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先日のブログはかなりの反響がありましたので、中途報告をいたします。 本日午後、日本エンジジェル・フォーラム(東京・元赤坂)にて、先週のプレゼンの結果発表がありました。先日掲載したアンケートの結果ですが、有効回答79人のうち、32名から「詳細説明希望」という高評価を頂きました。また、「説明の分かりやすさ」と「事業内容の分かりやすさ」の評価では、分かりにくいと答えた人が、たった5人でした。そして、無事に最終ステージ『ディープ・プレゼンテーション』に進めることになりました。「ほっ・・・」 以下の画像が実際のアンケートの一例です。 追加となりますが、「お見合い会」に参加されていた有名な組織によるビジネス化の評価(魅力度)では、下記の通り『ダブルA』という信じられない評価を頂きました。まだ詳細をお見せすることはできませんが、興味がある方はトップページでリンクしている私のHPから入って直メールにてご連絡下さい。 取り急ぎのご報告でした♪
2008年01月29日
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今日は珍しく?仕事の話です。実は昨日、東京の渋谷にて『起業家とエンジェルの「お見合い」交流会(「日本エンジェルズ・フォーラム」主催、「経済産業省」後援)』でプレゼンをしてきました。 ↑ 上記文字をクリックすると「日本エンジェル・フォーラム」のHPが立ち上がります。そして左のメニュー中ほどの「NAF交流会:参加申し込み」をクリックするとプレゼン企業の3番目に弊社「ハウス119」が掲載されています。 「エンジェル」というのは、ベンチャー企業への資金提供と事業支援を行う個人投資家のことです。カッコ良く言えば、アイデアが良ければ、ベンチャーの熱い想いを買ってくれる人達のことです。今年3月までに『新・エンジェル税制』が国会で可決される見通しですが、簡単に説明すればキャピタルゲインに対する所得税がこれまでより大幅減税できる様になるので、個人投資家のベンチャー企業に対する投資の機会をもっと増やそうとするものです。1990年代から日本では起業率と廃業率が逆転し、ここ10年で10万社以上企業の数が減っているという深刻な状況が続いています。日本の富裕層の資産合計は約1500兆円だと言われていますが、日本経済のテコ入れとして個人投資家からのベンチャー企業への投資をしやすくしようとするものです。 ここで話を戻しますが、この「お見合い」に昨年末ネットにて申し込みを行い、書類審査、東京での面接・プレゼン・ヒヤリングという審査過程を経て、コネ無しで何とか合格し本番に出場できることとなりました。事務局の話によれば、過去350社中で実際にエンジェルから資金調達できたのは、80社余りだということなので、20%ちょっとの確率です。 私のビジネスモデルが、個人投資家の方達に通用するのかを試すこととなりました。私は、この申込みをしたことを友人に告げるとびっくりして次のように質問してきました。それは、「なぜ銀行融資でなくて投資家からの資金調達なの?」という内容です。実は、私は銀行融資を受けることができません。8年前に父の会社が9億円弱の負債を出して倒産したのですが、その時の跡取り息子として取締役であった私はブラックリストに載る事となりました。私は個人保証などしていないので関係ないはずですが、実際には30万円の自動車ローンも組めません。ゆえに、買い物は全てキャッシュです。 つまり、事業を行う上でまとまったお金が必要な場合に、保証協会の保証が受けれないので融資の審査に通りません。今回は、やりたい新ビジネスがあり、どうしても資金が必要なので「お見合い」の申込みをしました。エンジェルより資金調達を行う場合には上場することが前提なので、上場できるビジネスモデルと上場までの事業計画をつくることが必須条件となります。 昨日の24日に朝9時の飛行機に乗って、12時過ぎに「お見合い」会場の『長井記念館』に着き、午後からの本番に臨みました。 今回は、50回記念ということと『新・エンジェル税制』に携わった経済産業省の上層部の方や国会議員の先生方も出席するということで、プロ・エンジェルもあわせると最低200人は集まると聞き、俄然気合が入りました。そして15時45分よりプレゼンを行った訳ですが、上記会場も満員御礼のなか、気合を入れすぎて10分くらいで喉がカラカラとなりました。自分では80点くらいの出来でしたが、後はプロ・エンジェルの方々の評価を待つのみとなりました。 『アイビーホール青学会館』にて懇親会が行われ、懇親会では30名の方と名刺交換し、2名の方から「考えてもいい」と言って頂きました。上記画像はプロ・エンジェルが実際に記入するアンケート用紙です。ここでの評価が高ければ、来月「ディープ・プレゼンテーション」に進むことができます。 あ゛~、待ちどおしいな!
2008年01月25日
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昨日の18日は凛果が生まれて100日目でした。 最近は、我々夫婦の間で埋もれて寝ています(笑)。生まれた時は2622グラムだった体重も、約5800グラムとなりました。首も据わり、呼べば振り向いて笑ってくれるほど成長しています。普段から寝起きもすごくご機嫌で、話しかけてきたり声を出して笑ってくれます。おしめが濡れた時(布おむつを使っています)とおっぱいが欲しいとき以外はほとんど愚図らず、今のところ本当に手のかからない子です。最初の子が娘だと手がかからなくて親が助かると聞いたことがありますが、わが娘は本当に手がかかりません。良かった良かった♪本日はすっぴんの私の妻も初披露?です。いつも娘にべったりで、旦那は二の次になってしまい少々寂しいかな・・・(苦笑)。 さてさて、こんな順調な娘の成長を祝って、今夜は家族で『百日(ももか)の祝い』をやりました。『百日(ももか)の祝い』というのは、誕生から100日目、あるいは120日目に、わが子のすこやかな成長を祝って行う「食べ初め」のことです。 赤ちゃんには、ただ食べさせるまねをするだけですが、その役目を私の母が行いました。 嫁さんと私のお袋の手料理で、凛果の百日を祝いました。画像右手は、私のお袋が、鯛の身を食べさせるフリをしているところです。凛果は初めての固形物が口元に来て訳が分からないみたいで、すこし不安な顔をしました(笑)。ちなみに、お祝いの料理の締めは、妻の手作りのケーキでした。ちゃんちゃん♪
2008年01月19日
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今回も昨年からの続きになります。 (ここで紹介する『オアシスルーム』は、昨年の日記で書きましたように、患者さんの 声を元に一切の妥協なく造りました。ゆえに、「やりすぎだ!」と思われる方も居るかも 知れませんが、あくまでノウハウの蓄積の為に究極を目指しただけであり、健常者の方はここまでの工事は必要でないので、あらかじめその旨ご理解下さい!ま た、私は患者さんと接する機会多いので、日常生活も徹底したオーガニック生活となっています。ご理解くださいませ。さて、基本的に『オアシスルーム』というのは、質の良い睡眠を確保するための寝室の小工事「プチ・リフォーム」から新築まで、全ての建築条件に対応できる 『体に負荷のかかりにくい住空間』のことです。もっと詳細を知りたい方は昨年の「建築ジャーナル11月号」の30ページをご覧下さい!)今回は寝室です。 寝室は約8畳あります。上記画像の通りで、この部屋にはベッドしかありません。実はこの『オアシスルーム』では、地味ですが寝室に一番神経を使いました。一日を過ごす中で一番癒される場所は寝室です。癒される寝室で「質の良い睡眠」をとることが明日への活力につながると考えています。寝室は、肉体的には体力・気力、精神的にはストレスやリラクゼーションに影響を及ぼします。 特に気をつけたのは以下の3つです。1.寝室に物を置かない。2.真っ暗になるようにする。3.ベッドの近くにコンセントや電気製品類を置かない。1の寝室に物を置かないというのは大原則です。 タンスも置かない方が望ましいです。タンスの中には、普通有機リン系の化合物が充満しています。ナフタリンや防虫剤だけでなく、クリーニングに出した衣類からはクロロベンゼンをはじめ様々な有毒化学物質のオンパレードです。これらがタンスから漏れ出し部屋に充満してしまいます。そして、これが様々な健康被害へとつながります。2の真っ暗になるようにするというのも重要です。真っ暗にすることで、脳の松果体から分泌されるメラトニンが充分に分泌されます。メラトニンというのは、睡眠と関連があるといわれているホルモンですが、不眠治療にも使われる重要なホルモンです。部屋を真っ暗にすることでメラトニンの分泌を促し、質の良い睡眠をとることで明日への活力へとつながります。3のベッドの近くにコンセントや電化製品を置かないというのも必須事項です。コンセントや電化製品からは有害電磁派が発生しています。これらが頭の近くにあったりすると、体が帯電するだけでなく、磁場による健康被害も懸念されます。よく枕元にCDラジカセ類を置いている人が居ますが、すぐに場所を移動させましょう。 さて、最後に寝室のベッドの製作シーンを公開します。以下の画像は元家具職人の私です。余った柱や壁板を利用して製作しました。 そして出来上がったのが以下の画像です。もちろん好気性有用微生物を使った処理は行っています。このベッドにて現在、私は快適な睡眠生活を満喫?しています。
2008年01月09日
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昨年からの続きになります。 (ここで紹介する『オアシスルーム』は、昨年の日記で書きましたように、患者さんの 声を元に一切の妥協なく造りました。ゆえに、「やりすぎだ!」と思われる方も居るかも 知れませんが、あくまでノウハウの蓄積の為に究極を目指しただけであり、健常者の方はここまでの工事は必要でないので、あらかじめその旨ご理解下さい!ま た、私は患者さんと接する機会多いので、日常生活も徹底したオーガニック生活となっています。ご理解くださいませ。さて、基本的に『オアシスルーム』というのは、質の良い睡眠を確保するための寝室の小工事「プチ・リフォーム」から新築まで、全ての建築条件に対応できる 『体に負荷のかかりにくい住空間』のことです。もっと詳細を知りたい方は昨年の「建築ジャーナル11月号」の30ページをご覧下さい!)今回はテーブルです。 上の画像がキッチンとテーブルとなっています。杉板の天板(80×800×2000)の上には耐熱強化ガラス(10×900×2100)を置いています。椅子も丸太を切って作りました。 次に上の画像を見て下さい。天板の一部をキッチンのシンク部分の下に飲み込ませています。この飲み込みは400mmあるので、普段利用する際には1700mmしか使っていません。それでも6人までは十分に使えます。そして来客の際には、この飲み込ませた天板の部分(400mm)を手前に出せば2100mm×900mmの大きなテーブルとして使えるので、8人まで座れます。この天板を探すのには苦労しました。というのは、杉の木で幅800mmの天板に使えるものなんて、めったに手に入りません。通常、直径500~600mmの杉の木なら手に入るのですが、 テーブルの天板に使えるサイズとなると中々厳しいです。偶然、知り合いの材木屋さんに2年間雨ざらしの大きな杉板があったので即効で手に入れました! 上記左の画像は、2年間雨ざらしの杉板を電動かんなで表面を削っているところです。見てお分かりのように灰色に変色している部分が深かったので、天板として使えるように加工するのに半日かかってしまいました。上記右の画像が完成したものです!結局は3人がかりで全体の製作に丸一日かかりました。最後になりますが、このテーブルに限っては2年間雨ざらしの状態の木材であり、杉板独自の匂いもかなり無くなっていたので、化学物質(前にも書きましたが、天然素材が揮発する天然成分のことです)低減の処理は特に行いませんでした。
2008年01月07日
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皆様、あけましておめでとうございます。年末はバタバタでしたが、何とか正月を迎えることができました。上記画像は、わが家の姫の寝相第2弾です。 福岡は今朝からチラホラ雪が舞っていましたが、親父に似て寝相が悪い姫はあったか布団の中で髪の毛がくしゃくしゃになっていました。 わが家の姫は、いつも寝起きは良く、起きればすぐ笑顔を振りまいてくれます。今日で生後82日目でしたが、驚いたことにハイハイをするような仕草を朝からしてくれ(上記写真左)、親馬鹿の私を喜ばせてくれました。 今日は昼から新米の爺ちゃんと婆ちゃんにも可愛がってもらいました。お風呂から上がった後も、ずっと笑顔で(上記写真右)一日中ぐずることなくご機嫌でした♪ ・・・とまあ、他愛も無い親馬鹿の日記となってしまいましたが、本年もよろしくお願いします。
2008年01月01日
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