんと仕上げるとは。是非一度じっくりと座ってみたい作品だ。
以下全文引用
コアシティ立川の東側に、車止めを兼ねた、クリーム色のベンチが置かれています。軽石のような石で作られているように見えますが、材質は陶器です。このベンチを作ったのは、陶芸作家の依田久仁夫さんです。
依田さんは、土のやわらかさに注目している作家で、普段の作品は土の量を極限まで減らして作られているため、非常にデリケートです。しかし、ファーレ立川における作品は、野外に置かれるベンチですから強度をそなえていなければなりません。そのような普段とは異なった条件の中でも、依田さんは非常に切り詰められて、かつ美しい形のベンチを作り上げました。
車道側・歩道側のどちらにも腰掛けられるデザインになっているのが面白いですね(もっとも車道側に腰掛けるのは危険そうですけれど)。依田さんのベンチは、もう一ヶ所、安田火災ビルの前(53)にも設置されています。
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